「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp



質問20


[質問:konanさん]
 数年前に買っていたと思うのですが記憶も無いのです。去年突然見事な花を咲かせビックリしました。夜から咲き始めほぼ1日で終わってしまう球根です。8月初めに咲きます。イスメネの種類かとも思うのですが?



質問19

[質問:仙台のナッチャン]
 昨年月山登山のさいに撮ったものですが、名前を忘れてしまいました。何方か教えていただけないでしょうか。


[答え:冨永真理さん]
 お尋ねの花は キヌガサソウ(ユリ科)だと思います。夏の野草で亜高山帯の湿り気のある所に群生することが多く,丈は50センチ前後 花は直径5センチぐらいで,1本の草にひとつしか咲かないがたいへん立派である。葉は7〜10枚が輪の形につく。.....と書いてある図鑑がありました。多分あっていると思います。

[答え:kanabunさん]
 キヌガサソウでしょう。細かいことは、今、手もとに図鑑がないので省かせていただきます。もう、7年程前になりますが、立山の雷鳥平近くの林内で初めて咲いているのを見ました。割合花が大きく、何より特徴的な葉の形が印象に残っています。

[答え:小野克己さん]
 おたずねの花はキヌガサソウですね、なかなか良い花にはめぐりあえない花です。


質問18

[質問:kotaro1128さん]
 知らない花も咲けば可愛いものです、ツルの先端に5ミリの白い花が咲きました、皆さんよろしくおねがいします。


[答え:美樹さん]
 風船カズラです
開花期   7〜9月 
非耐寒性で、白い小花を咲かせるつる性植物。
花は 白くて小さいのであまり目立ちませんが
薄緑色の実は 次第にフウセンのように膨らんで 夏の終わりには かわいい風船のような実をつけます。緑の風船がたくさんできます
面白いことに この花は巻きひげの先に花を咲かせます。
茶色くなって枯れてくると 中にハートもようの種ができます
ふうせんかずらの種は 黒くて丸いのですが 白いハートの模様があります。
可愛いので お見逃しなく
種まきは 降霜期を過ぎてからにしてください
ほっておいても 来年また 芽をだしますが・・
カズラですからね  強いですよ

[答え:Ikkuさん]
 多分、ふうせんかずら だと思います。花が終わったらかわいらしい緑色の風船の様な実がつきます。ドライフラワーにもできます。

[答え:平松さん]
 フウセンカズラでしょう。フウセンのような袋の中に3個のサルのような種が出来ますかわいいですよ。

[答え:kanabunさん]
 このつる草、フウセンカズラだと思います。ムクロジ科で北アメリカ原産、庭に植えられることが多いそうですが、一部では野生化もしているようです。果実が大きくなると風船のようにふくらんできて、種子は黒く、白いハート形の斑があるそうですから、もう少しするとはっきりするでしょう(自分自身、まだ見たことはありません(^^ゞ)。


質問17

[質問:小野克己さん]
 先日根室、釧路で撮影した花です、ハクサンシャジンによくにていますが、北海道にもあるのですか、教えて下さい。


[北海道のルリシジミさん]
 ハクサンシャジンは、北海道の花の本には載っていませんでした。モイワシャジンという似たものもありましたが、写真では花や葉が輪生しているようですので、少し大きいツリガネニンジンのほうではないかと思います。これは本州などにもあるようですが。
 20年近く前のことですが、夏休みに焼尻島を旅行したときに、このツリガネニンジンとエゾカワラナデシコが、島中の野原や道端に咲き競っていたのを思い出します。


質問16

[質問:小野克己さん]
 先日根室、釧路で撮影した花です、エゾフウロではないかと思いますが?



[答え:北海道のルリシジミさん]
 京都の小野さんのエゾフウロですが、写真は上手ではありませんが、家の庭にありますので送ります。見比べて頂けますか?
 残念ながら、私は野山でエゾフウロを見たことがありません。これが野原にそっと咲いていたら、どんなにか可憐でしょうね。


質問15

[質問:若月さん]
 先週、タヌキの置物で有名な信楽方面に遊びに行ってきました。オカトラノオの小さな花を撮ろうと近づくと足元にこんな虫がいました。
この子はだ〜れ? すみませんが教えてください。体長約15.0mm パッと見はホタルの大きな子かと思いましたが光る器官が無い様で…。


[答え:マルタン2号]
死んでいるので頭部が胸部に入り込んでいて,少しわかりにくくなっています。また,画像ではさや羽の部分が黒くなって判別できませんが,ここに縦条があれば,ベッコウヒラタシデムシでしょう。


質問14

[質問:熊本の林田幸助さん]
 川沿いの土手などでよく見かける木ですが、名前がわかりません。近くにオニグルミ、タラノキがありますがこれらの木とは、葉の様子が違います。写真は小さい木ですが10メートル位の木もあります。木の名前を教えてください。


[答え:藤沢の松井さん]
 シンジュ(神樹)、別名ニワウルシ(庭漆)だろうと思います。


質問13

[質問:DFC会長さん]
 今日、学校の帰りに不思議な花を見つけたので写真を送らせていただきます。不思議ではないかもしれませんが、なんとなく不思議な感じがしたんです。場所は、長野県伊那市。砂利道の道端に一輪で咲いていました。携帯電話のカメラで撮影したのでわかりにくいと思い、説明文(?)を以下に書きますね。紫色で、花びらのところが何重かになっているように見えて、花は上を向いていました。薄い紫色で、葉は針状でした。高さは15〜20センチくらいだったと思います。もしかしたらありきたりなものかもしれませんが、私ははじめて見ました。


[回答:広島の冨永真理さん]
 この花はニゲラ(Nigella)
キンポウゲ科の花でクロタネソウの名でも
親しまれているものです。薄紫色の花弁のような萼片とレースのような細い葉が特徴です。

[回答:藤沢の松井さん]
 時計草(果実はパッションフルーツ)ではないかと思いましたが、葉が針状というのでは違いますかね。

[回答:alte680さん]
 このお花はたぶんニゲラです。ピンクも紫も白もありますよ。でも春に咲く花なのですが、、(6月まで)咲き終わると風船のような実ができ花後も楽しめます。実の付いた物をドライフラワーにします 可愛いですよ。今はどうなっていますか? タネで植えるとすれば 秋なのですけど


質問12

[質問:ハメット(大野)さん]
 「経ヶ岳」登山の際の山花の名称がひとつわかりません。おおしえいただければと思います。


[答え:名古屋市の麓 泉さん]
 チダケサシ(ゆきのした科)と思われますが、高山を目指して登り始めた樹林帯の薄暗い道の脇で見かけます。

[答え:kanabunさん]
 アカショウマの類ではないでしょうか?アカショウマは変異性に富み、産地が違えば形が違うと言われるほどだそうです。


質問11

[質問:兼澤さん]
 花が好きで色々育てていますが、2年前買った花が終わる頃、タバコの葉っぱのような見たこともない植物が生長しました。葉の大きさは人間の顔よりも、大きく成ります、今年花みたいな、実のようなものをつけています。いったいこれは何者でしようか。?


[答え:kuwachan@栃木さん]
 ヤブマオだと思います。イラクサの仲間です。

[答え:kanabunさん]
 ヤブマオではないでしょうか。イラクサ科の低地にも山にも普通に生える大形の多年草で、葉は質が厚くて短毛が多く、長さ11から18cm、きょ歯や葉先の形はたいそう変異性に富み、極端なものはまるで別種に見える・・・と記載されています。穂が伸びていますが、これは花(花穂)です。「葉の大きさは人間の顔よりも、大きく成ります」と書かれていますが、栄養状態がいい(土が肥えている)んでしょうね(^^ゞ

[答え:bashiroさん]
 お尋ねの草はイラクサ科のヤブマオかと思います。

[答え:マルタン2号]
 匿名の方からヒモゲイトウというメールをいただきました。帰化植物で,園芸用にも使われるそうです。
学名 Amaranthus caudatus
分類 ヒユ科 ヒユ属(アマランサス属)
原産地 熱帯アメリカ 熱帯アフリカ
別名 センニンコク
和名 ヒモゲイトウ
英名 ターセルフラワー
草丈 1メートル
草姿 高く伸びた茎から ヒモ状に垂れ下がる
   長い穂状花序を伸ばす
   花序は長さ30−60センチ ほかに    わい生品種がある
花色 ピンク 赤 みどり
時期 8月

[答え:清田悦司さん]
 白花もあるかもしれませんがヒモゲイトウは赤い花です。葉の形からヤブマオウで良いと思います。



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