ダイエットの心得




・水を1日1リットルは飲む。麦茶、緑茶も合わせて2リットル。
 コーヒー、甘味料の入ったジュースはパス。

・ひとりのときは間食ストップ。
 ただし、みなさんとおやつをご一緒するときはおいしくいただく。

・楽しくおいしくみなさんとリッチなお食事をしたときは前後3日ぐらいでバランスをとる。
 ただし、1日食べないとか夜を2回抜くとかの極端なことはしない。

・朝ごはんはきちんと、夕方は軽めに。

・食事は残さないのが大原則。
 作ったり注文したりは、食べられる量をきちんと考えてから。
 最低限のマナーだと思うし、マナー破りの人は綺麗に見えない。

・今までより意識して少し動く。
 急激に運動しなくていいので、ちょっと歩いたり、エレベーターを階段に変えたり程度から。
 無理して続かないことだと逆効果。できることから。
 ただし、ただの自己満足で実のならないものにはしないよう、冷静に判断を。

・自分の現実をしっかり把握する。
 鏡で全身をきちんと見たり、各部のサイズを図ってメモ。

・標準サイズを計算し、どれだけの差があるかをきちんと把握する。

・お風呂タイムもマッサージ、バスルーム用エクササイズ。
 マッサージして状態をチェックする。

・お風呂上りにストレッチ。

・楽に手っ取り早く体重を落とす方法は水遊び..かな。
 (水泳とはあえていわない)
 泳がなくても歩いたりストレッチとかエクササイズすると確実にひきしまってくる。

・姿勢を正す。
 立ってるとき、座っているとき、歩いているとき。 、つまり起きてるときはずっと。
 正しい姿勢で過ごすと、必要な箇所に必要な脂肪・筋肉がつくもの。...らしい。
 筋肉が衰えるから正しい姿勢がつらい → 体型の崩れ → 諸々に影響
 ...となにかと悪循環の始まりの原因になるとか。

・体重の1kg前後にはあまりこだわらない。2kg前後したら早めに対策。

・1ヶ月に落とすのは1〜2kg。これをコンスタントに続ける。
 いったん1kg落ちたらそれを持続させ、確実に少しずつ落としていくのがベスト。
 月に1〜2kg減でも(停滞期をはさんでも)1年続けられたら10kg落とせる。

・自分のベスト体重を把握する。
 痩せすぎても体力がなくなり不健康。
 これ以下には落とせないラインは、絶対超えないようにする。
 人により違うはずなので、背が同じくらいだからと参考にせず、自分のこれまでをふりかえる。

・体重だけでなく、体脂肪率もチェックする。
 体重が変わらなくても体脂肪率が低下して定着すれば体重もそれに倣い始める。

・年を重ねると体の燃費がよくなってくる。
 そのことを忘れずに日々を過ごす。

・見なかったことにしてきた月日の積み重ねが現在の自分であることを認める。
 このまま進むか、ここでくい止めるかを選択するのも自分。

・ダイエットとは崩れた体のバランスを取り戻すこと。
 もし「体を壊しても痩せたい」なんて考えてるときは、心のバランスを取り戻すことが先決課題。






....これらを何気なくこなせるように心がけて。
自然と身につけられた頃はナイスバディになってるはず、です。