「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp


質問510

[質問510]札幌太郎さん
 我が家のベランダに飛んできたカメムシです。カメムシは派手な色のものが多いようですがこれは地味です。名前がわかりませんのでよろしくご教示ください。よろしくお願いします。


[答え:風太さん]
 クサギカメムシだと思います。

[返信:札幌太郎さん]
 さっそくお答え下さりありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。


質問509

[質問509]平戸 功さん
 7月15日 白馬八方尾根八方ケルン下にて撮りました。名前をお教えください。よろしくお願いいたします。


質問508

[質問508]内門さん
 先日デジカメ散歩で見つけた花ですが、水槽からサトイモの蔓のような葉をつけたサワギキョウのような花を見つけました。ご存知の方いらっしゃっいましたらお願いします。


[答え:藤沢のまついさん]
 ポンテデリア(ミズアオイ科)の一種だと思います。ふつう流通しているのは、ポンテデリア・コルダータ(ナガバミズアオイ)といって葉が細長いのですが、お尋ねのものは葉の幅が広いので、その品種か、よく似た別種でしょう。

[答え:Kanabunさん]
 ミズアオイ科のポンテデリア属の一種ではないでしょうか。ポンテデリアは北〜南アメリカ原産の淡水湿原・沼地などに自生する水生植物で、5種類あるそうです。そのうちの1種、ポンテデリア・コルダタ(別名ナガバミズアオイ)の花によく似ています。ネットでナガバミズアオイを検索してみると、文字どおり葉が細長いものの他、質問508の写真のような比較的葉が短い写真もあるので、複数の種が混同されていることも考えられたため、「ポンテデリア属の一種」としました。

[答え:リコリス@遠州さん]
 北米原産のミズアオイ科のマルナガバミズアオイ(丸長葉水葵:Pontederia cordata var. cordata)だと思います。


質問507

[質問507]こもれびさん
 28日に、瀬戸の赤津にある東大の演習林で撮ってきました。蛾だと思いますが、調べてもさっぱり分かりません。白い筋のところは、黄色に見えていました。体長は、4〜5センチだと思います。ご存知の方、教えてください。


[答え:Kanabunさん]
 ドクガ科のシロオビドクガの雌です。触れると肌に発疹ができるとの情報もあるので、見つけても触らない方が無難です。


質問506

[質問506]愛知県瀬戸市のこもれびさん
 家に来たトンボです。いくら調べても分かりません。ご存知の方、教えてください。


[答え:和歌山のたそがれ清兵衛さん]
 日本最大のトンボ、オニヤンマだと思います。“いくら調べてもわからない”ということですが、なにか特徴的に異なるところがあるのでしょうか?

[答え:福岡市のT.Hさん]
 子供のころ(60年前・笑)オニヤンマといってトンボとりの一番人気でした。正式の名前か、方言かはわかりませんが、懐かしいトンボを見させていただきました。 

[答え:風太さん]
 ミルンヤンマのようですね。オニヤンマより一回り以上小型のヤンマです。眼の色から、まだ羽化して間もない個体でしょう。

[答え:Kanabunさん]
 オニヤンマではないのは確かです。ミルンヤンマのようにも思いますが、前胸部の模様が違うようにも見えるので、この写真では判断が難しいです。もっと大きな写真(800×600ピクセル以上)だとありがたいのですが。


質問505

[質問505]せいざんさん
 林道のコンクリの隙間から数本生えていた小さな草です。茎を抱えるような葉が続き、ひょろひょろ長い先端に花が一つ付いています。


[答え:藤沢のまついさん]
 キキョウソウ[桔梗草](キキョウ科)だと思います。北米原産の帰化植物です。

[答え:Kanabunさん]
 この角度からは難しいですが、文章や花の形からキキョウソウのように思います。横から見ると添付の写真のような感じの植物じゃなかったでしょうか?

[返信:せいざんさん]
 図鑑で調べましたらキキョウソウですね。まついさん、kanabunさんどうもありがとうございました。


質問504

[質問504]千葉県八千代市の吉田茂夫さん
 6月20日、千葉県佐倉市の田んぼで、オモダカの雄花を撮ったのですが、花弁が4枚あります。オモダカの花弁は、雄花も雌花も3枚のはずですが?
 

[答え:Kanabunさん]
 オモダカの花は確かに3弁花ですが(写真の右側の花は3弁花ですね)、希には4弁の花が着くこともあるのではないでしょうか? 種類は違いますが、アケボノソウは通常は5弁花ですが、4弁花を咲かせているのを見た経験がありますし、また柿は通常のヘタの数は4枚ですが、3枚のものや5枚のものをよく目にします。工業製品のような厳格な規格があるわけではなく、所詮は植物(生き物)ですから、いわゆる「奇形」と呼ばれるものが出てきます。それを利用したのが八重咲とか色変わりとか、その他の園芸品種でしょう。


質問503 福岡市のT.H.さん

 花2点の名前を教えてください。

質問503−1
 
昨日、福岡県玄界灘に面した松林で見ました花です。趣味で撮影していますが山野草の種類ではなさそうですが、花の名前をご存じの方、ご教示をお願いいたします。

[答え:新潟の大橋さん]
 ユリズイセン この名前で検索してご確認をお願いいたします。 

[答え:大阪のkayobeeさん]
 アルストロメリアですね。原種かな?

[返信:福岡市 T.Hさん]
 新潟の大橋様、大阪のkayobee様503-1、ユリズイセン アルストロメリアの花名を早速に教えていただきありがとうございました。図鑑で確認いたしました。




質問503−2
 
こちらは今月中頃、植えた記憶がない花が庭に咲いていました。山野草図鑑で調べても分かりません、こちらもどうぞ名前を教えてください,よろしくお願いいたします。

[答え:新潟の大橋さん]
 トウチクラン この名前で検索してご確認をお願いいたします。 

[返信:福岡市 T.Hさん]
 新潟の大橋様 503-2、トウチクラン、図鑑で確認いたしました。検索一発で確認出来たので驚きと喜びで感謝です。ありがとうございました。



質問502

[質問502]五條のヨーさん
  近く(奈良県五條市)の田んぼで無数に見かけた このエビのような生き物はなんでしょうか。体長は約1センチ位です。ついこの前までカラカラの土の状態でしたが、不思議です。一緒にカブトエビも大発生しています。よろしくお願いします。


[答え:hirokoさん]
 ホウネンエビ だと思います。

[答え:大阪のkayobeeさん]
 これはホウネンエビですね。田んぼの中にいます。豊年満作のホウネンです。

[答え:東京の田村 光さん]
 ホウネンエビ(Branchinella kugenumaensis)ではないでしょうか。

[答え:和歌山のたそがれ清兵衛さん]
 ホウネンエビです。当地和歌山ではタキンギョといってます。

[答え:虎之助さん]
 これは『ホウネンエビ(豊年海老)』です。大量に発生した年は豊年になるという言われがあります。

[答え:藤沢のまついさん]
 ホウネンエビ[豊年蝦](ホウネンエビ科)です。豊年になるといいですね。

[答え:西畑敬一さん]
 田んぼや池に発生する、ホウネンエビです。



質問501

[質問501]東京の田村 光さん
 6月13日、西武池袋線武蔵横手駅からユガテに登り 吾野駅までハイキングした際に見かけました。白いコマクサ風の小さい花が咲いていましたが、名前が分かりませんでした。教えて下さい。


[答え:橋谷さん]

 ウリノキ科ウリノキ属の「ウリノキ」ですね。葉がウリに似ているからそう呼ばれているようです。山地の渓流沿いに生えている植物で、はなびらがカールしておしべが長く垂れ下がっているのが特徴です。
 
[答え:さいたま市の清水さん]
 ウリノキ科.ウリノキ属のウリノキです。名の由来は葉の形がウリの葉に似ている事による。東京都の高尾山に登る途中で、何号道路か忘れてしまいましたが見られます。

[答え:新潟の大橋さん]

 ウリノキ です。自宅でも咲いていますので、アップ画像を添付させていただきます。

[答え:神戸の窪田さん]
 この面白い花の木はウリノキです。神戸にもありますが少ないです。

[答え:藤沢のまついさん]
 ウリノキ[瓜の木](ウリノキ科)です。葉が瓜の葉に似ていることから名付けられたそうです。

[答え:平林さん]
 ウリノキ(ウリノキ科)、葉の形が瓜の葉に似ている。

[答え:西畑敬一さん]
 ウリノキです。

[答え:武蔵野市のtommyさん]
 これは「ウリノキ」の花です。果実は長さ7〜8ミリの楕円状球形で藍色に熟します。
 下記の本に掲載あり。
「高尾山 花と木の図鑑」菱山忠三郎著、主婦の友社 2100円 2001年9月刊 135頁
山渓カラー名鑑「日本の樹木」山と渓谷社、4796円 1985年9月刊 514頁







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