スキンケア
2004年の肌荒れの理由
今までにない乾燥性の敏感肌になってしまった2004年。
合わない何かがあったのか、3月だったのでついに花粉症発症か、と原因を探していました。
結果、乾燥が原因だったようです。
ただし、これはお医者様の見解ではなく、自分で考えて出した答えです。
エアコンがききすぎたため平均湿度が15〜5%、飛行機内のみの環境。
ノドにきて風邪をひきやすくなったり咳こんだりの体内での支障はすぐに感じていました。
徐々に肌の水分も奪われ、バリア機能が低下してしまったのが大きな理由のようです。
また夏場の乾燥も冬の乾燥肌の大きな原因となるとが。
エアコンの風が直接に背後3m以内から常に受けるということ、
1年以上乾燥にさらされてきたことが想像以上のトラブルを招いてしまったようです。
低刺激のものを探してもこれまで平気だったものでも刺激を感じるようになってしまい
何も合わなくなってしまいました。
通常のケアでは1ヶ月以上経っても改善される様子がなく悪化する一方。
休日に肌を休めると少しは楽になっても平日には逆戻り。
ステロイドで一時的に症状を抑えたとしても根本的な改善をしたいのに
相談して信頼できる皮膚科医がみつからない。
ネットでいろいろ検索をかけて試してみてもわかんない。
席の配置替えでエアコンからの風を直接受けることがなくなったけど
湿度の低さは相変わらすのまま。風邪に対する免疫はできたみたいだけと
肌は慣れるどころか体力がなくなってしまって乾燥性の過敏肌のままです。
1年半以上かけてのトラブルだから2年ぐらい覚悟して改善していくつもりです。
私の場合、トラブルの原因は乾燥のための保護バリアが壊されてしまったため。
ターンオーバーのリズムが崩れて未成熟な細胞の悪循環に入ってしまっている。
人工的な防御壁を作ることで本来のリズムに戻せばいい。
なのでワセリンを薄く塗ることにしました。
普通の朝のお手入れをした後にワセリンを伸ばすことで
肌からの水分蒸発が防げるようになりました。
夕方になるにつれ引きつりピリピリと刺激を感じるくらいの乾燥も感じなくなり
やわらかい肌のまま過ごせるようになりました。
大丈夫かな?とワセリンを止めると悪化してしまうので今の職場でいるうちは
ワセリンは手放せないなと思っています。
保湿と紫外線対策は完全にして少しずつ回復させたいと長期計画です。
2005.03.25