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〜夢に向かって翔ろ〜 野球少年達へ
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あきらめるな:どんな困難が自分の前に立ちはだかっても
前を向いて:目標に向かって突き進め
つかめ:夢を実現するために
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北海道の冬の気温は氷点下雪のため、グランドは使えない。冬は室内練習場が少ないため限られた回数しか使用出来ない。大きなハンディキャップである。しかし北国の野球少年達はすこぶる元気だ。
自宅でもできるトレーニング方法を伝授。
2001年2月
釧路市鳥取ドーム
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横浜ベイスターズ時代守備には定評があった宮川選手は守備練習には特に厳しく、野球の基本は守備であることを教える。
2001年10月21日
釧路市富士見球場
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釧路市富士見球場に集まった野球少年200人は現役時代の宮川選手をよく知っていて指導を受けても一番身近に感じる選手の一人である。
2001年10月21日
釧路市富士見球場
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何か質問はないですか。素直な気持ちで子供達は元プロ野球選手に語りかける。いつの間にか学校の先生までも真剣に質問する。プロの選手がこんなに身近に感じるとは。
2001年10月21日
釧路市富士見球場
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ジャイアンツのガルベス投手にはめっぽう強かった宮川選手こうすればどんなに速い球でも打ち返すことが出来る。これが基本だ。背番号36が今もまぶしい。
2001年10月21日
釧路市富士見球場
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大きなかけ声と共に子供達は素直に反応する礼で始まり礼で終わる基本を子供達に伝え拡声器が無くても200人の子供達は素直に応える。次の練習課程に移動する。
2001年10月21日
釧路市富士見球場
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引退後初めての講演5万5千人の前でのプレイには何の問題はないけれど100名の前で1時間お話をする事はこんなに大変な事とは思わなかった。(本人談)
2001年2月
釧路市アクアベール
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出席者いわく宮川選手がこんなに会話が上手だとは思わなかった。笑いあり涙あり。私達がテレビでグランドで野球をなにげなく見ているだけであった、野球観が大きく変わった。野球評論家宮川一彦の誕生である。
2001年2月
釧路市アクアベール
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釧路アクアベールにて集まったファン約100名社会人野球チーム、少年野球チーム監督、教師、ベイスターズファン10年来の北海道宮川一彦ファンなど様々である。講演後は各テーブルで懇親に努めた。
2001年2月
釧路市アクアベール
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野球少年の瞳が光り輝いている。
今私達大人が出来る事未来のプロ野球選手をめざす子供達に
真のベースボールを伝える事。がんばれ、野球少年達よ!
宮川 一彦
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