お客様からの激励・ご意見



 1   杉野琢美氏について
更新日時:
H16年9月2日(木)
私が杉野琢美氏を知ったのは、夭折した友人の土地家屋調査士だったT君を通じてでした。当時、友人や親戚関係から登記の申請の相談が多く、T君に依頼していました。その中で、ベテランの杉野さんという土地家屋調査士がいるが、とにかくすごい。自分では出来ないような事も最終的には解決される。その上、人柄も柔和で業務には厳しいが、問題物件の相談をしても、本来なら同業者には決して教えないようなノウハウも教えて下さる。何か予感があったのか、自分が出来ないような事態になったら、杉野さんに頼んだがいいよと教示してくれました。その後、T君は病気で亡くなりましたが、その後平成元年に自宅を建て替えました。既存の木造部分が残っているのに、鉄骨造で簡易耐火兼用住宅でしたので、建ぺい率・容積率・既存木造部分との隔壁等、問題山積でした。なにしろ、設計者がこんなの確認申請が取れないよ、と言い出したくらいでした。しかも当時の住宅金融公庫の融資を受けていましたので、中間検査が有り、担保設定の必要も有りいわゆる、誤魔化しがきかない物件でした。まず、融資予約の段階で、公庫の福岡支店で面談のうえ、内容を説明してほしいとの連絡が有りましたので設計依頼前でしたので、自分で行きました。一応有資格者ですし、当事者ですので、なんとかクリアしました。逆に必須条件を教えてもらいました。無事予約の通知が有り、設計書も出来ましたが、前述の通り、設計者が確認申請を取る自信がないので、代理人として、自分で申請してくれと、突き放されました。当時は、(記述途中)



| 前へ | 目次 | 次へ |