「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問290

[質問290]伊東市のhiedaさん
 伊豆の里山の畑で見ました。触ると飛び跳ねたり、まるくなったりしました。この幼虫の名前を教えてください。お願いします。大きさ、9センチ前後。


[答え:まりもさん]
 シモフリスズメの幼虫のさなぎになる前ではないでしょうか?


質問289
 鳥取県の村上義輝さん
 皆様に今回とても切実なお願いがございます、楽しい趣旨の事ではございませんが、良い知恵をお持ちの方がございましたらご指導くださいますようおねがいいたします。私の地方では、ムカデ、カメムシ、蛇、が、時期になると必ず現れます、特にムカデ、カメムシ、は屋内に入ります、何かよい駆除法をお教えくだされば幸甚でございます。ところで、私のところよりそう遠くない、岡山の蒜山高原は今が一番いい時期です、ご家族でのお出かけをお勧めします。


[答え:山田さん]
 私の家も山を切り開いて建造された団地(35年前)です。当初はムカデ、丸虫、蟻などは屋内を我が物顔で平然と徘徊するのは日常茶飯事でした。蛇は天井を徘徊するし、縁の下で脱皮の抜け殻が有ったり、白蟻が住みついたり、飼い猫が蛇の子供を取ってきては屋内で遊んだりしていました。今でも蝙蝠が戸袋に住んでいます。30坪の庭にも「蜥蜴や岩蛇」も産卵したりで住みついています。今でも時々、近所の川より蛍が飛んできます(シーズンのみ)。
 かれこれ15年ほど前に事情で水廻り(風呂、トイレ等)を修理する事になり、ムカデとかの話をすると修理業者が「床下に白蟻駆除の為の液体を散布すればよい。確実に5年は出てこない」と聞き、散布してもらいました。本当にその通りになりました。その後もムカデは屋内には殆ど入らなくなりました。無論、蛇も屋内には入ってこなくなりました。庭の石などをひっくり返すと時々、ムカデはみれますが屋内には殆ど入ってきません。カメムシは避け様がありません。カブト虫とかくわがた虫、蝉、蛾、ばった等も飛んできますし、蝙蝠も時々家の中に入ってきます。害虫や害獣でないので、特別に追い払うことはしていませんが、私もムカデと蛇は大嫌いです。白蟻も居なくなりました。参考になりましたら幸いです。


質問288

[質問288]星島 栄松さん
 今年(06年)8月13日に四国、剣山で撮影したものです。名前が判れば教えてください。添付画像はすべて「日光きすげ」でしょうか? いずれもなんとなく自生ものではないように感じました。(1)、(2)は頂上ヒュッテ近くの遊歩道際にあり、(3)は登山リフトの上の方の駅(西島駅)の近くにありました。(2)の色は「ゆうすげ」を思わすような鮮やかな黄色でしたが時刻は真昼でしたのでそうではないでしょうね。(3)は花の形から云えば別ものですかねー。



質問287

[質問287]林 おさむさん
 8月中旬、鳳凰三山の南御室小屋の近くの草原で見つけた花です。丈20センチくらいでした。名前を教えてください。


[答え:ピドニアさん]
 ミヤマアズマギクだと思います。


質問286

[質問286]星島 栄松さん
 今年(06年)8月13日に四国、剣山で撮影したものです。名前を確認してください。添付画像はすべて見の越駐車場に近いあたりの道路際に咲いていたものですが、 (1)は接写できるほどには近付けませんでしたし、花の部分はハレーションが生じて判然としませんが、これは「満鮮唐松」でしょうか?   (2)はよく見かける蛍袋より花の長さがかなり短かく、草丈も2、30センチ位しかありませんでした。(たまたま生育が悪かっただけ?)山蛍袋でしょうか? でも、そうだとすると山蛍袋に 白い花のがあるのでしょうか?


[答え:新潟県の大橋さん]
 1は「満鮮唐松」ではなくヒヨドリバナの類の様です。2はホタルブクロの様ですが、蛍袋や山蛍袋の双方に白花があります。ガクに反り返りが見えるようですが、反り返りの無いものがヤマホタルブクロです。

[答え:南雲敏夫さん]
 1 ヨツバヒヨドリと思います。葉の様子がヨツバヒヨドリに似ています。2 ホタルブクロですね。ヤマホタルブクロですと分布が違います、おそらく生育が悪くて低いのかもしれません。ホタルブクロは赤系と白系があり新潟県内も両者が混生しています。

[答え:森野力さん]
 (1)は、花にピントがあっていないのでよくわかりませんが、ヨツバヒヨドリのように見えます。(2)は、どちらもホタルブクロでしょう。ヤマホタルブクロは四国には分布していないはずです。四国のホタルブクロはたいてい白色です。なお、「蛍袋」という植物はありません。

[答え:岩手の遠藤和男さん]
 (1)は、葉が4個ずつ輪生しているのでキク科フジバカマ属の「ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)」だと思います。頭花は紅紫色を帯びたものが多いようですが、白に近いものも見られます。 (2)は、四国・剣山で撮影したものということですので、岩手県とは違うと思いますが、ごく普通に見られるキキョウ科ホタルブクロ属のホタルブクロ(蛍袋)」だと思います。普通のホタルブクロであれば白花種もごく普通に見られますし、草丈が10cm程度でも花をつけます。


質問285

[質問285]埼玉の百田 功さん
 カマキリを撮影したのですが、オオカマキリかチョウセンカマキリか同定できません。画像だけで、区別がつくようでしたら、お教えください。市街地(住宅街)で見つけました。カマキリにしては、大きいと感じましたが、サイズは測っていません。


[答え:南雲敏夫さん]
 画像だけですと判断しずらい面がありますがこれはチョウセンカマキリと思います。体全体がほっそりしていて腹部もあまり大きくありません。もし判断がつかない時には前足の付け根の色を確認してみてください。前足の付け根の色が淡い黄色でしたらオオカマキリ少しオレンジ色のキムチ色でしたらチョウセンカマキリです。あと正確かどうか難しいですが背中の羽根の合わせが上から見て右側の羽根が上にきているのがチョウセンカマキリに多いような気がします。一度確認してみてください。


質問284

[質問284]北海道のルリシジミさん
 雑木林で小さいけどパンパンに実った栗を、イガごと10個ほど拾ってきました。家に帰ってイガから実を取り出して、さて・・・。その一つに「これは私の!」とばかりに払っても払っても決して放れない者が・・・。クリシギゾウムシの仲間でしょうか。図鑑では北海道にはいない事になっていますが。(クリの直径は24mm)


[答え:南雲敏夫さん]
 おそらくクリシギゾウムシの仲間で間違いないと思います。北海道には生息していないことになっていますが学研の日本産幼虫図鑑には北海道にも分布となっています。少しずつ分布が広がっているんでしようね。



質問283

[質問283]広島の山本さん
 わが家のツバキ畑がツル性植物に覆われ、その下には写真1の地面を隙間なく覆っています。日陰で湿地を好むようです。ところで今日、数百メートル離れた谷あいの市道沿いの山際でもこの草がはびこっており、その先端で写真2のような木イチゴ状のイチゴ(実)が成っているのを見つけました。見渡してもこの1〜2本だけでした。どなたか植物名を教えてください。よろしくお願いします。(広島 ・絵下山)


[答え:峰岸立枝さん]
 フユイチゴです。図鑑で見る場合は樹木です。


質問282

[質問282]愛知県瀬戸市のこもれびさん
 海上の森に隣接する山路で撮ってきました。いくら調べてもわかりません。多分、「シロバナツルリンドウ」だと思いますが、いかがでしょう。


[答え:峰岸立枝さん]
 282はツルリンドウであることは確か、私はシロバナが付くのを知りませんので、質問出された方はそれでいいのではありませんか。


質問281

[質問281]星島 栄松さん
 今年(06年)8月13日に四国、剣山で撮影したものです。名前が判れば教えてください。
 添付画像の内、(1)だけは見の越駐車場に近いあたりの道路際に咲いていたものですが、接写できるほどには近付けませんでした。
 (2)の先端の球状部分はこれから花が開くのでしょうか? それとも単に葉になるだけでしょうか?
 (3)はこれが花とは思えませんが、花が散ってしまった後でしょうか?


[答え:大阪のkayobeeさん]
 281−1は、タケニグサだと思います。竹のようにグーンと伸びて似ているからだそうですが・・・

[答え:峰岸立枝さん]
 281の1、タケニグサと思えます。

[答え:清田さん]
 質問281−1の答え タケニグサでしょう。
 質問281−2の答え オタカラコウかメタカラコウの蕾の状態ではないかと思います。





戻 る