ホワイトキーの評判・口コミ・体験談など紹介します

ホワイトキーは常連客が多い

同じ婚活パーティーのルーターズはリピーターより新規の人が多かったですが、ホワイトキーはリピーターが多いようです。実際にパーティーに参加して、どのくらい参加されているのか女性に聞いてみると「2回以上」が多ようでした。なかには1日にパーティをハシゴしている女性を見かけました。

 

女性の場合はほとんどタダのようなものなので気軽に参加できるのかもしれません。対照的に男性のほうは5000円程度支払っているので真剣度合いが違うかと思いますが。

 

とはいえ、リピーターが多いのはそれだけホワイトキーのサービスに満足されている方が多いのかもしれません。とはいえ、デメリットもあります。例えば、出会いが制限されてしまうこと。

 

初めてホワイトキーのパーティーに参加されている人であれば大丈夫ですが、2回以上参加すると常連客に出会ってしまうこともあります。インターネットでは「常連婆」さんと名づけれているようです。時には以前にアプローチされたり、もしくは、メッセージカードをもらった人がいて対応していないと、とても気まずいこともあります。

 

とはいえ、一度もホワイトキーのパーティーに参加していない人にとっては関係ない話ですので、どのような人が来ているのかは自分の目で確かめて参加してみると良いです。もしも、それでも不安があれば「ホワイトキー参加者」を参考にしてください。

 

 

ホワイトキーの女性はペット好き

ホワイトキーのプロフィールカードには「飼っているペット」について記入する欄があります。最初はなぜこのような欄があるのか疑問に思っていましたが、パーティーに参加してみてその理由がわかりました。

 

「特に女性の人ですが、ペットを飼っている人が多いのです」

 

正直、一生ペットを飼いたいとは思っていないのですが、ホワイトキーの参加女性のプロフィールカードを見ていると、3割ぐらいはペットを飼っていました。特に「犬」が多く、まれに「インコ」という人も。ペットで恋人のいない寂しさを紛らわしているのかもしれません。

 

どんなにキレイ(カワイイ)人でもペットを飼っているのは嫌だと思っている自分にとってはあまり好ましいことではありません。せめて、一人暮らしではなく、実家で飼っているのであれば我慢が出来ます。

 

以前に出会い系のパーティーで知り合った人で「一人暮らしではペットを飼えない」という人もいました。「どうして好きなのに飼わないのか」女性にたずねたところ、

 

「仕事を行っているときに待たせてしまうのがかわいそうだから」

 

しかし、結婚をして仕事を辞めてしまうと、そのようなことはなくなるのかもしれません。実際にホワイトキーのパーティーで出会った女性からペットについて質問されたことがありました。

 

「犬は好きですか?」

 

正直、好きでもないので少したじろいでしまいました。「嘘をつくしかない」と覚悟して答えることに。

 

「好きですよ」
「そうなんですか」
「猫派と犬派がありますけど、犬派ですね。猫はなつかないイメージがあって」
「猫は自由なイメージがありますよね」
「最近はペットの画像を撮影して、インスタグラムで公開してブレイクしている人もいるようですけど。ちなみにインスタグラムって知っていますか?」
「知っていますよ」
「ペットの写真は撮影したりしないのですか?」
「あんまりですかね」

 

さすがに今まで自信を持って答えていたのですが、とてもぎこちないな感じ。「話題を変えたい」という思いが相手に伝わったのか、微妙な雰囲気を相手も察したのか、会話は途絶えました。もしも、ペット好きもしくは気にしない人であれば「どんな犬を飼っているのですか」と会話を続けるかもしれませんが、さすがに自分の好みを譲ることができませんでした。

 

ホワイトキーのパーティはペットが嫌いな人には出会える機会が少なく、少し辛いかもしれません。

 

 

 

ホワイトキーで出会った〜カワイイすぎる女性

ホワイトキーで出会った〜カワイイすぎる女性

 

不動産関連企業勤務している25歳の女性。身長は152センチで小柄ですが、体型はグラマーな感じ。パーティー会場で見かけていたときから注目していました。まずは好きな音楽がミスターチルドレンということから、音楽の話題から入りました。

 

「ミスターチルドレンが好きなんですね。私も好きです」
「そうなんですよ」
「コンサートに行かれるのですか?」
「行ったことはありますよ」
「チケットを取るのは大変ですよね。友人も好きで行っているみたいですが」
「なかなか取れないですね」

 

好きな曲を挙げようとしたら意外と出てこないので、無難な話をすることに

 

「ミスターチルドレンの曲を聴くと学生時代を思い出すんですよね。青春なイメージがあります」
「そうなんですね」

 

これ以上話が続かないので次の話題に。「特技が大食い」と書いてあったので掘り下げてみることに。

 

「特技が大食いってすごいですね。どれくらい食べるんですか」
「1人前では足りないですね。女性の友達と食事に行くと必ず追加で注文しちゃいます」
「そうなんですか。それはすごいですね」

 

身長は152センチで小柄なイメージがあり、ギャップがあると言おうとしましたが、あまり体型について触れるのはリスクが高そうなので控えることに。

 

「食べるほうではなく、作るほうには興味がないのですか」
「あまり料理はしないんですよ。実家なので母親が作ってくれるので」

 

質問をした瞬間、「間違えた」と思いました。「料理は女性がやるもの」と思わせてしまうのではないかと。その後は気まずい雰囲気に。挽回することが出来ず、自己紹介時間は終了。

 

中間発表でわかったのですが、何とか第6希望までは入れてくれたようです。そのあと、フリータイムで挽回するべくアプローチしました。料理の話は忘れ、「映画」の話から入りました。

 

「映画が好きなんですね。どんな映画を見るんですか」
「いろいですね」
「誰と見に行くのですか」
「最近は一人が多いですね。最近はあまり行っていないかも」

 

昨日、「アナと雪の女王」の歌が流行っていることを思い出し、話題を振ってみる。

 

「『アナと雪の女王』って見たことがありますか?」
「まだ見ていないんですよ」
「最近、『let it go』という曲が流行っているみたいで。いろいろな国で歌われているらしいんですよね」
「知ってます。今流行っていますよね」
「今月、送別会があって、そこで披露できたら面白いと思っているんですよね」
「きっとウケますよ」
「あとはまわりが知っているかどうかですが」
「そうですね。知っていますよ」

 

少し会話が盛り上がり、いい雰囲気に。ベストを尽くせたと思い、最終的にはその人を第一志望に書いて結果を待つことに。結果は・・・カップ成立ならず。しかし、その人からメッセージカードが入っていました。少しは挽回ができたようです。

 

とても人気だったので他の人とカップルした確率が高かったのですが、パーティーの次の日にメールを送ることに。フェイスブックを調べてみたら、相手のプロフィールを発見。写真や日記をチェックしたのですが、とても良い人でした。ついでに勤務先もわかってしまったのですが、もう少し警戒したほう良いのではないかと思いました。

 

 

○○さん

 

昨日のパーティー!?ではありがとうございました!
○○番をつけていた○○です。

 

メッセージカードを頂きましてありがとうございました。
わざわざアドレスに補足の説明をして頂くなんてサービス精神が旺盛ですね。

 

○○さんは笑顔がとても素敵で、お話できてとても楽しかったので、
またお話できないかなと思いましてご連絡しました。
あと、昨日のパーティーでは時間が短すぎましたので。

 

もしもカップリングされていたら気にされませんように・・・
私はポジティブで打たれ強いほうですので^^

 

ちなみに昨日は潔く○○さんしか希望を出しませんので、
一人寂しく雨に濡れながら帰宅しました(悲)
もしよろしければ連絡いただけると嬉しいです!

 

 

次があるのかどうかわかりませんが、ベストを尽くせたので後悔はしていません。その後、彼女から連絡が来ました。

 

 

返信が遅くなってしまってごめんなさい
とても丁寧にご連絡してくださって、ありがとうございます

 

こちらこそ、昨日はありがとうございました
私もとても楽しかったし、○○さんこそ笑顔と内面共に優しくて素敵な方だと思いました。

 

ただ、昨日十分にお話しできなかった方がいて、
その方とカップリングになったので、

まずその方とお話してからこれからを考えてみたいと思います。

 

遊び半分な気持ちで同時に何人も会うのではなくて、
まずは一人の方を真面目に考えてみようと思っていますので、
今のご期待には添えそうになくて‥本当にごめんなさい。

 

お心遣いある文面だったので、凄く恐縮ですが
○○さんにとって一番幸せな婚活ができることを、心から祈っています

 

 

連絡があっただけ良いほうかもしれない。このメールから学んだことは「いくら努力しても第一印象には叶わないこと」もっと具体的に言えば、ルックスが大切。十分にお話できなかったのに魅力を感じたということはルックスが良かったしか考えられません。

 

努力して相手の第二希望に入れても、第一希望になることは難しいようです。仮にとても人気な男性がいて、相手が第一志望に指名して他の人に負けてしまった場合は、第二希望でマッチングする可能性はあります。

 

しかし、そこまでしてカップリングしたいかどうかは疑問に感じます。ある婚活サイトでカップリング率100パーセントを誇る人が「自分を好いてくれる人を希望に出せばマッチングする」と指南していましたが、それはただ妥協しているだけです。

 

特にそこまで相手に想い入れがなかったため、相手の誠意に応えてメールを送ることに。

 

 

おはようございます。
ご連絡頂きましてありがとうございました。

 

カップリングおめでとうございます!うまくいくといいですね。
やはり、わざわざご連絡いただいたり、丁寧にお断りいただくなど
○○○さんの真面目なところは素敵だと思いました。

 

1人に集中するのはごもっともだと思います。
とはいえ、どこかで会うかもしれませんし、ご縁を大切にしたいと思っていますので、
もしお話してもいいなと思ったら気軽にお声掛いただけると嬉しいです。

 

お仕事頑張りましょう!ではでは。

 

ホワイトキーで女性の好感度を得る方法

ホワイトキーで女性の好感度を得る方法

 

1位ではないのが残念ですが一番人気の女性から上位指名を受けることに。彼女は24名中18名の男性が指名していました。25歳の美容師で、ルックスはCamCamの読者モデルをしていそうな雰囲気。美容院でよく美容師さんと話す機会があり、話す話題に困りませんでした。最初に彼女と話したのが「仕事について」。

 

「美容師さんをしているのですね。もう何年ぐらいしているのですか」
「もう5年ですかね」
「5年も続けているなんてすごいですね。同期で止めている人は多いのではないでしょうか」
「そうですね。止めている人が多いです」
「美容師さんの離職率は高いですよね。お仕事が大変ですし。」

 

仕事の大変さに共感していると彼女は大変うれしそうな感じでした。その後、プロフィールシートの趣味に「テニス」とあったので聞いてみることに。

 

「テニスをされるのですね。私もしますよ」
「そうなんですか」
「定期的にされているのですか」
「いやなかなかできなくて」
「そうですよね。場所を確保したり、人を集めるのも大変ですしね
「そうなんです。だからなかなかできなくて」
「私はテニススクールに通っているので定期的にやってます。結構、いいですよ」
「へえ。そうなんですか」

 

改めて、相手が興味を持っていることに関心を持つ、相手からも関心がもたれやすいことを実感。ただし、その後、あまりにも人気でフリータイムではお話する機会を得ることができず、断念。念の為、メッセージカードを送るも音信不通。とはいえ、1番人気であってもさほど興味がわかなかったので気にはしませんでしたが。

 

 

ホワイトキーで出会った〜なんちゃってハーフ

ホワイトキーで出会った〜なんちゃってハーフ

 

明らかにハーフといった鼻が高くて、目が大きい、かわいらしい30歳の女性と話したときのこと。なぜかプロフィールシートのペット欄は空白。どうしてなのか聞きたかったけど、時間が限られているので、見た目について話題を振る。

 

「お名前は日本人らしいですけど、よくハーフに間違われませんか?」
「よく言われます」
「でも素敵ですよね」

 

ただ見た目を褒めたとしても先につながらないことを気づいてしまう。そして、さらに「星座」が同じだったので話しかけてみた。

 

「私と星座が一緒ですね」
「そうですね」
「ちなみに何日生まれですか?」
「17日です」
「私は14日です」
「実は今日の私の番号も17番なんです。運命というか」
「すごいですね」
「ぜひ、私の番号を覚えておいてください」

 

これ以上何も話は広がりませんでした。会話のウォーミングアップにするのは良いですが、「見た目」と「星座」は話題にしないほうが良いかもしれません。彼女とカップルになる確率は23%でした。ルックスの話が悪かったのか、中身のない話をしたのかどちらかが原因かもしれません。