スキンケア

現在のベストコスメ




ねば塾 白雪の詩
   パーム油メインのシンプルな石けん。
   牛脂主体のものと違って匂いが気にならないので嬉しい。
   軽く撫でて取るだけでも泡立ちもこもこ。簡単に泡立てられられるので楽です。
   洗い上がりもしっとりしてて、特にトラブルがなければこれで満足。
   知ってる中でいちばん安くて大きいけど、飽きのこない石けん。
   色んな石けんのお試ししてましたが、これ以上のものは現時点ではないような気がします。
   早く再び使いたくて、ストックしている石けんたちをせっせと利用中。。。。



ナイアード ガスール
   モロッコ産の乾燥させた保存がきく粘土。...これは何に分類すればいいのやら。
   フローラルウォーターで溶いて泥状にします。
   これの上澄み液→粘土のミネラル分を含んだ化粧水。普段のお手入れに利用。
   下にできた泥  →ディープクレンジング代わりの洗顔パック、洗髪前のパックに。
               お風呂に入れて入浴剤として。..浴槽ツルツルでお掃除もできちゃう。
               もちろん体も洗えます。
               水分多めにゆるくして、なじませて洗い流すとすべすべお肌に。
   つぶつぶがあるから基本的にこすっちゃだめ。痛いです。
   粘土の性質として汚れを吸着して、代わりに自身がもってるミネラルを放出してくれるとか。
   同じように塗っても早く乾く・なかなか乾かないの差がありますが、
   乾かないのはまだ粘土が働いてるからだそう。
   性質を知って、上手に使えば効果倍増すると思います。
   これ初めて使った日、肌がふくふくに。弾力が出てやわらかくなりました。
   それ以来手放せません。感動は最初の3日くらいだけでした。
   その状態をキープできてるから感動しなくなってる....のだと思う。

   水で溶くなら精製水より浄水器の水のほうが私の肌は好みのよう。
   だけどフローラルウォーターよりは溶けるのが遅いし、見た目がいかにも「泥」って感じ。
   フローラルウォーターを使うと今まで試したもの全てに共通してますが、
   すぐにガスールがふんわりと水中に広がり溶けていきます。
   水を磁石で磁化させて粒子を細かくさせるポットがあって、これだとさらにマル。
   ふんわりしてるけど、いっぱい水分子を含んでる、って感じで感触が違います。
   上澄み水も、泥も。
   例えるなら、ビーズクッションとパウダービーズクッションのような違いかな。
   現時点は...浄水器の水を磁化ポットに入れ替えた水を使うのがお気に入り。



バレー 美拍霜
   乳液・美容液・クリームと3役兼ねる保湿クリーム。
   ちょっとこってりめの乳液といったテクスチャーで、特に匂いもなく使いやすいです。
   ものぐささんユーザーのために開発されただけあって、化粧水の後はこれだけでOK。
   バレーの美容粉の効果をアップさせるために作られているだけのことはあります。
   ダブルで使うとかなり肌の調子いいです。肌がやわらかくしっとり落ち着いています。

   ただ、夏は使わないほうが肌の調子がいいみたい。
   肌のもちもち感が減ってる?と感じた時に使う程度のほうがいいかも。
   ベストから消すべきかと思いつつ、しばらくこちらで保留。



バレー 美容粉
   24時間使えるスキンケア感覚のおこな。
   シルクと真珠から作られてます。肌によさそう、との期待に応えてくれる逸品です。
   つけるとさらさらだし、ワントーン明るい透明感ある肌に見えるのもお気に入り。
   朝つけてお昼になってもテカリ方がツヤ肌っぽいキレいさで、冬場は直ししなくて大丈夫でした。
   夏場もクーラーが効いたところでいるだけなら大丈夫。汗ばむ時は直しが必要な程度です。
   「資生堂パウダーパフ123」。これ使うときめ細かにふんわりと上手につけられます。オススメ★

   これを切らしたとき別のものを5日程使ってみましたが、昼には鼻の頭には脂が浮いてました。
   肌に触れると、ごわついて乾いている感じでなめらかさが落ち、見た目もくすんでました。
   使っている・いないときの肌状態が全然違うと実感したので、今後は切らさずにストックします。





2003.09.26 一部修正