中国釣具店
shibuyane presents「エンタのエンマ様vol.9」
2007年11月28日(水) at 渋谷屋根裏


■共演■
無恥鞭アナゴ、KALAViNKA、らいむらいと、+桃尻東京テレビジョン+




間に一回呑み屋さんでの試合を挟んでますが、
ライブハウスの試合となると、約2ヵ月ぶりの中釣。
先日ザ・クロマニヨンズのライブを観て以来、ヒロトが降りてきて左肩が重いので(謎)
今回の試合はトンデモナイ事になりそうです、ワタクシが。(爆死)

本日は半休を取る事もなく、大人しく午後も仕事をし、(←それがフツーです)いざ渋谷へ。
(17時5分前にあがらせてもらったけど。爆)
いつもは千葉→錦糸町→代々木→渋谷と、JRを使って行くのですが、
今回は新たな道を冒険してみようと思い、錦糸町から半蔵門線に乗って渋谷へ。
乗り換えも少ないし、席は空いてるしでホクホクだったのですが、ワナはその後に待ち構えてました。。

無事渋谷駅に到着後、「さぁ外に出るか」と思ったところ・・・出口がいっぱいある。。
地図を見ればいいんだろうけど、周りを見渡しても無かったので、
「まぁなんとかなるべ」とプライム口(?)から外に出てみると、なんとなく見たことのある景色。
まずは仕事着を戦闘服に着替えないといけません。

いつも利用しているデパートのトイレを目指す・・・が、どうも様子がおかしい。
確実に歩いた事はある道なのに、目的のデパートが見つからずウロチョロウロチョロ。
しょうがないので、いったんJR渋谷駅まで戻ってから目的地へ向かいました。(爆)
これだったらJRに乗ってきても変わらなかったんじゃ?と思いつつ、トイレでゴソゴソ着替える。

ちょいと久々の力士会Tシャツを着て、先日購入したライダースチックなパーカーを羽織る。
うん、この2枚だけだと外歩くのは寒い!(凍死)

本日は無恥鞭アナゴさんっていう、バンドというか、
ダンス集団(?)と共演でして、すごい人気があるらしいのよね。
以前一度中釣と共演してるんだけど、その試合はワタクシ欠席だったもので本日初顔合わせです。

中に入ると、おぉ、さすがにいつもよりやや混みなフロア。
最初のバンドさんがラストの曲を演奏してたのですが・・・申し訳ない、ワタクシの好みじゃない。。(爆)
演奏終了後、客電が点いたのでスルスルとお客さんの間を抜け
(アナゴさんのお客さんはコスプレ?&白塗り系です)
客席左前方に荷物を下ろし、「さてどこで観ようかな?」と。

結局トイレ付近に落ち着き、次のバンドさんを観るも・・・これまた好みじゃない。(爆死)
中釣なんでこのイベントに呼ばれたんだ!?(笑)明らかに系統違うぞ。
「異色」という意味では、一緒かもしれないけど。(爆)

なんだか聴き続けるのも疲れそうだったので、ドリンクのところに避難。
しばらくすると中釣フーリガンの方も続々と終結。
その中に、お久しぶりな方もいらっしゃいました。ご無沙汰しております。

とりあえずドリンクカウンター付近でマターリ・・・したかったのですが、
他のお客さんがドンドン入ってくるのでマターリする事もできず。
フーリガンの中にはドア嬢になってた方もいましたが。(謎)

そんなこんなでいよいよ中釣の出番。
最前列はアナゴさんのファンで埋め尽くされていましたが、
「次のバンドだけ変わっていただけますか?」と話しかけ、ポジションを譲ってもらう。


中国釣具店

★本日のフォーメーション★
Vo.アッキュー
Gu.パンダ(冬仕様)
Gu.トカレフ
Ba.k-duo
Dr.ユズ姫
Dancer.サラ・ゴメス
Dancer.沢ノ尻エリカ様


メンバーさんのセッティング中、サラ・ゴメスのショートコント。
これがまたドッカンドッカンウケてました。
アナゴさんファンの方々、見た目は怖いですが(爆)温かく中釣を迎え入れてます。いい人!

SE後、メンバーさん登場。
パンダさん、冬仕様ということで、やたらフサフサしてます。(謎)あれ暑そうだな〜。
そしてエリカ様はやはり不機嫌です。(笑)

恒例の記念撮影コーナー。

「今日も盛り上がっていくんで、みんな楽しんで帰っちゃって!!
簡単な振り付けとかあるんでね、一緒に踊ってくれちゃったりすると
僕達も楽しめるんでね、みんなも踊ってね〜!!」

【恋のメッセージ】

今日はとにかく客席が狭い、というよりダンシングスペースが狭い!
しかしその中でも必死にダンシング。
多少ぶつかってしまうのはご了承ください。(誰に言ってるんだ?)

【恋はDo!】

【タンポ→Do!】の流れではなかったので、
体力がありあまりまくってるから初っ端から全力ジャンプ。
おそらく設置されてる鉄柵より高く飛んでたと思われます。(1メートルくらい?)

途中のヘドバンも、通常は後ろ→前と前後の幅をたっぷり使ってやるのですが、
今日それやっちゃうと後ろの方に後頭部頭突き(謎)をかましてしまうハメになるので、
鉄柵を持ち、それを支点として前方へ思いっきりヘドバン。
イメージとしては、折りたたみ式携帯を開け閉めするような感じです。(大謎)

その時はワタクシ気づかなかったのですが、
ワタクシのヘドバンに触発され(?)、一緒にヘドバンをやってくれた方がいたそうです。
さすが白塗り系です。(笑)
ワタクシ自分でヘドバンするよりも、人のヘドバン観てる方が楽しかったりするんよね。
しかも一人だけじゃなく、最前列オールヘドバンとかね。(笑)
“おぉ〜、やってんなぁ〜!”って感じです。(監督?)

【恋の日曜日】

おぉ!今日は珍しく恋の3部作をフル演奏してくれました。なんだか懐かしい気分。(笑)
しかし、日曜日はやや久しぶりだったためか、前奏がかみ合わず途中でストップ。。(爆)
気を取り直してレッツゴーです。
この曲も後ろに手を伸ばす振り付けがあるので、どうしても後方が気になってしまいます。

「どうもありがとう!中国釣具店で〜〜す!!
今日ね、みんなこんなに盛り上がってくれてるからね、気持ちよくて曲間違えてます!!(爆)
結構間違えてます!大丈夫ですか、皆さん?落ち着いていきましょうね!
もう(パンダさんのギター)弦切れてますしね!力入りすぎです!もうちょっとゆっくりやりましょうね。

はい、そういうわけで今日はね、白塗りの中に全く異質な僕達が入ってしまったんですが、
皆さん楽しんでもらえてるでしょうか!?」

『イェーイ!!!』

「ありがとうございます!ホント嬉しいよね」

サラ・ゴメス
「ウレシイネー」

「嬉しいよね、ホントにね」

サラ・ゴメス
「アツィ・・・」

「すごい素だね」

サラ・ゴメス
「アァ、ゴメンゴメン。
チョット、カレーライスノ事思イ出シテ」

「何、カレーライスの事って?」

サラ・ゴメス
「食ベタイダケ」

「食べたいだけなんだ?自由だな〜、発言が。(爆)
そういうわけでね、今日、残すところあと半分になってしまいました」

『えぇーーーー!!!!』

「アナゴさん早く出てきてほしいでしょ?ぶっちゃけそうだよね?
でもね、楽しむと時間ってあっという間に過ぎるから、楽しんでいこうね!」

『イェーーーイ!!』

「気づいたらアナゴさん出てくるからね。
とにかく今日最後まで楽しんで終わりましょう!
ちなみにね、あっちでアナゴさんのTシャツ売ってます。
その横で中国釣具店、色んなモノ売ってるんで良かったら買ってってください!!
こんだけ居たら誰か買ってくれるよね!?
こんだけ居て誰も買わないなんて事ないよね!?」

サラ・ゴメス
「ア、デモミンナ オ金ノ事ニナルト シビアヨ」

「確かに。『買ってね!』って言った瞬間に目を逸らすもん!(爆)
でも良かったら買ってってください。・・・『はぁ〜い!』とかないの?」

サラ・ゴメス
「ソンナ小学生ジャナインダカラ!(笑)」

「そんなのないか。・・・エリカ様です拍手!
こんだけ集まってるけど、なんか感想とか・・・」

エリカ様
「別に・・・特にないですね」

『エリカ様ぁーーー!!!』

何故か客席から大歓声が。(笑)
“〜様”って付くのに弱いのか?(謎)

「何でこんなに人気あんの?仕込み??
俺あんまり人気ないみたいだよね。寂しいね」

『アッキュー!』

「あぁ、ありがと!」

サラ・ゴメス
「少人数ダヨ」

「手振ってくれた!あぁ、こういうの気持ちいい!
義理でも嬉しい!さっき1000円ずつ渡したから

サラ・ゴメス
「買収!」

「よく仕事してくれた!最後までやってよ?
あ、印鑑持ってきた?領収書に押さないといけないからね」

妙に具体的です。(笑)

「はい!そういうわけでね、さっさといっちゃいましょう!
次の曲はね、オカダジャパン、ミツマジャパン、そしてアマン!というね・・・
全然ウケなかったね今。ちなみにこのネタ、パンダさんが考えました!」

責任転嫁した!(^^;

「アブネーアブネー」

サラ・ゴメス
「アッキューサン、今日年齢層若イカラ」

「あぁ、ミツマジャパン知らないよね。
そう言えばフーミン結婚しましたね!」

サラ・ゴメス
「『ソウイエバ』ッテノガ強制ッポイヨネ。(笑)」

「はい、そういうわけで、次の曲はアマンって曲なんでね、
皆さんヘッドバンギングでやってください」

【アマン】

ヘドバンタイムと称して(?)始まりました。(笑)
昔演奏してた時と若干アレンジが変わってるので、リズムが取りづらい・・・
結局16ビートダンス(別名:ヒロトの痙攣ダンス)になってしまいました。(爆)
曲とダンスのテンポがあってないのはご存知の通り。(爆死)

そしてエリカ様のスイッチの入り具合がサイコーです。(謎)

「楽しい時間というのはあっという間で、次の曲で最後の曲になりました!」

『えぇーーー!!!!』

「しかし、曲順表には後2曲!何故だか分かりますか!?」

『アンコール!!』

「そうです!アンコールです!!
この曲が終わったと同時にみんなでね、大きな声で『アンコール!』って・・・」

『アンコール!!アンコール!!アンコール!!アンコール!!』

「気持ちいい〜!これくらいクルと気持ちいいね!
いつもね、この子くらいしか言ってくれないんで」

そう言ってワタクシの手を握るアッキューさん。
ここからイジリ開始っすか?(笑)

サラ・ゴメス
「アッキューサン、今日ハミンナ買収シタノ?」

「500円ずつ。あのね、働きが悪い人は500円だからね。
この人見習ってね。ちょっと怖いんだけどね。(爆)僕もちょっと怖いですこの人」

サラ・ゴメス
「デモイイ人ダヨ」

「いい人らしいっていう情報は聞いているんですけど、どんな人か分からないんでね」

いい人「らしい」かぃ!(^^;

「人殺しとかしてないよね?」

してないしてない!

サラ・ゴメス
「キレイナ目シテルヨ」

キレイな目が逆に怖い!みたいなね」

サラ・ゴメス
「澄ンデル目ダヨ」

「この大都会に育ってね、こんな澄んだ目をしてる人は1人もいませんからね」

アッキューさん、ワタクシ福岡のド田舎生まれパンクロック育ちですよ?(笑)

サラ・ゴメス
「ソウダヨネ、北海道ナラ ヨクイルケドネ」

「どんどん目が濁ってくるからね」

サラ・ゴメス
「死ンダ魚ミタイニネ」

「はい、そういうわけでね、最後の曲になりました!
この曲も・・・」

ここでアッキューさんに何やら耳打ちするパンダさん。

「これね、メチャクチャ暑いらしいです。
今日から冬服になったんだけどね。弦切れちゃったね。

そろそろね、あんまり長くやってるとアナゴさんのお客さんに殺されそうなんで、さっさ終わってね。
・・・大丈夫?怖そうなんだもん君」

最前付近にいらっしゃった白塗りのオンナノコにマジビビリのアッキューさん。(爆)

「優しい言葉かけられても、逆に怖い!怖いよホントに。
あ、同じパンダ繋がりだから仲良くしてくれるんだ?
でも怖い!君はホント怖いね。しかも何でそんなに腰低いの?
そんなカッコしてて腰低くてもあんまり伝わってこないよ。腰の低さが。
はい、そういうわけでね、【同伴しようよ】って曲を最後にね、アンコールもよろしくお願いします!
ビデオ撮ってる人、ここは編集して」

【同伴しようよ】

ちょっと呼吸を整えないと軽く死んぢゃうんですが、(爆)
事前告知通り、今日はバラードなしっすか?(爆)

アンコール

「ありがとー!まさかアンコールがかかるとは思いませんでした!
ホントにありがとうございます!
ちゃんと歌えるかどうか分からないけど、みんな応援してね!
ウソ泣きしてたらホント泣きになっちゃった!(爆)

最後の曲はね、みんな一緒に踊ってね・・・パンダさん、一緒に踊るか。
最後は【RUN RUN RUN】って曲でお別れしたいと思います。
皆さんね、簡単な振り付けがあるんで、ほとんどシムケンのパクリです。
ほとんどパクリなんで、すぐできると思うんで一緒に踊ってください。
どうも今日は最後までありがとうございました!中国釣具店でした!!」

【RUN RUN RUN】

アンコールはお馴染みRUN RUN RUN。
勢い的にステージに上げられるかと思ったんですが、今日は客席にてダンス。
(↑ファンはステージに上がらないのがフツーです。爆)

しかしアナゴさんのファンはとても温かかったなぁ。
何か通じるモノを感じたのでしょうか?(笑)
でも、アッキューさんより他のメンバーさんに大声援が送られてて、
初めて中釣を観た時の事を思い出しました。(謎)

頑張れ、アッキュー!(爆)

□SET LIST□
01 恋のメッセージ
02 恋はDo!
03 恋の日曜日
04 アマン
05 同伴しようよ
アンコール
06 RUN RUN RUN


試合終了後、飲もうと思ってたミネラルウォーターのペットボトルがどこかに消え失せていたので(涙)
泣く泣く生ビールをゲット。グビグビグビ・・・ぁうめぇえぇ〜〜〜!!(大友康平@Zepp東京)
すっかりペットボトルの事も忘れ、脳内いい旅夢気分。

客席への出入り口付近でマターリしてたんですが、
アナゴさんが終わった直後、ドアが思いっきり開かれ、
その後ろにいたワタクシはドアと壁にはさまれて危うく処刑されかけました。(爆死)
ドアギロチンです。(意味不明)

ワタクシ基本的にもやしっ子なので、
セボネ折れたらそのままアバラまで折れてしまいそうです。(ひ弱)
そのままプールにドボンです。(謎)
『蹴りたい背中』を書いた作者さん、続編に『折りたい背中』とかどうっすか?(意味不明)
でも、出演料をそのまま手術費に充てるハメになりそうなので、謹んで辞退いたします。(企画倒れ)





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