About Me
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しみつ99と呼んでください ホルンは副科で習う。あまり上手でないことを自覚する。道を踏み外す・・・ 大学時代にブラームスのホルントリオをステージで演奏したのが一つの頂点だったと思う・・・でもあまり練習は好きでなかった・・ 息抜きの合間で人生!! ←座右の銘 |
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| きいてみる?ケルビーニのソナタ1番(MP3)
聴いてみる2 ギャレ グランカプリース2番(MP3) |
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謝辞 このHPを開くきっかけとなったのは、昨年末頃からゲネラルパウゼさんの「ホルン質問掲示板」で知り合ったちえぞうさん(ホルン界のネットアイドル?少なくとも有名人だと思う・・・)とメールのやりとりをしていて、さまざま奏法や練習のあり方について考えさせられたこと(彼女は本当に毎日練習している・・・)が大きい。2004年の5月には大トトロ氏のアンサンブルにも参加させて頂き、何年ぶりかで楽しい体験だったことも影響しています。また同時期に京都の小林さんと面識になり、ほんの少しだが交友が拡がったこと、関東のBachさんともメールのやりとりが始まり、それがきっかけで東京に出張の際(ついでに?いやメインだ!)、ミニオフ会ホルン・アンサンブルに出させて頂き、netでしか知らない人たちの人柄とホルンへの取り組みを実感したからです。 「人柄」はなかなか反映されないでしょうけれど、わたしなりにホルンへの取り組みをご紹介していきたいと思います。 皆さんからの多大な影響でこのHPを開設いたしました。ありがとうございます。 しみつ99 |
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今まで何とか吹けるようになったソロ曲
★ でもできるといっても「はずす」よ!
一応暗譜ができているのと全曲通して何とか音楽になる、というレベル。
| モーツァルト | ホルン協奏曲3番 | 言わずとしれた入門曲の代表。意外と簡単だがモーツァルトの音楽語法の良さがつまっている。これについては詳しく研究していくつもり(→工事中) |
| ベートーベン | ホルンソナタ | 試験でやりました。何度か全曲ピアノと合わせ、まぁまぁのレベルで仕上がりましたかね?これも詳しく研究していくつもり(→工事中) |
| ヒンデミット | ホルンソナタ | やはり試験でやり、その後発表会で全曲演奏。わたしは作曲でヒンデミットのひ孫弟子に当たるので、楽曲分析や演奏作法などを研究しつつかなり真剣に挑みましたが・・本番で2楽章落ちちゃいました・・ |
| ケルビーニ | ソナタ1番 | やっぱり発表会で。簡単だけどしんどいのでバテます。良い曲ですよ、ホルンらしくて。 |
| プーランク | エレジー | 同じく発表会で。わたしは近現代の作品演奏が好きで、この曲を選んだんだ。難しい曲ではないが、音楽として10分間の緊張を維持しつつ展開するのは難しい、と思うな。 |
| ブラームス | ホルントリオ | 大学祭で演奏。このときのメンバーは後にチャイコフスキーコンクールバッハ特別賞を取ったピアニストのMと現在ミネソタ大学でヴァイオリンの助教授のYである。ブラームスもへったくれもない力任せの演奏だったが、それなりにパワフルで録音を聴いたらまぁまぁよかったよ、うん。大事なところははずしませんでした。 ホルン吹きが生涯に一度はやってみたい曲だと思うが、21でやっちゃったからある意味ホルンにかける執念が満たされやっと作曲のほうにエネルギーを注ぐようになったね。わたしの人生のホルン第二ステージ終わりの演奏だった。 さまざま研究(だけは)したので、やはり楽譜を引用しながら解釈をしていくつもり(→工事中) |
現在
| モーツアルト | 4曲のホルン協奏曲とコンサートロンド | まぁ社会人になったり、音楽やめたりと色々ある中、一つの目標としてレコード一枚分の(?)演奏ができるようになりたいと思って今も続けている。1番は比較的簡単だけど、指使いがけっこう難しい。2番は地味だが良い曲だ。3楽章を吹くのが好きです。4番は何が難しいというわけではないがバテます。 倍音のコントロール、音階の粒立ち、全体のフレーズの作り方など音楽の基礎がちりばめられて、何度吹いても飽きませんね。 |
| R.シュトラウス | コンチェルト1番 | 高校1年の時にはじめて聴いて「かっこいいなぁ!」と思い練習を始める。ダイナミックな息の使い方がテーマになるが、よく考えたらそんなにでかく吹く必要はまるっきりない。タックウェルの演奏の真似をすると続かない。しかし音楽的には浅い曲だね。 |
| アンダンテ | 練習しておよそ1ヶ月ほどで満足いく演奏ができるようになった。しんどいし、ダイナミクスをしっかり音色としてコントロールすることが課題ですね。なかなか良い曲だ。 | |
| F.シュトラウス | 夜想曲 | これもそんなに難しくない。良い曲だ。しかし音楽的に正しいコントロールはおおきな課題だと思います。 |
| ロゼッティ | 協奏曲in Es | バウマンのLPで聴いてあまりの美しさに惚れ込んだ。曲は形式も適当だし、即興的に作曲されたのでしょう。まぁたいしたことはないんだけど、適当に難しくホルン演奏の確実性が問われますね |
| サンサーンス | 演奏会用小品 | 音域的にも楽想的にも好き。ただ最後のほうに早いフレーズとかハイトーンが出てくるのでバテに気をつけて吹かないとダメ・・調子に乗って吹くと最後まで持たないです、ハイ。 |
| R.シュトラウス | ホルン協奏曲2番 | 大学卒業ぐらいから挑戦。どこかだけ取り出したらできないところはないけど、楽章を全部とか全曲となると吹けません。調子のいいときは1楽章なら何とかなります。 |
| シューマン | アダージョとアレグロ | 耐久力勝負!シュトラウスと同じくどこかを取り出してできないところはないけれど、通して吹けません。シューマンはホルンのことをわかっていない作曲家だと思うな! 曲がいいぶん始末に負えない。 ホルン奏者の能力証明みたいな曲ですね・・・ |
| ケルビーニ | ホルンソナタ2番 | ほぼすべての音域を吹くことが課題。どうしてもできないところがあって、「練習しても吹けない曲」に入ります。バテも相当です。でもレベルとしては中程度で背伸びするにはもってこい、ではないかと思います。 |
| デュカ | ヴィラネル | ホルン吹きが避けて通れない曲でしょう。吹けないところはありませんが、持たないのとバテ、はずしどころ満載。その昔パリ音楽院のレベル試験の課題曲だったそうです。 |
| ボザ |
森の中で | 譜面が難しいですが挑戦できる曲。わたしはこの適当な楽想が好きです。ただこれもバテバテ・・・最後まで持たない・・・ |
| シェック | ホルン協奏曲 | これが文句なく吹けたらプロでしょう!練習はしていますが(時々)、あまりいい曲だと思わなくなってきました。バウマンの演奏が好きですね。 ここにあげた曲は「吹けないところはない」→さらえばできる、部分から成り立っていますが、何か一線を越えた難しさを感じます。プロに進む人とアマチュアの敷居を高く感じさせるソロ曲ですねぇ・・・ |