「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
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質問120

[質問:遠藤和男さん]
 この花は「レダマ(連玉)」でしょうか? 11/17・岩手県東山町長坂字東本町 私が持っている図鑑には下記のように記載されていますが、花の形が少し違うような気がます。どなたかわかったらお知らせください。



質問119

[質問119−1:hototoさん]
 昭和薬科大学で拾いました。表は茶色で裏は白です。葉っぱの名前を教えて下さい。


[答え:Kanabunさん]
 スズカケノキでは?あまり自信はないんですが。

[答え:kayobeeさん]
 ギンドロでしょうか。万博記念公園にある木なのですが。葉の裏が銀色で産毛がいっぱい。すずかけはもっと大きな葉でもっと黄土色でしょう?




[質問119−2:hototoさん]
 熊本県菊池郡の原っぱに生えていました。 木で、高さが1m位でした。実の大きさは5cm位です。実の正体を教えてください。


[答え:Kanabunさん]
 全体が無毛ならチョウセンアサガオ、全体に細かい粉のような毛があるようならケチョウセンアサガオ(アメリカチョウセンアサガオ)です。どちらにしても強い毒を含みますので、決して口には入れぬよう。また触ったらよく手を洗いましょう。

[答え:遠藤和男さん]
   
「木の実」はチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)では
 「ダチュラ」と呼ばれているチョウセンアサガオ(朝鮮朝顔)の仲間は2つのタイプに大別されます。1つは葉や種子が薬用とされる(ということは反面「毒性」があるということ)チョウセンアサガオなど(草本性のダチュラ:Datura)で、白または薄紫の花(花の長さは14〜20cm)が上向きか横向きにつき、果実にトゲ(刺)があるのが特徴。(草丈は1.5〜2mぐらい)「イガナス」の名で果実を切花に用います。生け花をしているご婦人ならお馴染みかもしれません。一方は「キダチ(木立)チョウセンアサガオ」(Brugmansia)で、大きなラッパ状の花を下垂して咲かせるので、「エンジェルス・トランペット」ともいいます。多くは3〜6mの木本性多年草ですが、小高木もあり、花色は白、淡黄、サーモンなどです。総合的な花期は6〜9月で、いずれも夕方花を開き、大半は芳香をもちます。


[答え:Eco-moさん]
 葉から見て北アメリカ原産でナス科のケチョウセンアサガオ別名アメリカチョウセンアサガオの果実だと思います。この仲間の果実は有毒です。



質問118

[質問118−1:Kanabunさん]
 林床のコケが生えた場所に直径5mmほどの赤い実を見つけました。始めは木の実が落ちてきたのかなと思いましたが、よく見ると小さな葉がついた蔓状に伸びた植物に成っていました。


[答え:kayobeeさん]
 ツルアリドウシではないでしょうか。

[答え:Eco-moさん]
 あかね科のツルアリドオシです。分布は北海道から九州までの日本列島と朝鮮半島南部です。




[質問118−2;Kanabunさん]
 山頂に近づくと、林の中に無毛の葉をつけた低木を見つけました。一部の枝の先端には赤い実がまとまって付いていました。


[答え:Eco-moさん]
 みかん科のミヤマシキミです。分布は本州(関東以西)、四国、九州です。



質問117

[質問:Takahashiさん]
 家の庭に変な物が生えていました。きのこの一種?  何方か教えてくださ


[答え:広島のsusumushさん]
 キノコの一種のキツネノエフデだと思います。根元を掘ると卵のようなものがあり、そこから出ているはずです。先に付いている茶色のものはグレバといって胞子の塊です。大変くさいにおいがしますが、この臭いでハエを呼び寄せ、胞子の伝播を行わせると言われています。

[答え:kayobeeさん]
 キツネノエフデではなかったかと思うのですが

[答え:Eco-moさん]
 キノコで腹菌類のすっぽっんたけ科のキツネノエフデです。



質問116

[質問:たんこさん]
 西表由布島の海岸にて みつけました。石にくっついています。レースのようで とても綺麗でした。 海草でしょうか・・・・・?回りの石にも軸だけいっぱい残っているものもありました


[答え:松井宏明さん]
 これは海藻のカサノリ(アオサ綱カサノリ目カサノリ科)が退色したものと思います。



質問115

[質問:広島のtakkyさん]
 2年程前島根県石見地方の民家の前の無人市で買った花です。園芸種でしょうか。




質問114
[質問:多田さん]
 四国の剣山で見つけた植物です。


(質問114−1)
四国の剣山登山の帰り道、見の越から車道を少し歩いた道路脇の雑木林のなかで見つけました。

[答え:kayobeeさん]
 クサギの実ではないでしょうか。




(質問114−2)
剣山に向かう林道のなかで見つけました。

[答え:kayobeeさん]
 タケニグサの実では?

[答え:Kanabunさん]
 タケニグサの実だと思います。葉が写ってればもっとはっきりするんですが、まず間違いないと思います。




(質問114−3)
赤い実は、ほら貝の滝でみつけました。

[答え:kossyさん]
マムシグサではないでしょうか。実は毒がありますので食べないように



質問113

[質問:soraさん]
 島根県飯石郡掛合町の八重滝にいきましたところ椿の木に葉の2,3倍の大きさの物体がぶら下がっていました。


[答え:Eco-moさん]
 これはツバキの葉に菌類の寄生によって形成された「菌えい」です。



質問112

[質問:uncletoyaさん]
 他人から貰って地植えしましたら、今月になって開花しました。花名を聞いたのですが、忘れてしまいました。宜しくお願い致します。


[答え:Kanabunさん]
 葉が3枚輪生しているように見えますので、ベンケイソウ科のミセバヤ(別名タマノオ)ではないでしょうか。

[答え:清田悦司さん]
 ミセバヤです。花の色からしてヒダカミセバヤではないかとと思います。




質問111

[質問:iidaさん]
 畑でチョウの幼虫(添付写真)を見つけました。名前を教えてください。大きさは体長31mm。葉はヤブカラシです。


[答え:Eco-moさん]
 これはチョウではなくスズメガの幼虫です。スズメガ科のセスジスズメです。食草はヤブカラシ、ノブドウ、ホウセンカ,サトイ
モなどが普通です。テンナンショウ、コンニャク、カラスビシャク、ムサシアブミ、サツマイモなども記録されています。

[答え:ルリビタキさん]
 111の幼虫はセスジスズメという、蛾の幼虫です。



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