
| 化学の世界? 天気:雨 俺、夢を見ました。 以下「設定」 時: 現在 役: <キャップ>化学者元教授←「科」学者ではない。 <渡辺いっけい>キャップの元相方の化学者。 ![]() <他>大学研究員 以下「夢」 化学界では、第一人者的な存在のキャップ。 しかし、キャップはすでにその世界から足を洗っていた。。。 そんな折、 キャップのもとに、 こんな話が飛び込んできた。 「化学界のピンチ!!」 ちなみに、理由は不明。 とにかく、 地球存亡にかかわる程 ピンチらしい。 キャップは、 居ても立ってもいられなくなり、 自分が元いた大学、 ![]() 「レッドリボン帝国大学」へ 渡辺を訪ねた。 場所:大学内化学研究室 ![]() キャップ(以下:名誉教授) 「渡辺ェ!! 化学界がピンチ(理由不明) だと言うことを、 何で俺に黙ってた!!」 渡辺いっけい(以下:渡辺) 「一線を退いたお前に、 そんなこと話して何の意味がある。」 名誉教授 「渡辺ェェぇ!!」 ボカッ!!←渡辺の顔を殴る音。 渡辺 「気が済んだら出て行ってくれ!! もう、お前が邪魔なんだよ!!」 名誉教授 「分かった。邪魔はしない。 だが、見守る事くらいはさせてくれ。」 渡辺 「・・・好きにしろ。」 R児研究員 「渡辺教授!! ちょっと。。。」 渡辺 「どうした。何かあったのか??」 R児研究員 「先ほどから異変が。。。」 渡辺 「状況を説明しろ!!」 R児研究員 「それが。。。 よく分かりません。。。」 渡辺 「お前じゃ話にならない!! 誰か他に 状況をつかんでいる奴は いないのか!?」 ・・・。 名誉教授 「俺が状況を見よう。」 渡辺 「お前は何もするな!!」 名誉教授 「・・・・渡辺、なぜそこまで 俺をないがしろにする??」 渡辺 「お前は今の化学界のことを 何も分かっちゃいない。。。」 名誉教授 「俺が辞めてから何かあったのか??」 渡辺 「・・・・・・」 名誉教授 「まぁ、その話は今はしなくていい。 だが、この現場で、 今の状況を理解できるのは、 俺しかいないだろ!!」 渡辺 「・・・・・分かった。頼む。。。」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 名誉教授 「こ、これは!!」 渡辺 「どうしたキャップ!!」 名誉教授 「渡辺・・・もう手遅れかも知れない。。。 (理由不明)」 渡辺 「なんてことだ。。。 もう既に、 ここまで状況が進んでいたとは・・・。」 ・ ・ ・ ・ ・ 渡辺 「いや、まだ手はある。 アレを使えば何とかなるかも知れない!!」 名誉教授 「アレってまさか。。。 渡辺、ダメだ!! あんなモノは 使っちゃいけない!!」 第2話へ続く。 |
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