製品の 64bit 対応について(2017.5.15)


 「イッキに索引」「イッキにルビ振り」Windows10 対応版(以下両製品と称します)における 64bitOS ・64bit アプリケーションへの対応やその方針についてお知らせします。
 本件に関しましては、2013年8月にご案内させていただいた同じタイトルのページの内容とは一部異なっています。新製品を含む今後の製品開発やサポートは、以下の記述に沿う形で行われる予定です。


@両製品は、64bitOS 搭載 PC での動作確認を中心に行なっています。

A動作確認結果は、SND Software 製品ホームページの動作確認リストに記載しています。

B32bitOS 搭載 PC では最小限のテストを実施し、特に問題が無ければ「動作可」としています。

C両製品は 32bit アプリケーションです。他のアプリケーションとの互換性(特に Office 32bit 版のオブジェクトを多用)の面から、今後も 32bit アプリケーションとして開発を継続します。なお Office 64bit 版では動作しません。

D両製品は Windows 64bit 版において問題なく動作します。

E両製品は InDesign 64bit 版との組み合わせで問題なく動作します。

F両製品のプログラム改修や改良(不具合が生じた際の動作確認を含む)などのサポートは、Windows 64bit 版において行います。


【参考】Microsoft Office2016 の例では、デフォルトでは 32bit 版がインストールされます。企業・個人のマクロなども過去から蓄積されており、互換性の面から今後も 32bit Office が多用されると予想されます。また一太郎2017も 32bit 版のみ開発・販売されています。
 大きなサイズの画像処理を行うなどの一部のアプリケーション以外は、32bit アプリケーションでも特に問題は生じないと考えられます。ただし 32bit アプリケーションを 64bitOS 上で運用することは、メモリ空間が広いためメリットが大きいと言えます。