1回目の手術(地元脳神経病院)
2001年9月
大後頭孔減圧術
後頭部と第一頚椎を含め3×4cm
髄液の流れを図りながら骨を削る。
硬膜形成はせず。
麻酔が覚め、
痛みが酷くてその夜はまったく眠れなかった。
個室は1泊。ICUには入らず。
(術後1日目)、
看護婦さんを呼ぶのが面倒で
自力で無理やり個室のトイレに行っていたら
看護婦さんに元気とみなされ、大部屋へ移動になる。
(個室が足らなかったというのも理由の一つ)
CTで術後の癒着がないかどうかを確認。
個室から自分の大部屋まで70メートルくらい?歩く。
手術24時間後には歩いてしゃべっていた。
今考えるとたくましい。
フィラデルフィアカラーを2週間くらい装着。
夜は砂嚢(さのう)をして首を動かないように固定。
もちろん寝返りは厳禁。枕も使用禁止。
傷口を 下にして寝ているのでこの間は痛くて殆ど眠れず。
その後、ソフトカラーを2.3日装着。
痛み止め、眠剤はほどんど効かなかったので飲まず。
退院時のMRIは髄液の流れをはっきりと確認。
(入院期間は3週間) |