「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp



質問450

[質問450]八千代市の吉田茂夫さん
 10月2日の珍風景。近所の緑地公園で見かけた茸、名前はわかりません。


[答え:西畑敬一さん]
 マントカラカサタケだと思います

[答え:大本さん]
 これはカラカサタケだと思います。毒キノコではありませんが私も食べた事はありません。背丈は40cmくらいになります。良く似たキノコでシロタマゴテングタケがあり猛毒になっておりますので食べない方が無難かと思います。

[答え:関口さん]
 からかさたけ、だということです。大きいものは直径30〜40cmくらいになるそうです。食用になり、パン粉をつけてフライにするとおいしいそうです。会社の同僚の、もう一人の関口が教えてくれました。鎌倉の山でみつけ、傘のようにささげて歩いていたら、まわりの注目を集めたそうです。

[答え:クララさん]
 カラカサタケではないかと思います。その後傘のように開いていませんか?  


質問449

[質問449]兼澤さん
 去年の九月京都美山で、心臓が高鳴る思いを抑えながら撮った、初めての蝶蝶です。ミヤマアゲハ、でしょうか? ちょっと模様が違うみたいですが、皆さんよろしく。この蝶蝶が巧く取れなかったので、手ぶれ補正してくれるカメラに買い換えました。今年はまだ巡り合えません。


[答え:glacial6645さん]
 美山で撮られたこの蝶はミヤマカラスアゲハの♀です。綺麗な個体ですね。


質問448

[質問448]屋久島の森嶋さん
 屋久島在住のものですがよろしくお願いします。9月27日、岩のコケの上に咲いていたもので、背丈は15センチくらいでした。広葉樹林内の木漏れ日程度の陽のあたる場所でした。


[答え:新潟の大橋さん]
 ヤクシマミヤマウズラ のようです。

[答え:西畑敬一さん]
 野生ランのミヤマウズラでしょう

[答え:大本さん]
 たぶん「トンボ草」の種類ではないかと思います。ランの仲間で、いろいろ交配しており種類分けするのは難しいと思いますが、たぶん茎が四角ではなかったかと思います。花については、だいたい緑っぽいものが多い中で、これはたいへんきれいだと思います。

[答え:遠藤和男さん]
 ラン科シュスラン属の常緑の多年草ミヤマウズラ(深山鶉)だと思います。和名は、葉に淡白色の格子模様があるので、この白い斑紋をウズラ(鶉)の羽模様に見立てたもだそうです。

[答え:クララさん]
 ミヤマウズラと思いますが、屋久島固有のものかも? 素晴らしい写真ですね。

[答え:藤沢のまついさん]
 ミヤマウズラ(深山鶉)[ラン科]だと思います。


質問447

[質問447]内門さん
 近所のお宅の花壇に咲いていました。何科の花か名前が判りません。ご存知の方居られたらお願いします。


[答え:新潟県の大橋さん]
 キントラノオ


質問446

[質問446]小澤さん
 花径が1cmくらいの野草です.どなたかご存知の方教えてください.


[答え:大本さん]
 ミゾカクシ(キキョウ科)の花だと思います。

[答え:新潟県の大橋さん]
 ミゾカクシ(アゼムシロ)

[答え:一関市の遠藤和男さん]
 キキョウ科ミゾカクシ属の多年草でミゾカクシ(溝隠)と呼ばれる野草だと思います。アゼムシロ(畔筵)とも呼ばれています。 

[答え:藤沢のまついさん]
 ミゾカクシ(溝隠し)(キキョウ科)だと思います。


質問445

[質問445]sanchanさん
 6月初旬に豊川の寺の境内の木陰に咲いていました。名前を教えてください。


[答え:新潟県の大橋さん]
 ハナミョウガ

[答え:藤沢のまついさん]
 ハナミョウガ(花茗荷)(ショウガ科)だと思います。


質問444

[質問444]内門さん
 湯河原の花好きのお宅の花壇に咲いていた花です。左上に蕾を挿入しました。花の名前をご存知の方よろしくお願いいたします。


[答え:リコリスさん]
 ピンク・トランペット・ヴァイン(=ピンクノウゼンカズラ)だと思います。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~lycoris/niwano-hana-sept.html と比べてみてください。

[答え:Akko Katoさん]
 ノウゼンカズラポドラネア属の Podranea ricasoliana だと思います。南アフリカ原産ですが、私の住むカナリア諸島にも雑草のごとく生え茂っています。我が家にはこれの黄色ので、Tecoma  Stans というのが植わっています。この地域ではピンクのは Bignonia が通称となっています。


質問443
 
[質問443]黒トンボさん
 9月1日遊水地の土手で、辛うじて草刈機から逃れて生き延びていたのでしょう.マメ科のように見えます.2日後には根こそぎ持ち去れていました.珍種だからだろうね、周囲にも無いので残念です.


[答え:新潟県の大橋さん]
 イヌハギ ではと思いましたが、実物を観たことが有りませんから?です。画像を保存させて頂きますので、宜しくお願い致します。

[答え:西畑敬一さん]
 シロバナシナガワハギではないでしようか。


質問442

[質問442]埼玉の忍玉さん
 職場の帰り道の土手に一株だけ咲いていました。かなり目立ってました。葉を見ると何かの地生蘭の様にも見えるのですが?違いますかね。名前を教えて頂けないでしょうか。


[答え:新潟県の大橋さん]
 これは ヤブラン です。

[答え:宮城の田中一夫さん]
 日本庭園などに植えられているヤブランの花です。自宅には斑入りはのもありますが、花は同じです。蘭科ではないようです。

[答え:虎之介さん]
 ユリ科のヤブラン(藪蘭)です。今あちこちで咲いています。

[答え:岩手の遠藤和男さん]
 ユリ科 ヤブラン属のヤブラン(藪蘭)だと思います。林の下などに生える常緑多年草です。現在は蕾ですが、やがて花が開き、実になります。花(8月30日撮影)と種子(11月12日撮影)の画像を添付します。
 

[答え:西畑敬一さん]
 ヤブランでしょう。


質問441

[質問441]函館の武岳さん
 7月16日に函館山の山麓を歩きました。添付写真の虫を、ミツバウツギの葉裏に見つけました。外観から菌類か?と思いましたが、白い部分の下に黒い色の動くものがありました。図鑑で調べても分かりませんでした。ご教示いただければ幸いです。


[答え:大本さん]
 こんなに白い毛が長く大きなものは初めてですが、おそらくクリプトテントウムシの幼虫だと思います。良く似た虫でミカンコナカイガラムシがいますが、毛が短くてよく見ればわかります。

[答え:藤沢のまついさん]
 アオハゴロモ(ヨコバイの仲間)の幼虫だろうと思います。

[答え:札幌市のまりもさん]
 アゲハモドキの幼虫だと思います。

[答え:浜松市のニーチャさん]
 腹足が7対なら‘ミツクリハバチ’や‘ババシロアシマルハバチ’の幼虫の可能性もありますネ。

[答え:清田さん]
 そのものが動かなければ、菌類の冬虫夏草ではないかと思います。小動物に着生する菌ですが、着生源を調べると虫の種類等が分かると思います。その種類によっては希少なものかもしれません。但し、黒い動くものが何か、又関連するものかが分かりません。





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