「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問230
    
[質問:kanekenさん]
 名前教えてください、株には花芽のようなものが出てきました、果たしてどのような花が咲くのでしょうか

[答え:frogさん]
 シマクワズイモと思われます。有毒植物ですので、口にしないよう気をつけて下さい。


質問229
  
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[質問:kimuraさん]
 繭についての質問 宜しくお願いします。
 写真1,2が山繭、写真3,4がウスタビガの繭でよいのでしょうか。
山繭とウスタビガの繭の違いについて知りたいのですが、ポイントを教えてください。
また、山繭は絹糸に利用されるそうですが、ウスタビガの繭はどうなのでしょうか。

[答え:南雲敏夫さん]
 写真の1と2が山繭、3と4がウスタビガで間違いありません。
山繭は黄色の楕円系の繭を作りますがウスタビガは写真のように独特の形になりますし、
山繭は葉をうまく利用して作る事が多いですがウスタビガは繭本体だけでぶら下がっています。
山繭の絹糸は実際に織物に使われる事があると言う事ですがウスタビガは聞いた事はありません。
真綿に近い感じはしますけれど。おそらく絹糸の質が違うものと思われます。


質問228

[質問:吉田茂夫さん]
 1月28日に南房総の高塚山(216m)へ行った時、林の中を綿毛がフワフワ浮遊していました。
 何という花の種なのか教えてください。


[答え:信州のアオジさん]
 ガガイモでしょう、検索サイトで画像見てください。

[答え:keyakiさん]
 ガガイモ科のキジョラン(鬼女蘭)の種子だと思います。去年の秋、茨城県の真弓山でたくさん見ました。

[答え:遠藤さん]
 ガガイモ」の種子だと思います。
 ガガイモ科/ガガイモ属 つる性の多年草で、葉は細長いハート形。8月頃、葉のつけ根から出た長い柄に直径1cmほどで、淡紫色の花を多数つけます。果実は長さ10cmほどの袋果で、熟すと2つに割れ、白くて長い毛のある種子が風に乗って飛び散ります。
  

[答え:西畑敬一さん]
 ガガイモの種子だと思います。

[答え:宇都宮章吾さん]
 「ガガイモ」の仲間で、「オオカモメヅル」?かもしれません   画像を添付します。
  

[答え:YY Nagoya さん
 ガガイモの仲間と思います


質問227

[質問:巽 英貴さん]
 バードウォッチングの初心者なのですが、鳥の名前を教えていただきたく思います。
 1月21日に兵庫県明石市の畑の周囲で見かけました。写りが悪くて大変申し訳ありませんが、ツグミを太らせたような大きさ、太いくちばし、派手な色、なんという鳥でしょうか。ばさばさふわふわという感じで飛んでいました。よろしくお願いいたします。


[答え:まりもさん]
 オウゴンイカルかと思います。ただ、似た種類がいるようなので、はっきりとはわかりません。また、日本にはいない鳥で、南米種のようなので、飼い鳥として輸入されたものの篭脱けの可能性が高そうです。ぜひご確認いただければと思います。


質問226

[質問226]  Qさん
 孫が東京都小平市のマンションの階段で捉まえて、携帯で写真を撮った後、逃がしてやったものです。こんなものが街の真ん中で居るなんて不思議です。ゴマダラチョウでも、リュキュウアサギマダラでも無い様なのでお尋ねします。


[答え:マルタン2号]
 ゴマダラチョウの春型・雌だと思います。春型の雌は大型で白化しやすいため,飛んでいても白い蝶に見えます。

[答え:小野克己さん]
 私は最初、今世間をにぎわしているアカボシゴマダラかと思いましたが(東京都でも記録が出始めておるので)。
アカボシゴマダラの春型はもっと白いです、これは何時に撮られた写真ですか? 
ゴマダラチョウの春型♀のやや白化したもののようですが。もし夏ならかなりの白化個体ですね。



質問225
 塩野さん
 わたしたちは、小さいときにおじいさんやおばあさんから、昔から伝わっていた薬草で、病気を治していました。
 最近は、おじいさんやおばあさんと一緒に住まなくなったことや自然から遠ざかったたこと、化学合成の薬などで
 忘れ去られていってしまうように思います。
 その地方その地方に伝わっていた民間で使われていた薬草の種類や使い方を知りたいです。
  栃木生まれで山口、広島、京都、福井と生活し、今は岡山に住んでいる読者。




質問224

[質問:林 英明さん]
 愛知県東部の低山を歩いていたら、写真の羽根が枝に引っかかっていました。
 どんな鳥のものか、興味を持ちましたので、名前がわかりましたら、教えていただきたいと思います。
 よろしくお願いいたします。


[答え:マルタン2号]
 フクロウ類の羽のようですね。たぶんフクロウじゃないですか。


質問223
  
             223−1                                  223−2

[質問:川角さん]
 先日、三重県の御在所に登りました!
 山頂にいたカモシカみたいな動物の名前を教えていただけますか?


[答え:Tatsuyaさん]
 これって、日本カモシカセンターでの撮影ですよね?
「質問223−1」はシャモアのオスだと思います。
「質問223−2」はヒマラヤタールのメスだと思います。
Yahoo!等で「日本カモシカセンター」と検索されてみると、いろいろ出てきます。
参考までに。



質問222

[質問:柴犬弐号さん]
 宮城県の愛子(あやし)という、仙台近郊の里山に囲まれた地に住む友人からの尋ねられました。
 私には全く初めてものでお手上げです。どなたかご存じの方、名前をおしえていただけますか?
 よろしくお願いします。

 ▼持ち主からのコメントのコピーです。
 花のあった場所・・・姑の家の日当たり良好とはいえないような場所で、夏には茗荷が出ている。また近くにはホトトギが咲いております。
 形状は写真のように土から突に花柄が出ている感じで、色彩は赤(毒々しい)、花弁の上に、鉛色の粒が数個ありました。
 まるで、人工の作り物のような感じです。撮影日時は今月はじめの頃。
 花としては非情に奇異な感じで、ちょっと気色が悪く触っては見ませんでした。



[答え:本多郁夫さん]
 ミョウガの果実です。結実しにくいのでかなり珍しいものです。白いのは仮種皮で、その中に黒い種子があります。

[答え:kuwachanさん]
 ミョウガの実です。あまり実を付けないのですが,今年はあちこちで見られたようです。珍しいので,新聞にも載っていました。

[答え:岩手の遠藤和男さん]
 ミョウガ(茗荷)の実だと思います。私も未だ実物を見たことがないのですが、地元紙「岩手日日」に掲載されたので覚えていました。
この情報によりますと、「ミョウガ(茗荷)は地下茎を伸ばして繁殖するが、夏から秋にかけて高温が続くと実を付けることがあるという。
実は熟すと3つに裂け、赤い内面が花びらのように見えるのが特徴。

中心部には白い仮種皮に包まれた黒い種子が入っている。」この種子を播けば、ミョウガが生えて来るそうです。
なお、ミョウガは普通花が咲く前の蕾を食べるもので、ミョウガの花は淡黄色です。

[答え:nekoさん]
 茗荷畑にあったということは茗荷です。赤いのが果実で白いのが実です。
あまり結実しないのですが、今年は夏が暑かったのでうまく実をつけることができたのでしょう。
たいへんめずらしいものです

[答え:伊藤 健さん]
 ミョウガの果実です。果実の割れ、うちがわの面の赤い部分が見られます。種子も見られます。
いずれにしてもなかなか見ることの出来ない珍しいものです

[答え:福井市のkuzuryuさん
 古い写真ですが ミヨウガの花(実)?です。たぶん 質問のものと同じだと思います。今年も 地元の新聞にでていました
  



質問221

[質問:愛知県瀬戸市のこもれびさん]
 ネットで調べてみましたが、はっきりしません。
多分、葉の形から「ヤマハッカ」ではないかと思いますが、いかがでしょうか。教えてください。






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