スキンケア
肌荒れからの脱出方法 〜 私の場合
1.肌荒れのきっかけ.
ハタチ過ぎて初めて吹き出物が大量にできて悩みました。
私の場合は急激に化粧品を使いすぎたことが原因です。
クレンジングからマッサージをしてクリームまで、
夜のお手入れを8ステップぐらいを毎日するようになったこと。
それまで水洗顔と夏場に時々日焼け止めを使うくらいだった頃は、
肌荒れなんて気にしたこともなくて、それが当たり前だと思ってました。
美容部員さんに素肌をほめられるくらいだったのに。
だけど化粧品への価値観がぐんと上がった私は
『化粧品を使えば、絶対キレイになれるはず!』と
どんどん高価なものを使ってみたり、様々なものを試したりして
25の時に最悪の状態を迎えました。
2.考え方の変化.
ふとした時に「すっ」とおなかに落ちたのが
『できるだけ化粧品に頼らない、赤ちゃんの肌に戻そう』という考え方。
化粧品を使い始めた頃にも、買ってはいけない系の本があることは知ってました。
だけども、私には関係ない、と思って手に取ろうとはしませんでした。
それがその時は、気づいたことがありました。
「私は化粧品を使ってない頃のほうが肌がキレイだった」ということ。
「私の母もほとんど化粧をしない」ということに。
3.実際にやったこと.
実はエステの指導で治しました。
それまでの化粧品利使用はファンデーション以外はストップしました。
ホントは全部止めるほうがいいんですけど、赤味・跡が多くあったので
少しでも隠したい気持ちがあるし、それは理解してもらえたから。
・アロエベラジュース。
体内の毒素を出してくれて、消炎効果・傷を治す作用が科学的に立証されてるとか。
これを飲むのと精製水で薄めて化粧水として使いました。
・エステ利用。
まずはイオン導入で汚れを出して、
吹き出物が新しく出きなくなってから超音波も週イチで併用しました。
超音波で新陳代謝が活発になってくるから、吹き出物がある時は逆効果のため。
そして超音波を使い始めた頃から1〜2週間に1度ケミカルピーリング。
これを始めてから2ヶ月ぐらい経った頃、ファンデをつけても・つけてなくても
変わらないようになり、ファンでの使用もやめ日焼け止めだけにしました。
(2003.08.14)