「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問350

[質問350]愛知県瀬戸市のこもれびさん
 僕の家に来ました、ガガンボと同じくらいの大きさの虫です。お尻はシリアゲ虫みたい、触覚は蛾みたい。全体を見ると蜂みたい。一体なんでしょうか。ご存知の方、教えてください。


[答え:まりもさん]
 クシヒゲガガンボの一種でホリカワクシヒゲガガンボの♂ではないかと思います。きれいなガガンボですよね。



[質問349]岩手の佐藤さん
 5日位前に買って冷蔵庫の野菜室に入れておいた「岩手農協」のピーマンのなかに直径5ミリ長さ5センチくらいの青虫が居ました。8ミリ間隔で黒い○があります。糞は枳殻につく幼虫の糞と全く違って体の割りに大きく3ミリくらいで柔らかいものでしたそのまま部屋にピーマンを置いておいたら3日ほどして、いつの間にか壁を歩いて額縁の裏あたりに入ってしまったようです。さなぎになるのでしょうか?


質問348

[質問348]preguntaさん
 2007年9月1日北海道札幌市近郊のサイクリングロードで撮影したトンボ中にこのような胸部側面模様のトンボがおりました。豊かな自然林に囲まれ近くに養殖池と小川のある日当たりの良い平地です。トンボの名前を教えてください。


[答え:南雲敏夫さん]
 胸の模様から判断しますとヒメリスアカネだと思います。他の位置からの撮影があればもっと正確に判るんですがこの写真からはそう思います。

[返信:preguntaさん]
 南雲敏夫さん 有難うございました。

>「他の位置からの撮影があればもっと正確に判るんですが・・・」
 --残念ながら同じ角度からのものしかありません。リタッチして胸部斑紋が見やすいようにしてみました。質問348に掲載の写真と余り変わらないかもしれませんが念のためご覧下さい。



質問347

[質問347]林 おさむさん
 8月8日、北アルプスの麓の標高1.500m付近で撮ったものです。トンボソウの仲間か、それともツレサギソウの仲間か? 花の名前と同定のポイントを教えてください。




質問346
  
[質問346ー1]伊豆のhiedaさん
 カラタチの木にいたこの幼虫の名前を教えてください。よろしくお願いします。


[答え:ピロさん
 アゲハの幼虫です。黄緑色が終令で黒いのが2令幼虫です。カラタチの葉を食べます。小学4年生の夏休みの自由研究でアゲハの飼育観察をしました。触るとオレンジ色の触覚を出します。

[答え:ぴこりんさん]
 黄アゲハの幼虫です。最初は白黒斑で、鳥の糞みたいですが、脱皮して緑色になります。 柑橘類や山椒が餌です。指で突付くと黄色い角状の物を出して(匂いも)威嚇します。でも可愛いですよ。 

[答え:宮城県の田中一夫さん]
 たぶん黄アゲハの幼虫だと思います。よくサンショウの葉についています。顔がかわいいです。

[答え:埼玉県の百田さん]
 アゲハ科の幼虫は皆よく似ていますので、同定はなかなか難しいのですが、これは、ナミアゲハ(アゲハとかアゲハチョウともいう)ではないでしょうか。2枚目の写真(3齢前後の幼虫で、天敵から逃れるために写真のように、鳥の糞に擬態しているのだそうです)の尾端の一部だけが白いことと、1枚目(蛹になる前の終齢(5齢)幼虫です)の背中の模様の黒い帯の形状で推定しました。食樹は、ミカンやカラタチなどのミカン科の植物です。

[答え:与作さん]
 私もみかん栽培していますが新芽が出始めたら必ずこの虫が出てきます、虫に触れると2本の角を出しシロップの様な強い匂いを出します、新芽を蚕の様に見る見るうちに食べてしまいます。写真の虫も同じだと思います。これはアゲハの幼虫です。

[答え2:ピロさん]
 キアゲハの幼虫は添付の写真のようにカラフルなシマシマ模様で、ニンジンの葉などを食べます。触ると黄色いツノを出します。カラタチを食べる黄緑色の幼虫はナミアゲハと思います。






[質問346ー2]伊豆のhiedaさん
 6月にこの蔓を頂き挿し木をし、今大きく成長しています。名前を教えてください。


[答え:maguroさん]
 アブチロンだと思います。我が家にもありますがどんどん大きくなります。

[答え:新潟県の大橋さん]
 アプチロン属の和名がウキツリボクです・・・

[答え:koikeさん]
 アブチロンという花だそうです。垂れ下がって咲いていますね。

[答え:はっとりさん]
 アブチロン チロリアンランプ の中間だとおもいます。以前育てていたのとそっくりです。

[答え:神奈川でも北部の 愛知和恵さん]
 花の名は「アプチロン」といいます。友人に聞いたところではベルギーの国花とか確かめていませんが、、、、私も育てています。冬には葉を落としてしまって心配しましたが、春先細い枝や寒さで痛んでしまった枝を思いっきり切り詰めたところ根元から又いい枝を出して可愛いちょうちんをぶらさげています。

[答え:埼玉県の百田さん]
 ブラジル原産のウキツリボク(浮釣木)です。流通名:チロリアンランプ 学名:アブチロン・メガポタミクム 単にアブチロンと称されていることもありますが、アブチロンにはたくさんの種類があり、ウキツリボクは、その仲間のひとつです。いずれも、熱帯、亜熱帯原産です。



質問345

[質問345]伊豆の谷道さん
 この蛾の名前を教えてください。天城の山荘にやってきました。


[答え:まりもさん]
 ノンネマイマイだと思います。


質問344
  
[質問344]愛知県瀬戸市のこもれびさん
 去年の4月の下旬に撮影しました、水溜りに発生した動いてる卵みたいなものです。いずれ、分かるだろうと思っていましたが、今日まで分からずじまいで来てしまいました。この動いてる卵みたいなものは一体何でしょうか。ご存知の方、教えてください。




質問343

[質問343]sanchanさん
 霧ヶ峰山麓で見たものです。アマニュウでしょうか シシウドでしょうか? よろしくお願いします。


[答え:ピドニアさん]
 シシウドだと思います。
 


質問342
  
[質問342]さいたま市の清水さん
 7月7日撮影の写真、花序.遠景.木肌の3点送付しますので、お分かりの方名前を教えて下さい。越谷市にあった旧植物園(現在整備中)に生育しており、温帯性の植物として植栽されたらしい。胸高直径6.5cm、樹高≒5m、葉は常緑、互生(枝先に輪生状につく)、全縁、表裏共無毛、葉の外形、大きさともトベラ科のトベラによく似ています。花序は前年枝と今年のびた新枝との界に4〜5本伸びだし穂状花序となり、径約4.5mmの小さな花が咲き始めました。花序の長さは約12cm。がく.花弁.雄しべ.各5、すべて白色、雌しべ1、柱頭2裂子房の下部半分は淡緑色。木肌は添付写真を参考にしてください。以上よろしくお願い致します。


[答え:ピドニアさん]
 リョウブの花のようです。

[答え:藤沢のまついさん]
 写真の花は一見リョウブに見えますが、清水さんの観察結果とは次のような点で違うと思います。リョウブは落葉で、葉に鋸歯があり、花序は枝先に付き、雄しべは長短5本ずつ。

[お礼のメール:清水さん]
 ビドニアさん、藤沢のまついさん、ご意見ありがとうございます。小笠原とか沖縄などの暖温帯性のものか、または外国産の樹木と推定し調べましたが未だに解りません。

[返信:ピドニアさん]
 藤沢のまついさんの指摘が正しいと思います。訂正します。

[返信:さいたま市の清水さん]
 今頃になって知人より同定できたとの連絡がありました。ツツジ科に近いキリラ科の「レザーウッド」です。


質問341

[質問341]百田 功さん
 この植物の名前を教えてください。畑に植えられていて、大きな株で、木の杭で支えられていました。堅そうなガクに囲まれて、径が20cmほどの花が咲いていました。株は高さが1.5mほどもあり、葉も大きく、横に広がっていました。


[答え:新潟県の大橋さん]
 チョウセンアザミ の様に見えます。検索して頂ければ幸甚です・・・

[答え:Lycorisさん]
 カルドーン(Cardoon: Cynara cardunclus)です。アーティチョークの近縁種です。






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