nemunoki
   
    
 
★子守唄の想い ★

2002年(平成14年)5月12日
小島 敏郎 


生まれて初めて 聞いた歌
いや、胎内で
聞いたかも 知れない
子守唄
子守唄は 遠い郷愁を
呼び起こす
それは
母親のぬくもりと
やわらかい抱擁の
ふるさと
夜のしじまに 沈みゆく
いとしき あこよ
ねむの木よ
夢に抱かれて
おやすみなさい


趣意書
 子守唄と童謡の会 「ねむの木」会則
一、北海道内の子守唄の収集・保存・伝承
二、子守唄と童謡の普及・振興
三、会員相互の親睦と交流
四、会報「ねむの木」の発行と資料の作成配付
五、前号の印刷費及び通信費等として、年千円の会費
六、懇親会兼・総会は年一回

歌う会は、月一回とし、希望者は参加できるが、人数に制限がある。
  なお、これらの経費は、別会計とする。

 






  
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