「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問170:町田市の福本さん
 最近、私の山梨の田舎で、イノシシ、猿が出てくるようになり、猪害、猿害になやまされております。
 特ににユリの花を植えると、引き抜かれて球根をたべられてしまいます。
 チュリップは食べられていません。
 何か、簡単な対策があれば、教えてもらえませんでしょうか。
 よろしくお願いします。



質問169

[質問:吉永一郎さん]
 ドイツ旅行で高速道路の防音壁やビルに絡みついていました、蔓性の白い花をあちこちで見かけました、名前をご存じの方、教えて下さい。


[答え:tamaさん]
 ドイツで見たという蔓性の白い花は、Windenknoterichつまりイタドリの仲間です。ニホンのイタドリ同様に、白く見えるのが花の時もあれば実の時もあります。イタドリにもいろいろな種類があるように、ドイツのイタドリにもいろいろと種類があると思いますが、私にはわかりません。




質問168

[質問:syuhouさん]
 秋田県男鹿市で、新種のアザミ(オガアザミ)が発見されたと言うニュースを見ました、 早速、堰堤工事が中止になった現地に行き、コレではないかと思うアザミを写真に収めて来ました、 これでしょうか?




質問167

[質問:大阪の辻倉さん]
 写真は自宅にある水槽です。どこから入ったのか?どんどん増えてきて...、 「タニシ」? ちょっと分かりません。この貝何なのか? 名前をご存知でしたら、教えてください。


[答え:zuzuさん]
 この巻貝はカワニナであろうと思います。河川上流域下部から中流域、用水路などで普通に見られます。ゲンジボタル幼虫の餌として有名になりました。

[答え:神戸市の有肺類さん]
 本種はカワニナではありません、陸産貝(カタツムリ)の仲間のキセルガイ科の1種の幼貝ですが、この写真では同定不能です。キセルガイ=成貝の形が喫煙具のキセルを思わせる長い体殻を持つところから名づけられました。



質問16

[質問:uncletoyaさん]
 9月14日、長野県戸隠高原のスキー場で見ました。ゲレンデの最下部の湿地状態の場所に、群生していました。草丈、10cmから30cm位です。


[答え:うの・ころーるさん]
 ミソガワソウではないでしょうか。中山道の宿場町奈良井の宿の近く木曽郡木祖村に流れる味噌川周辺に多いことから名づけられました。



質問165

[質問:千葉市のぱいんさん]
 先日道端の枯れ木のそばに(竹やぶもある)きのこがにょきにょき出ていました。マラカスに似ているようで面白かったのですが、名前を教えてくださいませんか。また食べられるものなのでしょうか?画像は同じものです。大きいものは30センチはありました。


[答え:ECO-MOさん]
ヒトヨタケ科のササクレヒトヨタケと思われます。傘が開く前の棒状のものは食用になります。

[答え:なべ@身近な植物と菌類さん]
「カラカサタケ」の仲間ではないでしょうか?
カラカサタケ、マントカラカサタケ、ドクカラカサタケ等似たものが多いのでこの写真では私は正確な同定ができませんが、
毒のあるものが多いのでご注意下さい。




質問164(ninninさん)
 9/8  インドはコルカタで行われた、ワールドカップ・アジア地区一次予選 “日本代表vsインド代表”観戦オフィシャルツアーに一人で参加、戻ってきたところです。コルカタは三度目ですが、見過ごしていて気になっていたギネス・ブック物のバニヤンツリーを、ゲームの前に見てきました。丁度オオオニバスの花が、閉じかける時間でした


質問164−1

ガイドは、和名ガジュマルの樹と、説明していましたが、一寸違うような気もします。

[答え:ECO-MOさん]
ガジュマルで良いと思います。クワ科の植物で日本では屋久島が北限になっている熱帯植物です。絞め殺しの木です。他の樹木に着生し成長に伴って元の木を枯らしてしまいます。


質問164−2
帰宅後それを調べていたら、支持根、気根、膝根という言葉に突き当たりました。無学で申し訳ありませんが、どれも同じ意味ですか。

[答え:ECO-MOさん]
気根は枝から垂れ下がる根ですが、これが地中に入ると幹のようになります。これを支持根と呼びます。これが多いのでどれが主幹かわからなくなります。膝根はどのようなものか私にはわかりませんが主幹に近い支持根の1種だと思います。


質問164−3

バニヤンツリーが拡がる草原に、一きわ愛らしく咲いていた、花の名前を教えてください。チョウセンアサガオ、ヒルガオ属、ダチュラなどで探ってみましたが、よくわかりませんでした。この植物の特徴は、陸に更に入った所で見るものより、背丈が低いのです。 (よく手入れされた園の中なので、刈り込んだあと出てきた可能性もあります)

[答え:ninninさん
 紫色の花ですが、回答を得られませんでしたので、『インド花綴り』の著者、西岡直樹先生にお手紙を出しておきましたところ、一月にインドの長期滞在から帰られて、この度お返事をいただきました。
  ルエリア Ruellia tuberose キツネノマゴ科 でした。





質問163

[質問:きんもくせいさん]
 9月11日 我家の菜園のニラの花に遊びに来ました。モンシロチョウと共に飛び回っていました。夫と共に見とれていました。チョウの名前がわかりません。教えていただければ嬉しいです。


[答え:のんきさん]
 ツマグロヒョウモンの雌ですね。南方系の蝶で,現在は関東北部まで分布を広げています。



質問162

[質問:taka-koさん]
 横浜市港南区の花壇で見かけた花ですが、今まで見たことがありませんでした。名前を教えて頂ければと投稿致しました。


[答え:Miyokoさん]
 「ペロペロネ」と言い和名で「コエビソウ」だと思います。

[答え:西畑敬一さん
 和名:コエビソウ 学名:Beloperone guttata と言い、メキシコ原産です。

[答え:大阪のkayobeeさん
 ベロペロネ、和名をコエビソウと言います。腰の曲がったエビのようでしょう!



質問161

[質問:いろはさん]
 さんねんせいです。このまえ、まつのきのしたにきのこをみつけました。まつたけだとおもってもってかえりましたが、おかあさんがちがうといいます。まるくてかびがはえていてなかはみどりのずるずるしたかんじでした。つぶつぶがなかにありました。おおきさはやきゅうのぼーるくらいでした。ちいさいのもありました。


[答え:KOHさん]
 コツブタケといいます。発生していた樹木の名前を書いてあるのは助かります。私は神社なんかでよく見かけますよ。

[返信:いろはさん]
 おなじやつです。よくわかりました。せんせいにもおしえてあげようとおもいますありがとうございました
 わかやまけんわかやましわかうらしょうがっこうさんねんみやざといろは




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