「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問330

[質問330]広島市の山本さん
 あちこちで見るありふれた花ですが、いざ名前を知ろうと思ったら、「サカタのタネ」のカタログにも乗っていない。あまりにありふれていて買う人もいないからでしょう。 あちこち調べても分からない。お恥ずかしいしだいですが、教えてください。


[答え:虎之介さん]
 『マツバギク(松葉菊)』または『ヒメマツバギク(姫松葉菊)』のいずれかだと思います。

[答え:西さん]
 ツルナ科のマツバギクではないでしょうか。

[答え:新潟県の大橋さん]
 ヒメマツバギク

[答え:藤沢のまついさん]
 南アフリカ原産の園芸植物 マツバギク(ツルナ科)

[答え:Kanabunさん]
 マツバギクです。乾燥に強く、繁殖力も旺盛なのかあちらこちらでよく見かけますね。


質問329

[質問329]北海道の池田さん
 我が家の庭に咲いている花ですが、名前が判りません。よろしくお願いします。


[答え:hirokoさん]
 西洋オダマキだと思います。みやまオダマキは紫ですが、西洋オダマキは色々な色や形の物があります。

[答え:虎之介さん]
 『オダマキ(苧環)』の一品種です。


[答え:新潟県の大橋さん]
 オダマキの一種(子房に毛が有れば洋種)

[答え:宮城県の田中さん]
 多分栽培種のオダマキだと思います。

[答え:藤沢のまついさん]
 ヨーロッパ原産の園芸植物 セイヨウオダマキ

[答え:西畑敬一さん]
 西洋オダマキです。


質問328

[質問328]伊豆の谷道さん
 益山寺(マスヤマデラ)の参道にとまったので。シャクガの仲間ではないかと思いますが、名前をお願いいたします。



質問327


[質問327]林 おさむさん
 6月7日「不老山」の中腹で撮りました。ヤマキケマンやミヤマキケマンと葉が違うような気がしますが、株が小さいからでしょうか? 何の花か教えてください。


[答え:内藤義雄さん]
 いろいろ悩みましたが、やはり フウロウケマン ではないでしょうか。


質問326

[質問326]林さん
 昨年の4月甲州街道歩きの途中神奈川県の相模湖を過ぎた山道で撮影したものですが、垂れ下がっているものは一体、花なのか実なのか図鑑で調べても名前がわかりませんのでよろしく教えてください。


[答え:新潟県の大橋さん]
 クルミの雄花の様ですので検索してもらって下さい。

[答え:ピドニアさん]
 サワグルミの花のようです。

[答え:虎之介さん]
 写真が鮮明でないので断定は出来ませんが、葉っぱが羽状複葉に見えること、ぶら下がった花序が長いところから『サワグルミ(沢胡桃)』の雄花序ではないかと思います。

[答え:南雲敏夫さん]
 これはオニグルミの雄花ですね。クルミのいっぱいある林などはリスの絶好の餌場ですよ。


質問235

[質問325]内門さん
 6月10日の日曜日、みかん山の草むらで「ラン」のような幅広い葉の真ん中からにょっきり伸びた茎の天辺に花とも残蘂とも付かぬ奇妙な蛞蝓のような花を見つけました。何の花でしょうか。マクロで収めてきました。


[答え:新潟県の大橋さん]
 ハナミョウガです。

[答え:ピドニアさん]
 ハナミョウガの花です。


質問324

[質問324]kooichanさん
 6月1日、会津の里山で見かけました。ご存知の方、花の名前を教えてください。

[答え:ikeoさん]
 センブリかな?


質問323

[質問323]林 おさむ さん
 6月2日、丹沢で見つけました。クサシャクヤクかなと思いましたが、花の色や分布域が違うような気がします。何の花か教えてください。
 

[答え:内藤義雄さん]
 ヤマシャクヤク,普通は花が白色ですが、紅色もあることから、ベニバナヤマシャクヤク ではないでしょうか。花の時季が短く2,3日でひらりと花びらが散ってしまいますので、シャッターチャンスに恵まれましたね。

[答え:町田のこうさん]
 ベニバナヤマシャクヤクですね。葉のうらに毛がないとケナシ・・・・・というらしい。

[答え:南雲敏夫さん]
 ベニバナヤマシャクヤクと思います。葉の様子もヤマシャクヤクより柔らかく弱い感じがしますし、雌しべの先がかぎ状に曲がっているように見受けられます。

[答え:田中一夫さん]
 多分山シャクヤクの赤花だろうと思います。因みに自分が住んでいる東北では主に白花です。


質問322

[質問322]林 おさむ さん
 「初狩駅」近くの山道で、5月27日に撮りました。ハシリドコロかと思いましたが、なんだか違うようです。植物名を教えてください。 

[答え:新潟県の大橋さん]
 画像を拝見すると、コンフリー(ヒレハリソウ)です。

[答え:平林さん]
 ヒレハリソウ(ムラサキ科)のようです。ヨーロッパ原産の多年草、茎にひれがあるところからこの名前をつけたという。明治の頃日本へ入った帰化植物。コンフリーの名で知られている。(「諏訪の植物」)

[答え:内藤義雄さん]
 おおはりそう (大玻璃草)ではないですか、、もう何年も前ですがよくコンフーリといって、薬草の仲間として売られていたようです。それは繁殖力の強い草ですね。

[答え:岩田卓二さん]
 ムラサキ科の「ヒレハリソウ」ではないでしょうか。明治時代に薬や野菜として日本に入ってきたそうです。コンフリーという名前の方が有名かもしれません。

[答え:町田のこうさん]
 コーンフリーだと思います。

[答え:西畑敬一さん]
 ヒレハリソウ、通称コンフリーだと思います。

[答え:クララさん]
 コンフリーのようです。昔は栄養があるとか言って葉を天ぷらにして食べましたが、最近は毒性があるとかで話題になりましたね。

[答え:峰岸さん]
 コンフリーで、食用になります。


質問321

[質問321]伊豆のhiedaさん
 今年は、大変多くみました。そらまめの葉を食べているところです。豆類の葉がすきそうです。このけむしの名前をおしえてください。


[答え]matsuiさん
昆虫は全く門外漢の藤沢のまついですが、質問321の毛虫に似ているものをあるMLで質問したことがあります。その答は、クワゴマダラヒトリの幼虫ではないかというものでした。「みんなで作る日本産蛾類図鑑」という充実したHPがあります。のぞいてみてください。




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