★Q&A・・・ッス★

よくある質問と答えをまとめてみます。
おそらく質問とかでよく出る事なのでほとんどコレで事足りてしまうかもしれません。


Q:飼うのは難しいのですか?良く水質だとか添加剤とか聞くのですが。

A:私的な考えで申し訳ないですが簡単だと思っています。
基本的には水を弱酸性にしてアンモニアと亜硝酸を出さなければそれで良いと思っています。
色揚げなどを考えないで飼うだけなら何も難しい事はないと思っています。
ただし、水がしっかり底まで流動している事が大前提となります。


Q:餌はどれだけどの頻度で与えれば良いでしょうか?

A:基本的にはバクテリアや有機物を常に食べてエビは生きています。
餌を食べ続ける生き物とお考えください。
固形の餌などを与える場合は週に2〜3回程度で良いと思っています。
どうしても餌を与えると亜硝酸濃度が一時的に上がってしまうため、控えた方が育てやすく感じます。
主食として無農薬のケール、ほうれん草、タンポポの葉などを湯がいて柔らかくして与えてください。
その他に有効なのはバクテリア量を多くする事、インフゾリアを与える事です。


Q:頻繁に手を入れて管理しているのに死ぬのですが・・・。

A:いじくりすぎでは?過剰になり神経質になりすぎると恐らく失敗します。
ただし、初期の段階で水質を作る意味合いではバクテリア添加、ミネラル添加などする事もありますが、
底を動かしてしまったりレイアウトを頻繁にかえてしまったりすると水質も落ち着きません。
出来る限り最初で決めてしまうのが良いでしょう。
ただしアンモニアが上がったり亜硝酸が上がったりした場合は
部分的にカルキ抜きしたお水を変えてあげると良いでしょう。
60cm水槽で2〜4リットルならば変えてもPHにあまり影響は出ません。


Q:PHが高くちゃダメなのですか?

A:PH高くても問題ありません。(私的な答えですが)
というのはそもそもPH高いと死ぬと言われる原因はアンモニアが出た場合の話です。
アンモニアは温度が高くなり、PHが高いとアンモニウムイオンからアンモニアになり毒性が強くなります。
アンモニアに極度に弱いエビだからこそPH下げてアンモニアの毒性を弱める意味合いでソイルは使われています。
例外的な飼育している方も当然います。
知り合いでは大磯オンリー、サンゴ砂オンリーで飼っていてPHも7.5〜8.0ある方も居ます。
ただし・・・水槽クーラーで通年22度にしているという例外はありますが^^;


Q:抱卵してもママエビが死んでしまう。

A:抱卵した個体は水の流れが速い所を嫌がります。
水が回っていない止水域に入り込んで死んでいる事を良く見ました。
止水域を無くす事、である程度回避できるかと思います。


Q:稚エビが生まれてもすぐ消えてしまうのですが・・・。

A:餌不足で死んでしまう事が多いです。
固形餌が食えるサイズまでは動物性プランクトンやバクテリア、有機物を好みます。
水槽の壁面のコケも立派な餌になります。
バクテリアを通常より多く添加したりコケ掃除を前面だけにしたりで相当生存率は変わってくるはずです。


Q:立ち上げてまもなくエビがポツポツと★になる。

A:2週間以内での死因は過剰にいじり過ぎ、餌のやりすぎ、アンモニアで死ぬ。
一ヶ月以内で落ち始める原因として餌のやりすぎで亜硝酸塩があがりそれでポツポツ死ぬ。
対策として餌をほとんどやらずにバクテリアを多く添加と60cmで1リットルの換水毎日、あとは温度とPH、亜硝酸塩とにらめっこ。


Q:ある程度維持をしてポツポツ落ちる。

A:止水域がないかチェック、無いのであれば底腐れチェック。
底腐れのチェック方法はろ過を止めて底床に割り箸つっこんで少し動かす。
気泡があがったり、ドブな様な臭いがしたらリセット。
しないのであれば止水域と餌のあげすぎが原因の場合が多い。


Q:流木を入れてたら白いモヤモヤが出てきた。

A:基本放置でOK。
ビーはコレを結構好んで食べます。
初期の立ち上げで流木を入れてモヤモヤがでたら導入って方もいるくらいです。


Q:餌は何をあげればいいの?

A:基本はほとんど無しでOK、でも成長を早めるためには動物性の餌も必要なのは確かで、
市販のシュリンプフードをあげましょう。
ただし週に1〜2度程度で良いかと思われます。
それ以外は自家栽培ほうれん草やタンポポの葉などを煮崩れる直前のやわらかいモノ、
スピルリナなどの植物性のモノも織り交ぜましょう。
基本は有機物やバクテリアを食ってるので沸きやすい環境にすれば餌は心配する必要すらありません。


Q:抱卵しなくなった。

A:ソイルが古くなったりミネラル分、動物性たんぱく質が欠乏するとよくある事らしい。
今までその状態になるまでソイル交換や餌の工夫をするまでもなく来ちゃってるので正直正しい答えは出せません。


Q:ソイルの寿命は?

A:正直モノによって全然違います。
アマゾニアの場合ウチで使ってるアマゾニアは3年モノ。
でもちゃんと個体も増えてるし環境が悪くなってるとは思えません。
人によっては水周りをよくするために下にろ過ジャリなどいれたり底面ろ過を入れたりしますが、ウチは外部だけ。
水周りがよくなるどころかボトムサンド混ぜて止めちゃってます。
でもこの環境で何年も成功しています。
思いつきは田んぼの環境再現。
砂、ドロの黄金比率で植物と生物環境がバランス取れてるのかも・・・。
でも正直コレはオイラのやり方で正しいとは限りません。


Q:お勧めのソイルは何ですか?

A:そんなの人の好みです。
エビ用といわれているソイルなら何でも平気なんじゃないですかね?
ちなみに今まで使用経験のあるソイルは・・・。
旧アマゾニア、アクアプランツサンド、マスターソイル、水草一番サンドくらいなモノです。
(新アマゾニアは水がまっ茶色になるらしい。ブラックホール必須と聞きました。)
アクアプランツサンドは底面直結の時に効果を大きく出してくれました。
水草一番サンドは某集まりの景品で32キロ頂き、使っていた程度。
エビより熱帯魚の水草水槽に行ってもらいました。
使用感覚は・・・まぁ・・・可も無く不可もなくです。
ちなみに頻繁にリセットをして落ちない様にするのと安定して早くから投入する方には、
吸着性ソイルがおすすめ。
ブリーダーさんから出ているソイルはほとんどコレだと思ってください。


Q:最近地震が多くて不安です。対策は?

A:100円均に売っている耐震用ラバーを使いましょう。
あとは水槽台そのものに食器棚用の地震対策用ステップを使うのも最適です。


Q:硬度が高すぎて心配です。

A:硬度を簡単に下げるのであればゼオライトを入れましょう。
一定時期したら取り出さないと吐き出しますのでご注意を。
あとは流木を沢山入れる事でも緩和できます。


Q:ソイル交換した後はどうすれば良いでしょうか?

A:まずフィルター関係は絶対洗わない事。
理由としてバクテリアが着いているモノを洗ってしまうと完全リセットになってしまうため、
立ち上げに時間がかかってしまいます。
ソイルリセット後から2週間の間はバクテリア添加を少量を1日置きに行ってください。
それが一番安全かと思われます。
2週間過ぎたらフィルター掃除。
フィルター掃除も水道水では行わずカルキ抜きしたお水で行ってください。
バクテリアの絶対量はこれで確保できます。
再立ち上げから2週間の間はそれでも安定しない事もあります。
シャワーパイプの角度を上げて水面を大きく動かしたりエアレーションを強くして酸素量を多くしましょう。
そうする事によりバクテリア量も増えます。


Q:カルキ抜きはエビには有害なのですか?

A:規定量使うのであれば問題はありません。
ただしハイポはできるだけ避けた方が無難です。(詳しく書くと長くなるので避けます)
置き水を使う場合都心から離れ、水源に近くカルキ濃度が低い地域は1日置き水で問題ないかと思います。
都心や都市に御住まいの方は最低でも3日放置をお勧め致します。
特に夏場はカルキ濃度も高くなりますので出来ればカルキ抜きをする事をお勧め致します。


Q:バクテリアはどんな種類を使えば良いのですか?

A:用途によって変わってきますが通常のバクテリア量を増やすモノであれば
何使っても良いかと思います。
ただし・・・餌の量を十分に確保しったり底の状態を改善するのであれば別途考える必要があります。
微生物量で餌を確保するのであれば=シュリンプバクター、微生物の素、B−4
底を改善するのであれば=Rossoバクター、ザイム33
あ、コレは私的な事で書いてありますのでバクテリアも使用者の相性かと思います。
使ってみてコレが良いというものを使いましょう。











以下作成中 です。
随時追加していきます。