
| 地上62Mの景 曇り時々雨 モエレ沼公園に行ってきました。 ![]() モエレ山(標高62M) んで、 この山に登ってみました。 ![]() 山はこんな感じで、 頂まで階段で登る事が可能です。 もちろん、 「階段なんて使って登ろうモノなら、 登山家としてのプライドが許さん!!」 って方や、 「できれば階段は使いたくないなぁ。 隣のこの緑色の、 バリアフリーに 完全(では無い)に 対応している(ッポイ)、 スローブ(見方による)を 利用したいなぁ」 って方は、 何も遠慮することなんて無いんですよ。 この辺り一面広がる緑を 思う存分踏みしめて、 自分の生きる意味をかみしめて下さい。 きっとそこには、 あなたが思う以上のパンドラの箱、 そう、 ”挫折、苦悩、悲愴、絶望”と言った、 生きていく上で 人間としての 深みを引き出してくれる未来。 そして、 ”希望”と言う名の生きる上での 糧となる未来が 見えて来るに違いありません。 私は、 そんな試練を 越えた方々が作った階段を、 ありがたく 踏みしめさせて頂くことにしました。 他力本願。 ヽ(´ー`)ノマンセー ![]() 頂上に到着!! 所要時間:約15分 ![]() モエレ山から観たモエレ沼公園の景観@ ![]() モエレ山から観たモエレ沼公園の景観A ![]() モエレ山から観たモエレ沼公園の景観B 『彫刻家 イサム・ノグチ』 彼には、 長年温めつづけていた アイデアがありました。 『全体をひとつの彫刻とみなした公園』 そんな彼の マスタープランを基に作りはじめたのが モエレ沼公園。 そんな強大な芸術を、 強大なオブジェの頂上から触れ、 感じることで、 私にも、 思うことがありました。 風強えぇ。 星は、 5分持たずに 下山に踏み切りました。 |
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