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5月からの就職活動
ほとんどの企業が4月に内定ピークを迎えます。
そんな中、内定を1社ももらえていない人がいるかもしれません。
4月までそのような状況が続いているのは
企業や運の問題ではなく、あなたの問題です。
真摯にうけとめ、反省しなければなりません。
しかし、まだ、間に合います。
内定のピークは4月に1回来て、
7月頃にもう一度ピークがやってきます。
これを逃すと大変です。秋採用になってしまいます。
秋採用とは本来、留学していたなど、
訳があって就職活動ができなかった人たちのための採用です。
落ちたからといって、受けるようなものではありません。
あなたは内定を貰っていますか?
OB訪問 OB・OGをしない人が増えているそうです。
OB訪問をしている人は2割ぐらいになります。
そして、5月以降も 就職活動をしている人を調査すると、 ほとんどがOB訪問をしていません。
OB訪問をしていても、1人か2人。 しかも、落ちてしまった企業のOBです。
5月以降も就職活動をしている人で多いのが、 学生気分でいる、頭が固すぎるという点。 いつまでも通過しない自己PRを 出し続けているという人がいます。
そういうところをOB訪問をし、 アドバイスを貰ったり、 叱られたりすることによって解消します。
この時期、決算や就職活動もピークを過ぎているので、 比較的、OB訪問しやすくなっています。
もし、これから受ける企業があるのなら、 絶対にその企業のOBを訪問してください。 できることなら、毎日OB訪問してください。 それだけでも、落ちる確率は減ってきます。
ブランド志向 就職活動にかぎらず、大学生にとって
ブランド志向という傾向は強いのではないでしょうか?
就職活動を始めた頃、
大手の企業ばかりエントリーした人が多いでしょう。
多分、事業内容なんてほとんど見ずに、
リクナビでエントリーしていたはずです。
10月はそれでいいと思います。
わけのわからない状態で、
色々と考えても仕方がありません。
ともかく、ぶつかるのみです。
しかし、5月になると、そうはいきません。
もう、駒も残っていません。
だからといって、エントリーできる会社に
やみくもにエントリーしたとしても、意味がありません。
エントリーするだけ時間が減り、
そして、また落ちて、焦るだけです。
今度こそ、企業をちゃんと調べてエントリーすべきです。
ちなみに就職人気ランキングに載っているような
会社に勤めることができるのは、就職活動生の中で1割です。
9割は行けません。
なので、悲観的にならず、今度は真剣に調べて、
ちゃんと的を絞って、エントリーしましょう。
あと数ヶ月 5月にもなると、
内定を貰い、就職活動を終えている人もいます。
なかには、終わっているのに
「就職活動中」と言って、ゼミを休む輩もいます。
就職活動中の学生にとっては、腹立たしい光景です。
そんな人にかぎって、
無責任に「がんばれよ」みたいなことを言ってきます。
ついつい、悔しい気持ちと同時に、
「そんな人より自分はダメなのか」なんて
思ってしまうかもしれません。
しかし、たった2,3ヶ月、
就職活動が終わる時期がずれたからといって、
終わっている人と差があるわけがありません。
差がつくとすれば入社後です。
会社も全員が戦力になるなんて期待しておりません。
その中の1人でも戦力になればぐらいの気持ちで採用しています。
入社してからが勝負です。
今の気持ちを忘れずに頑張れば、絶対に報われる時がくるはず。
あと数ヶ月、頑張ってみませんか?
有名大学
有名大学にいる人に多いのですが、
ヘンなプライドを持っている人がいます。
「有名大学だから一流企業が当たり前」のような。
確かに、一流企業には
学歴を重視する企業もあります。
そして、面接官も「一流企業だから、できるやつ」という
意識で見ているかもしれません。
しかし、落ちているあなたならわかるでしょう。
面接に学歴は関係ないということが。
面接に限らず、社会に出れば、
学歴なんか関係ありません。
恋愛だって同じですよね?
その場のトークが盛り上がらないのに、
出身大学だけで付き合う人なんて
どこにもいません。
なので、学校名を外して、
自分を見つめ直しましょう。
いつまでもヘンなプライドを持っていると、
いいことはありません。
ヘンなプライドは捨てましょう!
夢
「夢のとびら」「バースデイ」「情熱大陸」など
ドキュメンタリー番組を見て思うこと、
それは、「出演者が輝いて見える」ことです。
なぜかといったら、私はこう考えます。
やりたいこと、すなわり、夢が明確になっており、
それを目指して頑張っているからではないかと。
そういう人たちにあなたもなって欲しいと思います。
しかし、現実はそううまくはいかず、
やりたいことがわからないで、
就職活動をしているのではないでしょうか?
それは当たり前です。
たかが就職活動をしただけでは見つかるわけがありません。
もし、明確になっていたら、就職活動は終わっています。
ドキュメンタリー番組に出ている人でさえ、
偶然、見つけたり、30年かかったりと苦労しています。
偶然と書きましたが、偶然でも良いのではないでしょうか?
しかし、「偶然」をつかむのは行動しかありません。
少しでも志望している業界があるのなら、
OB訪問や実際に現場に行ったりして体験してみましょう。
なにか、ヒントがあるかもしれません。
あなたは夢がありますか?
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