症状

空洞症には様々な症状があります。
当てはまる症状もあれば、
全く当てはまらない症状があるかと思います。
空洞の場所、圧迫を受けた場所によって違ってきます。

名称 症状
感覚障害 物に触れた時の感覚が鈍くなる(なくなる)
温痛覚障害 温かいもの、冷たいものの感じ方が鈍くなる(なくなる)
運動障害

転びやすい
物を落としやすい

筋萎縮 手が痩せてくる
筋力低下
脳幹部障害 突然むせる
声が出しにくい
眼振(自分の意思とは関係なく眼が動く)
瞳孔不同
舌萎縮
舌のふるえ
頭痛 咳、くしゃみをした時に、電気が通ったような痛みがある
四肢体感痛 神経が傷ついたことによる痛み
体の芯が痛い(私の場合)
常に痛いものから、時折痛くなるものなど様々。
(各個人で表現が違いますが、打ち身なんかの痛みとは全く違います)
側弯(そくわん) 背骨が曲がっている(側弯症)
四肢変形 悪い方の手が大きくなる
四肢の太さ・長さの左右差
皮膚や爪の変形
手の皮がむける(血流が悪くなるため)
手先巧緻(こうち)障害 細かい作業がうまくいかない
(ボタンをしめるなど)
自律神経障害

汗が出ない、またはたくさん出る
体の一部しか汗をかかない
体温調整が難しくなる
立ちくらみ
排尿障害