「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
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質問560 せいざんさん

560-1 芝地にミツバツチグリなどに混じり生えていた小さな草です。

[答え:kuwachanさん]
 ヒメハギです。

[答え:岡 耿一郎さん]
 ヒメハギ科のヒメハギです。

[答え:岩手県一関市の遠藤和男さん]
 ヒメハギ科 ヒメハギ属のヒメハギ(姫萩) だと思います。

[答え:西畑敬一さん]
 ヒメハギ科のヒメハギです。



560-2 林道の芝地に生えていた小さな草です。

[答え:kuwachanさん]
 ムラサキサギゴケです。走出枝があるように見えるので,トキワハゼではないと思います。

[答え:岡 耿一郎さん]
 葉の写りがちょっとはっきりしませんが、ゴマノ ハグサ科のムラサキサギゴケではないでしょうか。検索してみて下さい。

[答え:岩手県一関市の遠藤和男さん]
 ゴマノハグサ科 サギゴケ属の ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)だと思います。花が白いものもあり、サギゴケ(鷺苔)または サギシバ(鷺芝)というそうです。  


[返信:せいざんさん]
せいざんです。
質問560-1 ばっちりヒメハギでした。
質問560-2 ですが、図鑑や波田研究室に当たって、花の拡大比較と乾燥地にあったことで、似たトキワハゼだと思いました。
kuwachanさん 岡耿一郎さん 遠藤和男さん 西畑敬一さん ご教示どうもありがとうございました。



質問559

[質問559]preguntaさん
 本日(5/18)札幌市・平岡公園の梅林に梅を見に行ってきました。梅林の周辺の林で、このような花をつけた木に出会いました。この木の名前をお教え頂きたく、宜しくお願いいたします。


[答え:おひねさん]

 かえで では無いでしょうか? 過日 昭和記念公園でこの写真を撮った時に 「かえで」と書いてありました。同じようでしょう?

[答え:kuwachanさん]
 ハウチワカエデです。紅葉が有名ですが,花もきれいです。

[答え:岩手県一関市の遠藤和男さん]
 カエデ科 カエデ属の ハウチワカエデ(羽団扇楓)だと思います。「メイゲツカエデ」ともいうそうです。

[答え:西畑敬一さん]
 日本固有種のハウチワカエデではないでしょうか。


質問558

[質問558]熊本市の林田さん
 この時期になると毎年、川の堤防等に咲いています。これまで何となくマツイグサの仲間と思っていましたが、植物図鑑を見たら葉や花の様子が違うようで、素人には解りません。どなたか正確な花の名前を教えてください。


[答え:虎之介さん]
 これはゴマノハグサ科の『セイヨウヒキヨモギ(西洋引蓬)』ではないかと思います。

[答え:西畑敬一さん]
 ゴマノハグサ科のセイヨウヒキヨモギだと思います。


質問557

[質問557]hkさん
 ひとかたまりの表面に、小さな花冠らしきものが散りばめられていて、きれいです。
 道路わきの砂利のあるような荒れ地でよく見かけます。
 1株から大小10本の茎が出ていました。
 1本の茎は二叉の分枝を2回繰り返したあと、やはり二叉に分かれて、4、5センチの花軸の上に花冠があるように見えます。
 しかし、花冠と見えたものが更に二叉に分かれているようなのです。
 私の老眼ではもう虫眼鏡でも定かではないのです。
 一番大きな茎で草丈は25センチくらいでしたが、高さは概ね揃っていて、したがって花の位置もかたまりの表面に集まっています。


[答え:藤沢のまついさん]
 ノヂシャ(オミナエシ科)です。西洋ではサラダ用に栽培されています。
グリム童話「ラプンツェル(髪長姫)」は、妊娠した妻の願いにより、夫が隣の魔女の畑にノヂシャ=ラプンツェルを盗みに入るのがお話の始まりです。


質問556

[質問556]内門さん
 先日近所の花壇で撮った花の写真ですが、持ち主も名前が判らず いろいろ検索してみましたが見当がつきません。
 ご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。


[答え:茨城県のオオカミさん]
 フクロナデシコだと思います。

[答え:kuwachanさん]
 ナデシコ科マンテマ属のシラタマソウだろうと思います。


質問555

[質問555]宮城県大崎市の田中一夫さん
 以前深山の植物についてきた野草ですが、はっきりした名前が分かりません。どなたか教えたください。深山からと思います。


[答え:新潟の大橋さん]
 コキンバイ  


質問554

[質問554]福島県いわき市のまへりあさん
 カタクリの花を見に行く途中の林道ふちで、きまって見かけます。今年は行くのが遅かったのでカタクリは散ってしまいましたし、この写真のように他の雑草も出ていますが、もう少し早い時期だと、枯葉の上にこの葉だけがニョキッと顔を出したばかりで、色鮮やかです。杉木立の中の木漏れ日がさす環境で少し生えている程度で、そこを離れて日当たりがよくなるとありません。成長した姿は見ていないのです。


[答え:大阪のkayobeeさん]
 この葉はウバユリではないでしょうか?

[答え:藤沢のまついさん]
 質問554のすごく光沢の強い若葉は、ウバユリのものだと思います。

[答え:新潟の大橋さん]
 オオウバユリ

[答え:西畑敬一さん]
 ウバユリの新葉でしょう。

[答え:茨城県のオオカミさん]
 ユリ科ウバユリ属のウバユリだと思います。


質問553

[質問553]愛知のcartoon42さん
 家の近くで見かけた花です、
 観賞用に品種改良した物とは思いますが?
 名前が分かりません 宜しくお願い致します。


[答え:虎之介さん]
 『オオキバナカタバミ(大黄花片喰)』です。

[答え:リコリスさん]
 南アフリカ、ケープ地方原産のキイロハナカタバミ(Oxalis pes-caprae L.)だと思います。
明治の中頃に渡来したものだそうですが、最近は私の住む遠州地方でも、あちこちで野生化しています。


質問552

[質問552]柴田隆行さん
写真に映っている植物の名前がわかりません。
丈は10センチ弱。東村山市の多磨全生園内の雑木林の下に3本ぐらい生えていました。
ヤブレガサに小葉のつきかたが似ていますが、葉に切れ込みがなく違うようです。
もしかすると、樹木の実生かとも思えますが、わかりません。よろしくご教示下さい。


[答え:藤沢のまついさん]
 テンナンショウ属(サトイモ科)のもののように見えます。もしそうなら、花がつかないと同定は無理でしょう。

[答え:清田悦司さん]
 この写真からは判断しにくいですね。サトイモ科テンナンショウ属のウラシマソウに葉の形が似ているようです。



[質問552(追加)]柴田さん
 質問552を提示した柴田です。たいへんお世話になっております。
 その後、4月6日と5月1日に撮影した写真を添付します。
 4月6日に撮影したものは、前回の株の近くに生えている別の株です。
 いずれも大きさの成長はありません。
 テンナンショウやウラシマソウらしさがどこか欠けており、知人はツリバナの仲間の実生ではないかと言いますが、
 それもまだ確証が得られません。さらにご助言をお願いいたします。


[コメント:清田さん]
 ツリバナかもしれないとの事ですが、ツリバナは木本類です。ウラシマソウなどテンナンショウは草本類です。テンナンショウにはコンニャクのような丸い芋根がありひげ根がついています。もう一度草で有るか木であるか確認してみてください。先ずそれが先決です。よく観察すれば木か草かはお分かりになると思います。その上もう一度投稿してください。


質問551

[質問551]merikotannさん
 添付写真の鳥の名前わかりません、教えて頂けませんか  日付 2月6日  場所 福島県福島市内 お手数かけます、よろしくお願いします


[答え:田中一夫さん]
 ヒヨドリです。以前は山間部にいましたが、近頃は平地でも多く見られ、これも温暖化のせいでしょうか。自宅の庭ですずめの餌として、仏壇に供えたご飯をやりますが、意地悪をしてすずめに食べさせません。憎らしい野鳥です。


[答え:hidejiさん]
 姿や色か見て、ヒヨドリでわないでしょうか。

[答え:森畑さん]
 ヒヨドリでしょう

[答え:清田悦司さん]
 ヒヨドリでしょう。ヒヨドリガ自宅の庭に営巣したことがあります。一年中見かけますが渡りをするものとしないものがいるそうです。







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