「これ知ってるよ」と思われた方,ぜひメールください。 
 
 quercus@mx4.tiki.ne.jp



質問620

[質問620]岩本 隆さん
 数年前、友人から?たんぽぽといわれ種を頂き播いて初めて花が咲きましたがはっきりとした名前が分かりません。
 教えて下さい。
 写真で見るとおり一本の茎から二本に分かれ花を咲かせております。
 また、葉の下から蔓状のものが出ております。よろしくお願い致します。


[答え:新潟の大橋さん]
 画像拝見してコウリンタンポポのように見えます。


質問619

[質問619]Tomas@神奈川さん
 5月にバンコクのルンピニー公園を散歩中、撮った花の名前が分かりません。
 公園には、同じ樹が何本も並んでいて、握りコブシくらいのサイズの実をつけているのもありました。
 この花の実と思われます。
 小型のマンゴーか?と思いましたが、実が壊れているのもあり、よく見ると、マンゴーとは明らかに違うものでした。
 花の写真を送りますので、名前を教えて頂ければ幸いです。


[答え:リコリス@遠州さん]
 キョウチクトウ科のミフクラギ(Cerbera manghas L.)です。
タイでは Dteen-ped-nam と呼んでいます。沖縄・奄美大島にも分布しています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~lycoris/  に私がタイで見た花をUPしてあります。お暇な折にご覧いただければ幸いです。


質問618

[質問618]平林さん
 
埼玉県の里山、日和田山で先日見た花です。名前を教えてください。

[答え:大阪のkayobeeさん]
 此花は、一種しかないヒメハギだと思います。

[答え:藤沢のまついさん]
 ヒメハギ[姫萩](ヒメハギ科)です。美しい色と面白い形なので、ぼくも大好きな花です。



質問617

[質問617]hkさん
 5月21日、福島県いわき市、庭の椿の木にこんなものが、土を固めたものです、何者のシワザでしょうか。


[答え:岡 耿一郎さん]
 多分ハチの巣でしょう。そろそろ羽化すると思います。
私は、2008年の秋に同じようなものを見つけて飼育箱で観 ?していました。
よほど壊して中を見ようかと思いましたが、
待っていると2009年5月27日から6月8日にかけて、8頭のハチがそれぞれ小孔を開けて脱出してきました。
図鑑で調べたところ、スズメバチ科トックリバチの仲間のスズバチでした。
スズバチは、幼虫のための巣(個室)を何個か造り、その外側をまた泥でかためるのだそうです。
私は、ハチには詳しくないので、ほかにこんな巣を作る種がいるかどうか分かりませんが…。 

その標本写真を貼付します。急ぎほこりだらけの標本をいい加減に撮影したものです。ご免なさい。

[答え:清田悦司さん]
 詳しくはないのですが,ネットで調べたところ、スズバチ(ドロバチ科)トックりバチとも言うようです。表面を土で固めて巣を造る蜂に、ジガバチ(ジガバチ科)いるようです。 スズメバチの仲間は木屑を唾液で固めて巣をつくる。コガタスズメバチは植木などの繁みに、徳利状の巣をかけますが後に丸い巣になりますので、これもトックリバチと呼んでいるようです。


質問616

[質問617]Tomas@神奈川さん
 昨日、路上で、ニホンカナヘビの交尾中と思われる写真を撮りました。
 恐れ入りますが、雌雄が見分けられないので、教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。


[答え:goryouenさん]
 噛みついているのがオスだと思います。ライオンなども交尾の際オスはメスの首筋に噛み付いて交尾します。


質問615

[質問616]Tomas@神奈川さん
 先日、近くの公園で、木の葉の裏(日陰の側)に、隠れるようにして、捕獲したエサを抱えている、比較的小さなクモの写真を撮りました。
こんな写真で、同定は難しいかもしれませんが、もし、名前が判りましたら、教えてください。よろしくお願いします。


[回答: 清田悦司さん]
 蜘蛛類は詳しくないのですが、私も見たことが有ります。間違いだったらごめんなさい。ミドリグモではないかと思います。  


質問614

[質問615]hitさん
 河口近くの堤防に咲いていました。
 コメツブウマゴヤシでしょうか。


[回答: 清田悦司さん]
 画像でははっきりしませんが、マメ科コメツブツメクサのように見えます。コメツブツメクサの這い性に対し、似たもので、コメツブウマゴヤシは少し立ち性で花の形も少し違うようです。コメツブウマゴヤシの名前は牧草になると言う意味があるのではないでしょうか。?それに対してコメツブツメクサは地面を這い食べにくく牧草になりにくいように思います。私の思ったことを述べましたが、断言は出来ません。調べてみてください。


質問615
 
[質問614]広島の絵下山さん
 わが家の庭先に孫の小一入学記念に、某生協で「楊貴妃」との品種名のサクラをカタログ注文して植えましたが、
 最近、いろいろ文献やネットで見たら、この花は「楊貴妃」ではないようです。
 このサクラは何という品種でしょうか。心当たりがありましたらよろしくお願いします。


[答え:町田のこうさん]
 桜は詳しくありませんが、御衣黄(ギョイコウ)ではないでしょうか。
緑の桜として有名ですが、終盤には赤みがかってきます。

[追加情報:広島の絵下山さん]
 
 その後、開花盛りを過ぎると、添付写真のように変化しています。
七変化までにはいたりませんが、通りかがりも人達も「この間はミドリ色だったのに」と驚いておられます。
品種の確定にさんこうになれば、と思って送ります。

[答え:hirokoさん]
 調べた所、ウコンとギョイコウの2種あるようです。ギョイコウが最盛期を過ぎると赤くなるそうですから、其方かもしれません
  
     ウコン                ギョイコウ

[返信:広島の絵下山さん]
 サクラの品種について、早々にご指導いただきありがとうございました。ネットで検索して「確かに…」と安心した次第です。
「御衣黄(ぎょいこう)」に関してはこんな記事がみつかりました。念のため添付します。

(2011年4月27日 中国新聞掲載記事)


質問613

[質問613]神奈川のTomasさん
 今日、散歩中に、小型の蝶の幼虫かな?と思われるものを撮影しました。
 ぼくの勝手な推理では、サイズや時期から、ヤマトシジミの幼虫のような気がしますが、
 詳しい方に判定頂ければ幸いです。よろしくお願いします。


[答え:コミミちゃん]
 ヤマトシジミではありません。蝶の幼虫ではなく蛾の幼虫は間違いないのですが、蛾の種名はわかりません。


質問612

[質問612]naradaisuki_ishidaさん
 草丈約10cmほどでした。半日陰の場所で見つけました。よろしくお願いいたします。


[答え:glacial6645さん]
 この花は少し白いですが、葉からみてケシ科のムラサキケマンのようです。一般的にはもう少し紫が濃いですが、この写真のようにやや白いのもあります。この草は2年草で、種が飛んで、その翌年に小さな芽が出て枯れてしまい、その翌年秋にまた発芽して、冬を越して春になって花が咲いて、終わります。林縁などの比較的超えた地面によくあります。

[答え:虎之介さん]
 シソ科の『ホトケノザ(仏の座』』の様です。『春の七草』の中に『ホトケノザ』というのがありますがあれは別種のはキク科の『コオニタビラコ(子鬼田平子)』なので要注意です。

[答え:清田悦司さん]
 ケシ科のムラサキケマンでよいでしょう。紫の濃い物のなかに白っぽいものを見かけることがあります。


質問611

[質問611]大阪府貝塚市の池田さん
 川の河口にたくさんの鳥がいたので、撮影しました。
 野鳥図鑑で調べてみると、ヒドリガモでしょうか、海との境なので餌が豊富なのか数が多いので驚きました。 (4月1日 4時頃)


[答え:のんきさん]
 ヒドリガモです。普通に見られるカモの一種です。







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