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ジムで気になる人にアプローチしてみました

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ジムで気になる人にアプローチしてみた

いつも通っているスポーツジムで気になる人がいる。会員ではなく、インストラクター。その人と少しで近づけるように会話ができるきかけを作っている。例えば、ジムでは体重や筋肉量など計測ができる機械があるのだが、計測する際にはスタッフの人に依頼する必要がある。そのため、毎回、その人を見つけては計測の依頼をして、会話をするように心がけている。

 

計測する時には名前を名乗ることになるのですが、今ではさすがに顔パスになる。最初は何度も名前を聞かれ、自分のことを興味がないのではないかとショックを受けたが、少し前進したような気がする。

 

いつもその人と話す会話はトレーニングの話ばかり。もっと相手のことについて質問したいが、プライベートな質問して警戒されるのが怖いため、控えている。相手について知っているのは「東京出身」「インストラクター経験が浅いこと」。

 

今日も和やかな雰囲気で話していたが、他のスタッフに邪魔されてしまう。ただし、その人が風邪を引いているようだったので、あまり会話をしなかったほうがよかったと思う。とはいえ、少しでも気遣う言葉をかけることができればよかったと少し後悔。そんなことを反省しながら、エレファントカシマシの「悲しみの果て」を聞く冬の夜。

 

ジムで気になる人にアプローチ(タイミング)

今日は他のスタッフに邪魔されることなく、会話することができた。少しでも相手のことを知ろうと質問することを心がける。わかったことは「昔、おいしい水に凝っていたことがあること」

 

次も会話ができるように「宿題」を残すことに。いつもジムの計測器で自分の体についてのデータを頂くことになるのですが、そのシートでわからない項目がありました。そして、それについて気になる人に質問すると答えることができず。そのため、「来週までにわかったら教えてください」と言って、次につなげることに。

 

ただ唯一後悔したのが水の話題を掘り下げられなかったこと。「一番おいしかった水は何だったのか」など聞ければ、もっと良かったかもしれない。他にもボクシングのパンチの打ち方について質問したが、やはりインストラクターだけあって、とても的確なアドバイスを頂くことができた。

 

 

ジムで気になる人にアプローチ(声がかけられず)

いつも同じ時間帯にいるジムで気になる人がいなかった。ローテーションが変わったのか、それとも本日だけなのか。せっかく、先週の話を聞こうと楽しみにしていたのに残念。その次の週も同じ時間帯にいたが、見返ることはなかった。

 

相手を誘って断られるのを恐れて、アプローチを積極的にしなかったことを反省。それにしても、限られた時間と限られた交友関係で結婚相手を決めても良いのかとどうか悩む。結婚相手はルックスで決めるものではないけど、IT長者が芸能人と結婚しているのを聞くと、うらやましく思ってしまう自分がいる。結婚相手をやみくもに探すよりも、仕事で成功したほうが早いかもしれない。

ジムで気になる人にアプローチ(気まづくなるのが怖い)

もうそろそろジムで気になる人(インストラクター)に名前を覚えてもらい、普通に会話できるようになったことから連絡先を聞こうと思っていたのだが、なかなかタイミングがつかめない。今日も声をかけようとしたら、他のジムの会員に長時間マシーンの説明をしていて声をかけられず。どうでもいい女性であれば聞けるのに、なかなか本命となると聞けない。そもそも失敗してしまった場合、これからもジムに通い続けるので気まずくなることもある。とはいえ、悩み続けても仕方がない。たとえ結果が駄目であったとしても次に進める。ともかく行動を起こさない限りは何も進まない。

 

 

ジムで気になる人にアプローチしてみた(仕事が邪魔)

ジムで気になる人に今度こそ連絡先を聞こうと思ったら、ジムに行く日(日曜日)に2週連続で仕事を入れられてしまう。チャンスがあるうちに行動しないと、またもや会えなくなってしまうかもしれない。いつかと思っているうちにチャンスは訪れなくなる。気をつけよう。

ジムで気になる人が辞めることになった

久しぶりに休みが取れたため、気になるWさんに会うためにいつもよりジムに早く行くことに。今日こそは連絡先を入手しようと決意していた。仕事のため、2週間ジムに行くことができず、鬱憤がたまっていた。

 

しかし、ジムに到着すると相手が見つからず、がっかり。もしかすると、シフトが変わったのかもしれないと思い、いつもより長くジムにいて待つことに。時間が空いているので、来月のジムのプログラムのスケジュールを見ると、Wさんの名前がなかった。「もしかすると、違う店舗に行ってしまうのではないか」と焦る。そのようなことを思っていたところ、Wさんを発見。ほっとすると同時に計測の依頼を名目にすぐに声をかけることに。

 

「計測してもらっていいですか」
「いいですよ」

 

しかし、タイミングが悪く、計測器の周りには人がいっぱい。これから始まるプログラムを待っている人の行列があり、とても話しづらい雰囲気。「早くこの人たちがいなくなってくれ」と思いつつ、計測器に立つことに。計測が始まると同時に行列がなくなり、やっと落ち着いて話せることに。

 

「来月のプログラムが発表になっていましたね。お気に入りのプログラムが復活してよかったです」
「そうなんですか。知らなかった」

 

ちょっとぎこちない雰囲気がただよう。

 

「同じ時間帯であれば、Wさんが教えても良いのではかと思ったのですが」
「実は私、来月辞めるんです」
「そうなんですか。びっくりしました。転職ですか」
「そうですね。でも、まだ仕事は決めていないのですが」
「本当にびっくりしました。どのような仕事をしたいのか決まっているのですか」
「事務系ですかね」

 

今振り返ると「ジムだけに事務」とつっこんでもよかったなと後悔。なおさら、Wさんの連絡先を聞かなければならないと焦っていると。後ろからおばさんの声が。

 

「あの器具の使い方を教えてくれますか?」

 

悲しいことにWさんと会話が途切れてしまうことに。その場に私がいるのも変なので、しぶしぶ去ることに。もう一度Wさんに話しかけるのも不自然なので、帰宅することに。去るときに「Wさんが指導する最後のプログラムに参加する」旨伝えたため、もう一度会うことを認識しているはず。そのため、手紙で連絡先を聞くことを決意。ずいぶん前にナンパ関連の本で紹介されていた方法で、再度読み直すことに。

 

さらに紙を直接渡すのは良くないと思い、文房具屋で封筒を購入することに。しかし、いろいろ封筒を探してみたが適当なサイズの封筒が見つからない。ジムで渡すには大きすぎて、目立つ封筒ばかり。何とか見つけたのがお年玉用のディズニーの封筒。あまりにもサイズが小さいため、用紙も購入する必要があり、何とか封筒に入るサイズのメモ帳を購入。メッセージをシンプルにすることにした。

 

「今までトレーニングについてアドバイスを頂いてありがとうございました。Wさんとお話できて、とても楽しかったです。これからジムでお会いできないのはとても残念ですが、転職活動頑張ってください!せっかくのご縁ですので、お時間があるときにお茶でもできるとうれしいです!名刺を添えさせていただきますが、お役に立てるかもしれません(転職は2回しています)。もしよろしければメールをいただけると幸いです。よろしくお願いします!」

 

なるべく重くならないように1枚でおさめた。「メールアドレスが読みづらかったら、メールが来ないかも入れない」「ご相談に乗るより、お役に立てるのほうが良いのではないか」と悩みながら書いたため、執筆するのに1時間もかかることに。ともかくチャンスは1回しかないため、確実に手紙を渡そうと決意。

ジムで気になる人に手紙を渡してみた

仕事をしていてあっという間に1週間が経過し、ついに決戦の日。1週間前から用意していた手紙を持参してジムへ行くことに。もしかすると会えない可能性もあるので、いつもより1時間早く到着。早速、ジムに到着すると気になる人(Wさん)を発見。あとでプログラムが終了したときに渡そうと思いつつも、まわりに人が少なかったため、いつものように声をかけることに。

 

「計測をお願いしても良いでしょうか」
「いいですよ」

 

計測器の前に到着すると、すぐ隣に男性がひとり。気にする必要はないと思いつつも緊張。無言で計測器に乗ることに。このままではいけないと思い、話題を振ることに。

 

「今日は最後の計測ですね」
「はい」
「最後に体脂肪12%を達成できるといいのですが。前回が13%だったので」
「そうですね」

 

そして、診断結果が出てくる。ここで目標の12%を達成すると話は盛り上がるのですが、なんと逆に増えていました。悲しい展開になんと言っていいのかわからくなってしまう。

 

「14%になってました。ショックです」
「でも、計測するときによって変わりますから」

 

私の悲しい雰囲気を察してかWさんが気遣ってくれました。そして、本題に入ることに。突然連絡先を聞きたいと言ってもおかしいので無難な話題から入ることに

 

「Wさんってフェイスブックをやっていますか」

 

すでにフェイスブックをやっていないことはリサーチ済みでした。

 

「フェイスブックはやっていませんね。そういうのに疎くて」
「そうなんですか。ではLINEはどうでしょうか」
「LINEは友達に薦められてアカウントを作りましたが、放置しています。そういうのまったく興味ないんですよね」
「そうなんですか。私もLINEはやっていません。ガラケーなので。ちなみにWさんはスマートフォンですか」
「そうですよ」

 

LINEをやっていれば、LINEのアカウントを聞こうと思っていましたが、ここから焦り始めて話がまったく違う方向へ。

 

「LINEってパソコンでもできるんですよね。でも、結局携帯電話でアカウントをとらないといけないみたいで」

 

最近調べた情報を披露することに。最後は連絡先を渡すことだけ達成しようと決意。

 

「もしよければ、私の連絡先を渡しておきますので。よかったら」

 

Wさんに連絡先と名刺が入った封筒を渡すことに。Wさんは少しためらい、受け取ってもらえることに。少し気まずい雰囲気が流れる。そこで何とか挽回しようと必死に話しかける。

 

「Wさんって何年くらい働いていたのですか。1年ぐらいですか?」
「ジム内で働いていたのが1年半で受付が5年くらいですね」

 

このとき、初めてWさんのおおよその年齢がわかる。たぶん、大卒だといっていたので28ぐらいだろう。

 

「そうなんでうか。私は10年くらい通っているのですが、受付の時には会わなかったかもしれませんね。それにしても寂しいですね。ジムにはほとんど知っている人がいないですね」
「そうなんですね」
「3月は別れの季節ですね。最近、10年以上仲良くしていた美容師さんも辞めてしまって。しかも、美容院って月1回しか通わないのでまったく知らなかったんですよね。テレビのあの人に会いたい見たいな番組に出ないと会えませんね」

 

話の流れがよくわからなくなっていたけど、Wさんが少し笑ってくれました。それでも気まずい雰囲気が流れていたので、手紙に託し、「最後のプログラムには出ますから」と伝えて去ることに。その後、Wさんと目を合わすのは気まずいのでランニングマシーンで時間をつぶすことに。さすがに1時間前に到着しているため時間をつぶすのは難しく、8キロほど走ることに。今までジムでそこまで走ったことがなく、Tシャツが絞れるほど汗でびっしょり。

 

そして、ついにWさんの最後のプログラムの時間になり、レッスンスタジオに。Wさんがレッスンの準備をしていたのですが、1人のおじさんがWさんに近づくのを発見。おじさんの手にはピンク色の袋が。そして、Wさんに手渡して話しかけていました。その様子を見ていると、Wさんは私のときと同じように気まずそうにしていました。少し私も気まずくなり見ないようにしていたのですが、心の中では「やられた」と思いつつ、苦笑い。

 

念のため、レッスンスタジオを見渡すとお菓子が入っていそうな白い袋を持っているオジサンを発見。この人も渡すのではないだろうかと勘ぐってしまう。そのようにしているうちにレッスンが開始。Wさんから「今日は初心に返り、基本的なことをします」と宣言。最後のレッスンが始まる。いつもは正確にプログラムを進行するWさんですが、レッスンの途中でプログラムの順番を間違えることに。すると、Wさんの口から

 

「今日は複雑な心境でして」

 

その後は順調にプログラムが進み、最後はいつもと違って円になってプログラムに取り組むことに。Wさんなりの最後の儀式だったのかもしれません。基本的なことをするといいつつも、最後は私を含め参加者を追い込むことに。

 

レッスン前のやりとりで気まずくなってしまったのか、スタジオを出てWさんと挨拶するときに目をあわせてくれなかった気がしました。その後、Wさんと話をする人がいるのかと思い、観察していると、白い袋を持っていたおじさんが近寄り、案の定Wさんに渡していました。しかし、それほど会話することなく、Wさんは控え室に向かうことに。

 

初めて女性に手紙を渡し、「もしかして結婚するから辞めるのではないか」と不安に思ったりしていますが、本当に自分のことを気にしているなら連絡が来るだろうと思いつつ、待つことに。しかし、それでも不安なので「連絡先 紙を渡す」と検索して、インターネットで成功した例を探すことに。意外と女性の人が試みていることが多いようで、成功している人いました。ともかく待ってみようと思います。センチメンタルな気持ちになり、コブクロの桜を聞くことに。

 

 

 

 

ジムで気になる人に手紙を渡した後

ジムで手紙を渡してから3日が経過縁はなかったのだと思いつつも、まだ諦められない自分がいる。何とか希望を見出したいと思い、インターネットでどれくらいで連絡が来るのか検索してみる。悲しいことにたいてい手紙を渡してすぐに連絡が来るとのこと。携帯電話が鳴るたびに期待してしまう。すでに渡した手紙を捨てている、恋人がいるなど連絡をくれない理由がわかないのが一番辛い。どちらにせよいくら相手のことを考えても縁がなかったと思うしかない。

 

いつものようにomiaiを見ることに。すると、今度会う予定の女性から連絡が。もしかすると、キャンセルになったのではないかと思い、メッセージを開いてみるとそうではありませんでした。一度メールのやり取りが終わったはずだったのですが、再度相手からのメールでした。少し空気が読めない人なのではないかと思いつつも、メッセージを返すことに。

 

その後、omiaiで「人気順」に検索してみると、たくさん(300以上)いいね!をもらっている人より「200人」ぐらいのほうがかわいい人が多いことがわかる。理由はよくわからないけれど、とても良い人を発見。国会議員秘書。写真がぼやけていましたが、小野真弓に似ていてかわいらしい印象。スペシャルいいね!でアプローチしてみる。

 

「はじめまして。○○と申します。お酒を飲まないこと、ランニングやカレー好きなところが私と似ているなと思いましてご連絡させて頂きました。私はスポーツが大好きなのですが、全国大会出場経験があるなんてすごいですね。もしよろしければメール交換できれば幸いです。よろしくお願いします!」

 

メッセージを送るとすぐにマッチングの連絡が。人気がある人だったため、純粋にうれしく、ジムで気になる人のことなんて忘れてしまう。
早速、メッセージを送ることに。

 

「いいね!ありがとうございました!○○さんはお酒を飲めないのでしょうか?私は体質的にお酒がダメでして、お酒が飲めない人にとても親近感を感じてしまいます。飲み会では食べる専門です(笑)ちなみに食べ歩きが好きとのことですが、どんなお店を回られているのですか?」

 

サービス改定になり「既読」かどうかがわかるのですが、既読になっても相手からの返事はなし。今まで見てこなかったプロフィールにある「相手の求めている条件」をチェックしてみると、年齢は「18〜43歳」、年収は「1000万円以上」。ステータスしか興味がない人のようでした。omiaiポイントを無駄にしてしまい後悔してしまいました。

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