医師とのコミュニケーション
医師とのコミュニケーションについて 書かれた本があったのでまとめました 。 私の勝手な意見も入っています。
医師と患者である前に、人と人のつながりを大切に。 自分の健康を取り戻すという医師との共同作業をするわけですから 気持ちのよい挨拶から始まりたいですね。
病院に行く前、診察前は聞きたいことがたくさんあったはずなのに、 いざ診察となったら忘れてしまった経験のある方も多いと思います。 そんなときは症状などを記したメモを用意しておくと便利です。 「いつから」「どこに」「どんな症状」「飲んでいる薬」など。 最近では血圧計も病院でおいてありますが 緊張して上がることもあるので普段の家での血圧もわかっているといいですね。 いざとなって思い出す自分の症状ではなく、 普段の自分の症状を把握しておくことが大切です。 ありったけの自分の体に対する情報を医師に与え 「こんなこと聞いていいのかな?」という些細な疑問も伝えましょう。
医師の説明はわからない言葉が多いものです。 また言葉は聞いたことがあっても具体的になんであるか わからなかったり。(脊髄がいい例えですね) そんなときは聞いてしまいましょう。 「後で調べよう」と思っても忘れてしまうもの。 大事な事は紙に書いて説明してもらいましょう。 そのメモを持ち帰れば後で自分が調べるのにも役立ちます。
どんなに説明して理解してもわからない事だらけなのが病気。 だからいってどんな名医に出会えたとしても 「お任せします」は禁句です。 最終的に治療を受けるのは自分自身、もしくは自分の大切な人。 治療が終わったときに この医師に出会えてよかったと思えるよう 自分に出来る限りのことはしましょう。