勤務評定制度 資料

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 ■  地裁不当判決報告集会(2000.12.20)

 2000年12月20日(水)、高槻市総合センター3階で、午後6時より、大阪地裁の「不当判決」についての報告集会が開催されました。

 集会では、今回の判決の問題点として

@ 開示請求権が、憲法上の知る権利の具体化として存在することに全く無理解である。

A ブラックボックスとしての勤務評定制度を、何としても守ろうとする頑な態度は、民間での本人開示の流れや、自治省における検討の方向(勤務評定結果の開示ーフィードバックは能力発揮に資する)にも逆行している。

 さらに、司法制度改革審議会での議論(裁判官の人事考課の透明性の確保の具体化)に逆行している。

B 市労組がC評価された職員や組合員の利益を守るために運動していることを敵視している。

等の指摘が、森・河村両弁護士から報告されました。