Performance 2 
楽曲解釈の試み

アマチュアがこんなものを作る、というのはどうかと思いながらの制作ですが、逆にプロの方がやるとは思えない。。。

本来レッスンでしっかりとお金を払って教えて頂くものです。しかし昨今「プロだけ持っている情報」として演奏面のノウハウはともかく、音楽を作るという点に置いてはアマチュアも同じ立場に立っているわけですから、音楽の解釈が行われる必要があり、それらをすべて「師匠」に指導してもらえるという事態はきわめてまれ、すなわち「ラッキー」はなかなか難しい。このため自分自身で考える作業が大事になるでしょう。

モーツァルトの協奏曲やベートーベンのソナタ、ブラームスのホルントリオなど「ナチュラルホルンで吹くところをモダンホルンでやる」ということで、「音色の変化」と短2度・調2度などの「音の移り変わり」について雑な演奏にならないようにする必要を感じます。つまりバルブを使って演奏するとスムーズに音を動かせるのですが、そこに「音楽的な正しさ」を持って「演奏しようとしているか?」ぐらいは大事にしたいし、そういう態度は聴いている人たちに伝わるものです。

そのための「知識」になれば、と思い以下の曲について少し知っていること・考えていることを述べたいと思います。

W.A. Mozart Horn Conserto No.3 1st Movement

L.V.Beethoven Horn Sonata

J.Brhams Horn Trio

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