美容法
       女性なら『キレイになりたい』と思わない人はいないでしょう。
       お気に入りの美容系が紹介されている本です。



   「お金をかけずに贅沢なフランス人の美容生活」 佐藤絵子
     「ないものは頭を使えば、ここにあるもので作り上げられる。」
     フランス人的精神 システム・デをもとに著者がマミ(フランス語で祖母)に教えてもらい
     書き上げたフランス版おばあちゃんの知恵袋的な本で、
     美容生活のいろんな小テクが載ってます。
     買わずに大体のものは家にあるもので作れるお手軽なレシピが紹介されてます。
     この著者は、人生の目的は?と聞かれると「綺麗な人になることです」と答える人。
     綺麗になるために現在の仕事を選んだ人。憧れます。



   「スキンケアバイブル」 潤子ララビュール
     キャビンアテンダント歴17年(今も現役)。各国の美容を試した著者の美容論。
     「外・内・心の3つのバランスで真の美が完成する」をテーマにされています。
     外・中・心 とは スキンケア・食生活・モチベーション のこと。
     ノーファンデ主義、というのもこの方の大きな特徴。
     湿度2%の機内ではこの方のやり方が乾燥対策によろしいようです。


   「美しい素肌」をつくる24時間―メイクのプロが教える秘密の全身ケア 山本浩実
     美容法の基本って共通してるのかな、と思った本です。
     私自身の普段の考えとほとんどが差がないので、違和感なく読み進みました。
     ただ、私は石けんで全身洗うタイプなので、シャンプー系の話題は対象外。
     お手入れの基本は「自分が心地いいこと」。
     プロと素人の違いは、その心地いい手入れを続けるかどうかなんでしょうね。
     体を冷やすといけない話がタメになりました。 ←あまり知らなかったという意味


   「キレイ道場 横森理香
      自力でキレイになる。をテーマにされてるだけあって、いろいろな美容法が載っています。
      知らないことも多く、興味があることが多く載っていたけど、二度と読みたくない文章でした。
      である体の文体の中に、不愉快になる表現をどうして数多く散りばめているの?
         ....若者に合わせて若ぶろうとしてるけど、
         無理してるから年の差が際立っているような印象。
         美を日頃追及している人が選ぶ言葉遣いではない。と、個人的に嫌い。
      なので、キーワードを羅列すると...。
       ・ジュリークのエステ  ・クレニオセイクル・ワーク  ・ベリーダンス
       ・足を塩でマッサージ  ・1日12000歩  ・クレニオセイクラル・ワーク
       ・バリエステ (バリシキヘアエステ、ルルール)  ・太極拳の月〜日のポーズ
       ・フェイシャルハーモニー(キネシオロジー)  ・ホメオパシー  ・ロルフィング
       ・アーユルヴェーダの「人間は食べるものそのものになる」との教え  ・お美顔
     あとがきで、「この6年間で成長した。ギャルから大人への脱皮。」と本人は書いてますが、
     何かと疑問のあるお言葉です。内容は広く浅く色々取り上げられていてとてもいいけど、
     文体が変わらない限りこの人の本は読みたくありません。誰か翻訳してくれたら...。


  「2週間でつるつる美肌になる本 赤須玲子
      皮膚科医の先生が書いた本。裏表紙の先生の写真見て軽い気持ちで選びました。
      基本的なことが幅広く書かれているので、基礎知識の習得、復習をする初心者の方に、
      何か1冊探している人にオススメの本です。
      図やグラフもたくさん載ってるし、肌別に手入れのポイントの紹介もあります。
      自宅でのセルフケアだけではなく、皮膚科医ならではの治療法の紹介もあるし、
      アロマテラピーやエステにも好意的な見方をされています。
      アンチエイジング=若々しく生きるための医療 を専門にされている方です。


  「おうちでエステ! マッサージ&スキンケア編 北原正江
      自宅でもっと本格的にお手入れをしてみたい。その入門本として選んだのがこれ。
      写真もいっぱいあってわかりやすいし、いろいろ紹介されているからしばらく楽しめそう。
      まずこれでお手入れを始めてみて気に入ったものをさらに追求していきたいと思います。