「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp



質問10

[質問:nishikawaさん]
 先日、岐阜の伊吹山に登りました折りに3合目付近に群生していました。紫のグラデーションの美しい花でした。名前を知ってる方、是非教えて下さい


[答え:北九州市の辻田さん]
 クサフジですね。
阿蘇地方の野草の紹介ページに、夏の野草8月頃として紹介されています。
私は北九州の住人ですが、阿蘇の自宅の隣の空き地や登山道路沿いにたくさん咲いていました。15日頃に行きましたが、もう終わっていましたね。標高は600m以上の高原です。

[答え:kuwachan@栃木さん]
 クサフジだと思います。ツルフジバカマというのもありますが,夏の終わり頃に咲くのでちがうでしょう。

[答え:Lycorisさん]
 クサフジのように見受けますが、いかがでしょう。

 [答え:kanabunさん]
 クサフジではないでしょうか?もしくは帰化植物のナヨクサフジ。もっと、花や葉が大きく写っていたらわかりやすいのですが。どちらもマメ科でよく似ていますが、手元の図鑑によると、見分けるポイントは次のとおり。
1.クサフジ
 花の舷部と爪部はほぼ同じ長さで、柄はガクの後端につく
2.ナヨクサフジ
 花の舷部は短く、爪部の1/2程度の長さ。ガクの後端は柄の後ろにつきだしている

※舷部(げんぶ)とは、1つの花の先端部の上側の花びら(旗弁)が立ち上がって幅の広くなっている部分で、爪部(そうぶ)は、舷部の付け根側の幅の狭い部分のことを表す用語だそうです。

[答え:bashiroさん]
 お尋ねの花は小さくて確認しにくいのですがマメ科のクサフジだと思います。似た種類にツルフジバカマがありますが、良く判りません。

[答え:木村廣元さん]
 普通いわれている「草フジ」です。


質問 9


[質問:大阪の河野和夫さん]
 昨日7月12日に長野県富士見台高原へ行ってきました。その折中腹にてこのようなものを見つけたのですが例のごとく花名が分かりません。それも中腹のある一角にしか咲いていませんでした。


[答え:大阪のkayobeeさん]
 ヒカゲノカツラの胞子のうでしょうね

[答え:てふてふさん]
ヒカゲノカズラですね。岡山県北では、キツネノタスキと呼ぶところがあります。


質問 8

[質問:関東の森ちゃん]
 東京板橋区にて六月に撮影したものです。高さ1、5メートルぐらいの樹木でした。

[答え:大阪のkayobeeさん]
 スグリだと思います

[答え:和歌山のKanabunさん]
 これは、「フサスグリ」だと思います。写真のような赤い実の他に、黒い実のものもあり、果樹として栽培されているそうです。日本にも野生種はあるそうですが、栽培されているものは外国で改良されたものです。


質問 7

[質問:関東の森ちゃん]
 六月に国立劇場前にて撮影した花です。高さは40センチぐらいです。

[答え:大阪のkayobeeさん]
 ワルナスビだと思います

[答え:和歌山のKanabunさん]
 これは、葉が一部しか写ってませんので、断定はできませんが、ナス科の花、茎のトゲ、葉があまり裂けていないような感じから、「ワルナスビ」ではないでしょうか? ワルナスビは、通勤途中の峠に、牧場の放牧地があって、そこで咲いているのが見られます。花の色も、この写真のような薄い紫のものと白いものがあります。


質問 6

[質問:大阪の若月和豊さん]
 紫の花・・平成2年1月16日 西宮北山植物園:::::リンドウ系?



質問 5

[質問:大阪の若月和豊さん]
 白い草花・・・平成2年1月16日 西宮北山植物園:::::花ニラ系?


[答え:平林さん]
私も最近教えてもらったばかりです。ナーシッサス・バルボコディウム(ヒガンバナ科) 原色牧野日本植物図鑑コンパクト版3

[答え:cats@imr.eduさん]
 水仙の一種で、バルバコジウム・コンピスカスのシロバナでしょうか?


質問 4

[質問:大阪の若月和豊さん]
 大きな木、白い花・・・平成2年5月11日奈良赤膚山


[答え:マルタン2号]
 何となくネズミモチに見えるのですが?

[答え:清田悦司さん]
 良くみると花の咲き方がハイノキ科のクロバイではないかと思います。


質問 3


[質問:大阪の若月和豊さん]
 赤い細かい花・・・平成1年3月25日 奈良公園:::::イヌガシ?


[答え:マルタン2号]
 花が立派ですが,イヌガシでいいと思います。


質問 2

[質問:兵庫のkonanさん]
 去年ミラクルフルーツを買ったとき根元に小さな草が生えていました。ミラクルフルーツは駄目になりましたが,草は温室で生き残り花も咲いてきました。寒さに弱く蔓も少しも少し伸びています。

[答え:マルタン2号]
 園芸種のブロワリアにも似ているような気がしますが,ちょっと違いますねえ。


質問 1

[質問:大塚さん]
 昨年の11月なかば屋久島の縄文杉まで往復した折、トロッコ道のわきで写真の花に出会いました。
 図鑑でみてもクサナギオゴケという植物の雰囲気に似てはいるのですが、どうも違います。
屋久島の植物の本にもあたってみましたが、判りません。丈は2,30〜5,60cm。葉は対生で、花びらはほとんどが5枚でしたが中には4枚のものもありました。


[答え:eco-moさん]
 屋久島のこの植物はリンドウ科のヘッカリンドウです。九州に南部に自生する2年生草本です。花弁は5舞いですが枚のものもあります。4枚のものは以前はジュウジアケボノソウとして区別されていました。屋久島以外のものは花が黄色です。屋久島の本では川原勝征(1997)屋久島花草木 続屋久島の植物、八重岳書房に写真と説明がが掲載してあります。

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