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ひょう(スベリヒユ)・・・・・「スベリヒユ」で検索すれば沢山見つかります。

いわゆる雑草で日本全土に広く分布しますが、夏の暑い時期には最高の薬草です。
 利尿、解毒、痔、肝臓、虫さされ、潰瘍、心臓病 等々が紹介されていますが、特に水溶性ビタミン(B群、C)と鉄分などのミネラルを豊富に含む事から、ひょうをおひたしにして、冷麦など偏った食事の付け合せにすれば、貧血気味の方やスポーツをなさる方、アルコールをたしなむ方などの強力な味方になります。(からし醤油もいけますよ)

芋がら(里芋の茎)・・・・・「芋がら」、「芋茎」又は、「納豆汁」で検索すれば沢山見つかります。

里芋の茎を干した物です。
 切干大根やごぼうのような使い方をすればよいようですが、なんといっても納豆汁には欠かせないもので、食感が相当違ってきます。ドラマで言えば、納豆と里芋のヒロインに芋がらの名脇役といったところでしょうか?不溶性食物繊維と納豆キナーゼの最強コンビで、血管の病気(脳梗塞、心筋梗塞など)や消化器系の癌などに予防効果大です。

以下、徐々に追加致します。


冷たいらーめん(山形発祥)・・・「冷たいらーめん」で検索すれば沢山見つかります。

 豚骨や鶏ガラを使用する場合、冷やすと油が固まりますので、これを取り除き、ざるそばのように冷水で〆た麺を入れ、お好みでトッピングをした後、サラダ油(オリーブかごまが特にお勧め)をかければ出来上がり。焼き豚の代わりにハムもお試し下さい。
 かつお節とこんぶを使用する場合、思い切り濃くだしをとり、醤油ベースでスープを仕上げてよく冷やし、冷水で〆た麺を入れ、お好みでトッピングすれば出来上がり。だしが濃いほど美味しく仕上がります。美食家の方は、こちらをお試し下さい。

温つけめん(お手軽編)・・・「つけめん」で検索すれば沢山見つかります。

 味付けは、味噌 2:味覇(ウェイパァー) 1:醤油 2のイメージです。
 お味噌汁の残りに必要な分の水をたし、火に掛けます。お味噌汁に使えるものなら何でもいいので、あり合わせのお野菜をたっぷりと少々のお肉かハムを入れます。ウェイパースープを1人前あたり小さじ1〜2杯くら入れ、醤油で味を調えます。(ウェイパースープはだしの塩付けですので、しょっぱくならないようご注意!)冷やさずになべから器に移し、ごま油(必須)をたっぷり掛けます。麺は、スープと同時進行でゆでて、ざるそばの様に冷水で〆て盛り付ければ出来上がり。量にもよりますが、10分〜15分程度で出来ますので、お手軽&ヘルシー&経済的!!

小芋の一品料理(じゃが芋)

 家庭菜園やベランダ菜園でじゃが芋を作ると、写真の様に小さなじゃが芋が沢山出来てしまいます。捨てるのはもったいないし、むくのも大変。そんな方の為のレシピです。
 まず、たわしできれいに水洗いし、ふきんで十分に水気を取ります。フライパンに多目の油を入れ、皮付きのじゃが芋を入れて十分に火を通します。(炒めると言うより揚げる感じです)しっかりと油切りをして、塩を振り掛ければ出来上がり。冷めても美味しく頂けますので、おつまみにも向いています。簡単な料理ですが、はまってしまう方は、結構多いと思います。又、砂糖少々と醤油で味付けする方法もお試し下さい。

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