染色
色の本を見ているのが好きです。
これらは草花、手に入りやすいもので身の回りに色づけられるものの紹介の本です。
「花びら染め」 箕輪直子 1997.3初版
草木染はけっこう有名ですけど、色がちょっと地味。
だけどこの本で紹介されているものだとピンク、赤にも染められます。
ただし染めやすいのはシルクだそう。
綿、生成りの無漂白のものは難しいとのことだけど、挑戦してみたくなりました。
「季節を楽しむキッチン染色」 箕輪直子 2002.5初版
今回のものは手順が写真で紹介されていたり、染料が38個見開きで紹介されていたりと
写真が多く明るい雰囲気になっています。
2冊揃えても補い合って役立ってくれそうでいい本を作られてると思います。
残念ながら絶版になっているようです。
古本屋で探さなくちゃ。 追記2004.10.10
「草木染め 自然の色が優しい」 箕輪直子 1999.6初版
私はどうやら彼女の本が好きなようです。
最近手に取った中で気に入った本も彼女の著書でした。
これも絶版になっているようなので、手に入れるなら早いうちになんとかしなくちゃ。
「ハーブ染めの贈り物 キッチンでカンタン染色 基本と応用」 石井せつ子 2004.4初版
ハーブの素材だからか黄色・茶系になるものが多いようです。
染める布・触媒によっての染め色が一覧でわかりやすく表示されていて便利。
ハーブ染めの本ではいちばんわかりやすくきれいな本だと思いました。