My Horns

使用楽器
これから10年間の自分に気合いを入れるため購入を決意

アレキサンダー社 トリプルホルン 310MB

大変鳴りの軽い楽器でとまどいがあり、フルクランツの200周年モデルのベルをつけ、Tone Blobをつけヘビー級の楽器になっている


これまでの楽器遍歴

中学から高校        YHR-321(Bシングル)          銀メッキをかけP.ダム風。大変良く鳴りコンチェルトを吹くのが好きだった(上手くはないと思うが・・)

             
大学から28歳まで YHR-863(ダブル)(売却) 大変ワイルドな楽器。この時期チェルミナーロのLPにはまり自分のキャパに合わない吹き方をしていたと思う。上手くならないわけだ・・
下記、YHR-863を参照ください
28歳から
39歳まで
アレキサンダー107MB
金管アンサンブルなどをやるにはフルダブルだと音の焦点がうまくいかないため購入。当時はデスカントを吹くアマチュアはめずらしかった。たまたまわたしはハイF管であまり違和感なく音が出る方で、さらに107はかなり息を吹き込んでも問題のない楽器なので大変気に入っていたが、F管の楽器を持っていなかったので不安があった。あまり吹かないようになったとたんデスカント病の症状が出た(恐っ!)
                         
36歳から38歳まで リコキューン ライスマンモデル(型番失念)      デスカント吹きに危機感をおぼえて練習用(?)フルダブルとして購入。107とのバランスを考え、本当は103を買いたかったのだが、103は自分の吹いている感じとベルから出る音色のギャップに悩まされる・・
今考えれば手放したのは本当に惜しい良い楽器であった。
38歳から40歳まで アレキサンダー 200年
記念モデル
(売却)
あまりの鳴りに衝動買い。金メッキがかかっており、低音から高音域までしっかり息が入りツボがはっきりしていてデスカント無しでハイトーンがきれいに鳴った。アレキサンダーの楽器とは思えないようなダイナミックな楽器。手放すのは惜しかったが、トリプル購入のため泣く泣く売却・・・でも惚れ込んでくれた方の元にいったので安心している。
39歳から40歳まで ホルトン H175マーカーモデル(売却) マーカー女史のクリニックを見物。ついクルスペタイプが欲しくて…マーカー女史の選定品。トリプル購入のため売却。わたしはクルスペタイプとあまり相性が良くないようだ。
40から41まで アレキサンダー102St French System

現在長期貸し出し中(笑)

おそらくわたしの手元に戻ってこないかと・・(笑)」2004.9

手元に戻ってこなかった(笑)

こういう楽器好きな人好きだからねぇ。。。

売却

その後の姿102 その2

40歳から41まで アレキサンダー103M(売却)

2004年7月末東京でたまたま入手

103は苦手なのだがこれは相性が良かった(笑)かなりおんぼろで古い(らしい)

で値切って現金で速攻購入・・・一緒にいた人から「バナナのたたき売りみたいやった!」

ということでbananaと命名。

出張・旅行先でのプラクティスをつけた練習用の楽器。

もったいないかもしれませんな。。。

アレキ103M(通称banana)

番外 キング シュミットモデル オールド
39歳から41歳まで ヤマハYHR-863 シュミットモデル、2台目

なんと倉庫で眠っていた(20年)ため新品で購入できた。
きれいな音が鳴る楽器。(諸事情により売却)
41歳の一瞬だけ(笑) ホルトン タックウェル・モデル

まぁ深く聞かないでください・・・・。

買っちゃいました・・・

売却

Model Prf.Kravka あまり何も言いたくないが。。。

Kravka

August Knopf MIGMA F/B Compensating Double Horn August Knopf
Alexander 107v High-F/B Compensating Double Horn Alexander 107v



マウスピース遍歴

アレキ
サンダー7番(
YHR-321Bシングル)
中学から大学まで
浅い、浅すぎるマッピ
何も考えないで使っていたが、ちゃんとホルンらしい響きはしていたともう。ようはマッピなんざ慣れなんだなぁ、と今にして思う・・・
ホルトンMC (YHR-863)
大学時代
普通すぎるマッピ 何となくレッスンにアレキ7番を持っていくと怒られそうなので変えました。けっこう相性が良かった。そりゃ普通なんだもの、当たり前か(笑)
アレキサンダー8番 (YHR-863)
卒業後
大きいがスロートの小さいUカップ。 なくしてもどこでも手に入る、という基準で使用。やっぱり色々考えはあるんだろうけど、ようは慣れでしかないんだよなぁ・・

シルキー29番+フォセット加工 デスカント用に使用。 大きいマッピですな。 デスカントを吹くのに息の太さが必要だと思い、変えました。とりあえずハイトーンが良く当たるようにとフォセット加工(当時はやっていた)をする。8番から変えても、まぁ音が太くなったかな?
シルキー30B (現在ただしXDCと共存) 大きいマッピですな。スロートがでかい方だろう。ダブルカップ XDCとの共存なので、このマッピはコントロールが楽。わたし自身はクリアで軽く吹けるので好き。さすがにXDCより長いフレーズがかなり楽に感じる。
ホルトンXDC 結局ずっと・・ おそらく市販で簡単に手に入るマッピではもっとも深く、リムも細い。マイヤーズM1と双璧だと思う。 ずっとホルトンXDCをメイン、あるいはサブに使ってきている。
あの超太ボアというか、薄いリム、まったく肩のないスロートの形状は大量の息が必要とされる、というイメージがあるが、アンブッシュアや息の圧力など奏法上の課題を容易に自覚できるため、慣れるとさほど息を必要としない。さすがにハイトーンのコントロールは難しい。しかしわたしにとって最高の相性の合うマウスピース。
もっともアレキサンダーのようにボアの細い楽器に合わせるのは難しいところだと思うが、トリプルなので問題はなかろう、と思っておりますです、ハイ。


これまでお世話になったり習った先生

元大フィルのK先生 恐いよ、この先生は・・・。人がなんと言おうが関西のホルン界を引っ張ってきた人。調子の良いときの音は本当に世界レベルを感じる。
現大フィルのM先生 (丁寧に教えて頂いたが、あまり応えることのできない弟子でした・・・すいません・・)
習ったんではないが、京響のKさん 近所の先輩という認識・・色々話を聞いているだけで参考になりました。ありがとうございます
英国のA.シビル氏 最初にお会いしたのは草津アカデミー。その後アメリカで再会。専門家でない気楽さから色々楽しく教えて頂いた。
おしかけでJ.チェルミナーロ氏 ロスフィルの来日公演でホテルのお部屋におじゃました。とにかくあの音を近くで聞いただけで勉強になった

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