司法書士・行政書士かつしか事務所
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 下町、葛飾区ならではの司法書士、行政書士として
 相続遺言財産分与成年後見などの家族法に関わるご相談
 町工場などの中小会社向けの会社設立に特に力を入れています。
 お気軽にお問合せ、お訪ねいただければ幸いです。  
 お問合せ先 電話番号 : 03−3603−4301

ご挨拶


 司法書士・行政書士かつしか事務所の特色を感じていただけるように、左上の「CONTENTS」で、次のことを書かせていただきました。
 (1)「自己紹介」
  葛飾区お花茶屋に事務所を移転して来ましたいきさつと、法律改正や最新の話題に対応できるよう努めていること
 (2)「不動産登記」
  安易に不動産の名義を変えると、予期しない税金を課され驚く(!)こと、司法書士として税金に配慮してお手伝いできること
 (3)「会社登記」
  司法書士の間で、会社役員の任期の更新について話題になっていること、(葛飾区の町工場からもご依頼をいただいています。)
 (4)「相続・遺言」
  家族が困らないために遺言書を書いておかなければいけない場合があること、司法書士・行政書士としてお手伝いできること
 (5)「成年後見」
  成年後見制度に関わり、感じていること


 〒124−0003
 東京都葛飾区お花茶屋一丁目1番8号
 京成電鉄お花茶屋駅(東京都葛飾区)から徒歩約3分
 司法書士・行政書士かつしか事務所
 電話番号: 03−3603−4301

※土曜日、日曜日も喜んで相談に応じさせていただきます。
※ご希望であればお客様の家にお伺いさせていただくことも可能です。

※相続、遺言、成年後見、会社登記に関する初回相談は無料です。一般的な法律相談の場合には相談費用をいただくこともあります。その場合には、事前にその旨また金額をお知らせいたします。

司法書士 芝 瑞樹
東京司法書士会登録第7001号
司法書士法第3条第2項第2号 簡裁代理権 認定番号304082号

行政書士 芝 瑞樹
東京都行政書士会登録第15081827号

※前事務所(平成27年9月移転)※
〒270-1327
千葉県印西市大森2550番地1松本ビル201号
芝司法書士事務所


葛飾区内の話題

 葛飾区役所のホームページに次のように書かれています。「葛飾区の町工場は『すごい!』。葛飾区は23区内で4番目の工場集積地で、多種多様な業種が操業しています。それらの工場一つ一つは、ものづくりに誇りと熱意を持って取り組んでおり、『すごい』加工技術を持っています。」

 葛飾区内で自転車を走らせていると、小さな町工場をよく目にします。また、先日、テクノプラザかつしかに行ったところ、葛飾区内の町工場で生産された質の高い製品が幾つも展示(常設)されていて見入ってしまいました。では、司法書士はどのように町工場にかかわることができるのでしょうか。

 町工場が、株式会社や有限会社等の「会社」の場合、法務局に会社の「名称」「本店所在地」「事業内容」「役員」等が登録されています。そのような登録事項に変更が生じたときに、司法書士は登録変更のお手伝いをさせていただくことができます。

 平成18年に会社法が施行されました。それ以前の株式会社は取締役3名以上、監査役1名以上で構成されていました。しかし、葛飾区内の町工場の場合、1事業所当たりの従業員数は約5.5名だそうです。一般に家族経営の多い町工場において、会社役員を取締役3名、監査役1名とするのは負担が重いこともあるようです。

 そのような場合、平成18年以降は、「取締役会」「監査役」を廃止して、取締役1名で会社を経営することができるようになりました。司法書士はそのような会社の役員の構成を変更するお手伝いもさせていただいています。役員の構成の変更を考えていらっしゃる方は、司法書士・行政書士かつしか事務所にどうぞお気軽にご相談ください。

葛飾区役所の区民相談
 平成29年2月16日、葛飾区役所の区民相談室で行われた司法書士登記相談に担当員として参加してきました。相談にお答えするとともに、相談室内には他にも様々なブースがあって区民のいろいろな相談に答えている様子を見て、葛飾区は相談体制が充実していると感じました。

第32回葛飾区産業フェア
 平成28年10月15日、平成28年10月22日、テクノプラザかつしかで行われた葛飾区産業フェアに行ってきました。葛飾区内商店街の人気店からの出店があったり、町工場で作られた製品が多数展示されていました。個人的には、機械で「ねじ」が次々に作られている様子を間近で見て興味深く感じました。また、「腐しょく彫刻」で作られた浮世絵の色合いが鮮やかできれいなのが印象に残りました。


受講講習会について

 司法書士業界、行政書士業界では、日々、法律改正や実務の取り扱いに変更がなされています。そこで、最新の話題に通じていないと、お客様が本来受けられる益を得られなかったり、損害を被ったりすることになりかねません。そこで、講習会にはできる限り参加して最新情報を吸収することにしています。昨年12月以降だけでも次のようなセミナーが開催されて、参加してきました。自分が専門とする分野についてはどこまでも深く、それ以外の関連する分野については広く浅くを目標にしています。私が専門としている分野を感じていただけるのではと思い、掲載させていただきます。

相続、遺言、不動産登記の分野

「士業専門チームによる不動産取引のケーススタディ」(3月1日)
 講師 野村不動産アーバンネット株式会社 情報開発二部営業一課
 高難度の不動産取引を担当している野村不動産アーバンネット株式会社の社員から不動産取引の事例についての報告がありました。成年被後見人の自宅売却の例、空き家の特別控除を利用した不動産売買、相続争いがある土地の売買など、司法書士業務にも関わりの深い多くの事例が扱われ、こんな方法での売却もあるのだと理解を深めることができました。

「相続登記の実務〜震災復興の現場から 困難案件の解決事例〜」(2月10日)
 講師 司法書士 濱口宏明氏
 震災復興が進まない理由の一つに、相続登記がなされないまま放置されている土地が多いことが挙げられています。例えば、行政が一つの山を買い上げて開発を行い、海岸近くにあった集落を開発地に移そうとする場合、その山の現在の所有者がなかなか特定できないということがあります。山の所有者が何十年も前に亡くなった際に、相続手続を行なっていなかったために、今では関係者が100人にもなっているということもあるようです。
 そのような震災に関連して生じる相続登記の困難事例と、対処法について理解を深めました。

「借地借家法の基礎と実務」(2月8日)
 講師 弁護士 田中大介氏
 相続手続のお手伝いや成年後見人としての業務を行っていると、東京では千葉で業務を行っていたよりも、借地上に建てられた建物が多いように感じています。そのため、借地借家法に関わることが多く、賃貸借期間満了後の更新や立退き、それに伴う立退料の算定などについて興味深く理解を深めることができました。

「権利登記をめぐる諸問題」(2月3日)
 講師 東京法務局民事行政部不動産部門統括登記官 宇山聡氏
 司法書士の間で、最新の話題のひとつに「遺産分割協議を行う前に次の相続が発生して、相続人が一人となる場合」というのがあります。
 例えば、次の例です。父親と母親と子一人の家族があります。まず、父親が亡くなりました。本来はそこで、母親と子で遺産分割協議をして、不動産をどちらが相続するかを決めるのですが、遺産分割協議をしないまま母親が亡くなり、子供が一人残されました。
 このようなどこにでもありそうな事例に司法書士の間で話題になるような問題点が含まれています。このような事例への対応方法が印象に残りました。

「民事信託の基礎と実務」(12月15日)
 講師 司法書士・行政書士 鈴木望氏
「民事信託の活用事例」(1月21日)
 講師 司法書士 谷口毅氏
「信託条項の考え方」(1月21日)
 講師 司法書士 山ア芳乃氏
「民事信託の税務」(1月21日)
 講師 税理士 鈴木敦氏
「民事信託に臨む基本姿勢」(1月21日)
 講師 司法書士 谷口毅氏
 お客様の話をお聞きすると、遺言書を作成したり、成年後見制度を利用することによってはご希望がかなわないと感じることがあります。民法の制度にも限界があるからです。新しい制度であり、注目されている「民事信託」を活用すると、解決できる場合があります。その将来性や具体的な手続の流れについての理解を深めることができました。

会社登記の分野

「平成28年の商業登記規則の改正等」(2月3日)
 講師 東京法務局民事行政部第一法人登記部門 統括登記官 那須井恵子氏他
 商業登記規則の改正が平成28年にも行われました。次の点です。
 1 外国には印鑑登録制度はありませんので、外国人が印鑑証明書の提出を求められる手続をする場合に、代わりに提出する署名証明書についての取り扱いの変更。
 2 会社登記には、株主総会議事録を添付することが多いのですが、株主構成を証明する株主リストというものを併せて提出することが必要になったこと。
 3 利害関係人が、登記申請書の付属書類の閲覧をする場合の取り扱いの変更について。
 以上の点についての実務的な取り扱いの話をお聞きしました。

成年後見の分野

「医療監察制度の概要と成年後見人への期待」(1月25日)
 講師 社会復帰調整官 吉永直角氏
 刑事事件において、「心神喪失」「心神耗弱」という言葉をお聞きになられたことがあるかもしれません。精神上の障害により、物事を判断することができない状態のことを言いますが、そのような状態で重大な他害行為を行った場合に、不起訴や無罪になることがあります。医療観察法とは、そのような方の社会復帰を進めるための支援を行うための法律です。司法書士が成年後見人として、関係機関との連携を図りつつどのように関わることができるのかを学びました。

その他の分野

「空き家問題対策と司法書士業務」(12月2日)
 講師 司法書士 山ア晃氏
 今、行政は空き家問題対策に力を入れています。司法書士としてその問題にどのように関わることができるのか、その将来的な方向性についての話を聞きました。


更新履歴(1年分)

2017/3/12'HOMEのページ'を更新しました。
3月1日に、高難度不動産取引についてのセミナーに参加してきましたので、そのことを記載させていただきました。

2017/2/18'HOMEのページ'を更新しました。
2月16日に葛飾区役所の区民相談室で行われた司法書士登記相談に相談担当員として参加してきましたので、その旨を書かせていただきました。また、ここ数週間で参加したセミナーについての情報も記載しました。

2017/2/3'HOMEのページ'を更新しました。
1月21日に受講した民事信託についての講習会についての記載を加えました。

2016/12/28'HOMEのページ'を更新しました。
12月15日に受講した民事信託についての講習会についての記載を加えました。

2016/12/3'HOMEのページ'を更新しました。
12月1日に受講した空き家問題対策についての講習会と、12月2日に受講した入管業務についての講習会についての記載を加えました。

2016/11/23'HOMEのページ'、'自己紹介のページ'を更新しました。
受講した講習会の履歴をお読みいただきやすいように、変更を加えました。

2016/10/28'HOMEのページ'、'自己紹介のページ'を更新しました。
この1週間で受講した講習会について、また、第32回葛飾区産業フェア(農業・伝統産業展)に行ってきましたので、そのことを記載させていただきました。

2016/10/15'自己紹介のページ'を更新しました。
10月7日に行政書士会館で行われた不当要求防止選任者講習に参加したこと、また、10月14日に商業登記規則改正についての講習会に参加したことを記載させていただきました。

2016/10/15'トップページ'を更新しました。
第32回葛飾区産業フェア(工業・商業・観光展)に行ってきましたので、そのことを記載させていただきました。

2016/10/5 全体に手を加えました。
9月30日に、改正犯罪収益防止法についての研修会に参加しました。また、10月4日に司法書士が知っておくべき不動産に関わる税金についての研修会に参加しました。

2016/9/26 '自己紹介のページ'を更新しました。
本年、9月以降参加したセミナー、研修会について記載させていただきました。

2016/6/27 'トップページ'を更新しました。
葛飾区内で営業していて、町工場が多いと感じています。
司法書士としてお手伝いさせていただけることを記載させていただきました。

2016/5/11 '相続・遺言のページ'を更新しました。
司法書士、行政書士にご相談くださるメリットを書かせていただきました。

2016/3/5 'トップページ'を更新しました。
東京法務局、東京司法書士会共同主催による空き家問題110番が開催されました。

2016/2/16 '会社登記のページ'を更新しました。
会社法施行から間もなく10年を迎えます。
司法書士業界で話題になっている役員変更について書かせていただきました。

2010/05/29
柏市の行政書士事務所、村井行政書士事務所へリンク
"http://murai-office.jp/"

2010/01/28
八王子市の司法書士事務所、小林司法書士事務所へリンク
"http://www.officekobayashi.jp/"

2009/11/05
鈴木社会保険労務士事務所へリンク
"http://www.roumu-kanri.com/"


2007/05/05
名古屋市の司法書士事務所、司法書士事務所LEGAL SQUAREへリンク
"http://www.legalsquare.net/"

2006/09/25
千葉県柏市の行政書士村井事務所にリンクさせていただきました。

2006/04/18
千葉県市川市で開業されている友人の司法書士、あおぎり総合事務所へリンク
"http://www2.ttcn.ne.jp/aogiri/"