「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問280

[質問280]マサキさん
 10月3日庭の柿の木鳥がつついた後に蝶が1頭(1匹)柿を食べていたカメラに収めたのはいいのだけど図鑑で調べたところタテハ科には間違いないのですがキタテハでもないヒオドシでもないだんだん分からなくなってしました。地域によっては模様や色など微妙にに違うらしいですね どなたか教えてください


[答え:kuwachanさん]
 コムラサキの雌かな。

[答え:ピドニアさん]
 コムラサキの♀のようですが。

[答え:k-sayさん]
 写真の蝶は「コムラサキ」ではないでしょうか。光線の当たり方によっては紫色に輝くのですが・・・。私の住む北海道では夏の後半に柳の木の周囲でよく見られます。

[答え:南雲敏夫さん]
 おそらくタテハチョウの仲間のコムラサキの黒色型でクロコムラサキと思われます。羽根の模様がほぼ一致しますのでそう思います。

[答え:kousan町田さん]
 コムラサキの燐粉がかなり落ちたものでしょうか。


質問279
 
[質問279]藤沢のまついさん
 知人に写真判定を頼まれましたが、わたしにはキンギョソウの仲間かな?くらいしか判りません。よろしくお願いします。



質問278

[質問278]林 おさむ さん
 昨年の10月、奥多摩の川苔谷林道を歩いているとき見つけた丈30センチくらいの野草です。名前を教えてください。


[答え:新潟県の大橋さん
 コシオガマのようです。

[答え:kuwachanさん]
 コシオガマのようです。

[答え:三浦昭十七さん]
 日当たりの良い草地に生える半寄生の1年草でゴマノハグサ科です。

[答え:峰岸立枝さん]
 コシオガマです。


質問277

[質問277]星島 栄松さん
 岡山県玉野市十禅寺山、梅雨時です。名前が分かれば教えてください。画質が悪くてよくはわかりませんが、お世辞にも "きれいな実"とは言えず、一見、はぜの実が朽ち果てて いるのかな、と思ったのですが、どうもそうではなさそうです。実(み)は背が低い私には手が届きかねるくらいの高さにぶら下がっていて前面が毛で覆われているように見受けられました。 (例え手が届いても、手を触れる気にはとてもなれないような 薄汚れた感じの実です)


[答え:新潟県の大橋さん
 ヤマウルシの実のように見えます。

[答え:kuwachanさん]
 ウルシの実に見えます。

[答え:南雲敏夫さん]
 ヤマウルシの実です。前面が毛で覆われているようですとありましたのでヤマウルシで間違いないと思います。同じ仲間のヌルデは実が一番上に付きますので区別がつきます。

[答え:岩手の遠藤和男さん]
 ウルシ科ウルシ属のヤマウルシ(山漆)だと思います。果実は直径5〜6mmで、淡黄色のかたい毛で覆われています。外皮は取れやすく、すぐに白い中果皮が出てきます。手を触れる気にもならなかったというのは幸いでした。素手でさわるとかぶれることが多いので、触らないほうが良いのです。(この木に近づいただけで皮膚炎をおこす人もいるそうです。)


質問276

[質問276]おまささん
 通りがかりの家の庭に咲いていました、見たこともない、花??葉?? 咲いていました 教えてください


[答え:こんたさん]
 オキザリスの葉です。薄いピンクのお花が咲きます。学名:Oxalis(カタバミ科オキザリス属) 別名:ハナカタバミ(花片喰) 花期:秋

[答え:遠藤和男さん]
 、「オキザリス・トリアングラリス」の名で流通しているカタバミ科カタバミ属(オキザリス属)の「オキザリス・レグネリー”トリアングラリス”(Oxalis regnellii 'Triangularis'」だと思います。


質問275

[質問275]星島 栄松さん
 岡山県玉野市十禅寺山、梅雨時です。名前が分かれば教えてください。これは高さ数mの(或いはそれ以上の)木です。花だと思って撮ったのですが、まさか枝、葉の新芽ではないでしょうね。

[答え:名古屋のYYさん]
 ヌルデの花茎(花序)の伸び始めたところでしょう。里山には多い植物で、ウルシ科です。ほかのウルシ科の植物との区別は複葉の中軸に翼状部があり、画面の右奥へ伸びた葉にそれらしい部分が写っています。これで判断しました。


質問274
  
                   274−1                                  274−2


                   274−3
[質問274]kappatarouさん
 秋の始まりの上高地はたくさんの花々が咲いています。




質問273

[質問273]星島 栄松さん
 岡山県玉野市十禅寺山、梅雨時です。名前が分かれば教えてください。画像の葉は切れ込みが深いですが、浅いものも見受けられます。小さい粒状のは花で、実物はもう少し白かったと思います。これは山葡萄でしょうか、それとも野葡萄でしょうか。実が熟れると判別できるのでしょうか。(逆に熟れないと判別できないのでしょうか?)


[答え:南雲敏夫さん]
 これはノブドウですがキレハノブドウと思います。ヤマブドウとはあきらかに実のつき方が違います。

[答え:伊藤さん]
 質問273の答えは、ノブドウ 実のつき方、葉の形で区別はつきます。山葡萄の場合は、ほんとにぶどうの葉のようになっています。いつも、10月10日に南アルプスの広河原に行くと、食べごろの山葡萄を取ることができます。あの高さの木をわざわざ登る人がいないということもありますが。お酒造るといい色に仕上がります。ノブドウは、実の色がいろいろあってきれいですよね。葉の形も切れ込みが強いです。



質問272
 
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       3                       4
[質問272]今田純一さん
 8月27日 仙丈ケ岳を薮沢新道ルートで登りました。その時予想以上にたくさんの花を見て感激しました。その中でこの4種類の花の名前が分かりません。よろしくお願いします。


[答え:峰岸立枝さん]
 272−1ミヤマヤマブキショウマ。272−2わかりません。272−3タカネヨモギ。272−4イワベンケイです。

[答え:南雲敏夫さん]
 272−1はハナチダケサシ 272−2はちょっと判りません、もう少しアップしていると判別できるのですが。 272−3はタカネヨモギ 272−4はイワベンケイ 色づき始めていますね。



質問271
  
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[質問271]kappatarouさん
 上高地で撮影した植物です、自分でも調べてみましたが、判別がつかなかったりで、確信が持てないものばかりです。よろしくお願い致します。


[答え:南雲敏夫さん]
 271−1 はゲンノショウコ  271−2 はシシウド属のアマニュウ  271−3 はサラシナショウマ 別名が試験管磨き  271−4 はキオンだと思います。キオンも自生地により微妙に花が違います。  271−5 はミヤマモジズリ

[答え:平林さん]
 271−1 ゲンノショウコ(白花?)  271−3 ルイヨウショウマ(サラシナショウマではないと思うのですが)  271−5 ミヤマモジズリ  272−3 タカネヨモギ  272−2 モミジカラマツ(葉の様子から)  272−4 イワベンケイ(の紅葉)

[答え:峰岸立枝さん]
 271−1、ゲンノショウコが一番ぴんときました。タチフウロかなと思いましたがやはり。271−2葉がよくわかりませんが、シラネセンキュウ。271−3サラシナショウマ。271−4ミヤマアキノキリンソウでしょう、葉のアップがほしい。271−5ミヤマモジズリ。





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