「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問470

[質問470]原田さん
 福島県の駒止湿原で撮りました。花の名前を教えてください。


[答え:新潟の大橋さん]
 自生地からしてタテヤマリンドウの花後の容姿と思います。参考にサイト(http://www.botanic.jp/plants-ta/tateri.htm)を見て頂ければと思います。


質問469

[質問469]高橋さん
 先日、洗濯物をとり込んでいて見つけました 刺激してみましたが、臭いはださないようです よろしくお願いします。


[答え:南雲敏夫さん]
 アカスジキンカメムシの4齢幼虫と思います。それにしてもこのカメムシ、成虫までにいろんな色合いになって感心します。自然は不思議ですね。

[返信:高橋さん]
 南雲さん、お答えいただき有難うございました。本当に、不思議な昆虫なのですね。成長にあわせて、こんなに変化していくことに驚いていますが、実際に成虫にもめぐりあいたいです。


質問468

[質問468]黒トンボ401さん
 雪が積もっても未だ咲いています.芝に混じっていましたが.教えてください.


[答え:大阪のkayobeeさん]
 芝桜だと思います。

[答え:ぴこりんさん]
 多分 芝桜ではないかと思います。寒くなって少し疲れてるようですが・・・


質問467

[質問467]内門さん
 街角の花壇で見かけた花ですが、見当がつきません  ご存知の向き居られたらお願い致します。


[答え:岩手の遠藤和男さん]
 スイカズラ科タニウツギ属のヤブウツギ(藪空木)だと思います。本州の中部地方以西、四国に自生するとのことですが、植栽されたものは岩手県でも見ることができます。花期は、ふつう5〜6月。  


質問466

[質問466]静岡市のやまねこさん
 今日は緑色型のコカマキリをみつけました(ビニールハウスの中で)。コカマキリは褐色型の方が多いはずなのですが、先日も庭に緑色型がいました。遺伝的な要素とか、脱皮時の周囲の環境で色が決まるようですがこの辺りには緑色型の方が多いのでしょうか。ちなみに、先日見つけたときは褐色型のオオカマキリが近くにいました。皆さんのお近くにはどちらが多いですか?


[返信:岡山のヒロシさん]
 これまで岡山市で見たのは褐色型だけで、今まで緑色型は見たことがないですね。


質問465

[質問465]ツツッピーさん
 4月末ごろ近所の駐車場で見かけた、かわいらしいガーネット色の花です。ブドウっぽい? なんという名前か教えてください。


[回答:新潟県の大橋さん]
 ミツバアケビの花のようです。

[回答:南雲敏夫さん]
 ミツバアケビの花と思います。花は多くあっても以外と実が少ないですね。新芽は木の芽としての山菜で重宝されています。

[回答:西畑敬一さん]
 ミツバアケビの花です。

[回答:宮城の田中一夫さん]

 アケビの花です。三枚葉と五枚葉があります。自宅には五枚葉があって次のような実がなりました。中身は食べられます少々種が邪魔になりますが。

[回答:yokunagaさん]
 『三つ葉あけび』か『むべ』ではないでしょうか

[回答:遠藤和男さん]
 アケビ科アケビ属のミツバアケビ(三葉木通)Akebia trifoliataだと思います。落葉性つる性木本で、葉の小葉が3枚なので、この名があるそうです。ふつうのアケビ(木通)Akebia quinatatoは、葉の小葉が5枚です。

[回答:大本さん]
 葉が三枚あり、花びらの色、雄花の特徴などから判断してミツバアケビの花だと思います。

[回答:木塚博美さん]
 アケビの花だと思います。秋には紫色の実をつけます。黒いツブツブの種の周りの白い果実をしゃぶると甘い味が楽しめます。

[答え:清田さん]
 アケビの仲間は大きく分けて四種あります。画像はミツバアケビの特徴を良くとらえています。三枚の葉と縁が波打っていること、大きい花が雌花で、小さい花が雄花です。花穂がアケビよりも長いです。アケビとコ゜ヨウアケビは、掌状複葉で通常五枚だが、アケビの全縁に対しゴヨウアケビは波打ちますので区別出来ます。ムベは掌状複葉で肉厚で広くて常緑です。実はアケビに似ていますが実が割れることはありません。


質問464

[質問464]五條のヨーさん
 高野山で見かけた花ですが、どなたか名前を教えて下さい。草丈は10〜15センチ位です。


[答え:廣さん]
 キッコウハグマ 亀甲白熊です。

[答え:新潟の大橋さん]
 キッコウハグマ のようです。

[答え:藤沢のまついさん]
 キッコウハグマです。


質問463

[質問463]伊藤さん
 葉の裏から種らしき物が出ています 札幌北区の前田公園で2ヶ月ほど前(9月20日)に通路で見つけましたが木の種類を見つけれませんでした  葉の大きさは10センチ程です


[答え:藤沢のまついさん]
 北海道ならシナノキ(シナノキ科)でしょう。ヘラ形の葉のように見えるのは、花序の下に付く「総苞」です。

[答え:浜松市のニーチャさん]
 シナノキ科のシナノキだと思います。 葉のように見えるのは‘ほう葉’で、風に乗って種を運ぶプロペラの役目をするようです。


質問462

[質問462]静岡市のやまねこさん
 庭でみつけた花の質問です。あまり手入れをしていない庭なので、雑草だらけなんです。ノゲシ?かと思ったのですが、今は11月。葉の形もちょっと違うような・・・これはなんでしょう。


[答え:藤沢のまついさん]
 ノゲシでいいと思います。返り咲きでしょうか?

[返信:静岡のやまねこさん]
 ありがとうございます。あれはやっぱりノゲシだったんですね。あたたかい日が続いていたから?季節をかなり勘違いしてますよね。


質問461
 
[質問461]筑波おろしさん
 茨城県つくばの畑に見慣れない草を見つけました。教えてください。アブラナ科だと思うのですが? 図鑑確認ではホソエガラシがいちばん近そうですが? 私は見たことありません。   ・ 花は少し咲いています。3mm位・黄色・4弁?  ・ イヌガラシの様な棒状の果実  ・ 見事なロゼット


[答え:大本さん]
 湿地によく生えるスカシタゴボウではないかと思います。非常に強い草で、冬でもしっかりと葉っぱを広げています。

[返信:筑波おろしさん]
 ご回答ありがとうございます。スカシタゴボウで納得いたしました。その後も観察しています、果実は最初イヌガラシのように細かったのですがだんだん丸みを帯びてきて、短い棒状になりました、まさしくスカシタゴボウ風の果実になりました。

 






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