土地と建物の法律



 1   市街化調整区域の住宅建築制限緩和
更新日時:
H16年9月10日(金)
2004年9月1日受付開始で市街化調整区域内の住宅建築制限が緩和されました。4m道路に接している事・自己用併用住宅(50u以内の業務スペースを含む)その他制限が有ります。詳細は2004年7月15日広報久留米を参照下さい。

 2   開発業者さんご注意!!
更新日時:
H16年9月10日(金)
不動産関係の業者さんには当然周知の事と想いますが1000u以上の土地を数回に個別に分筆して、本人申請で建築しても、最終的な状態が開発許可を取る必要が有れば処分の対象になります。この件は30年前から同じで、今回の緩和事項には何ら関係有りません。

 3   土地の取得時効について(不在地主さんご注意)
更新日時:
H16年9月10日(金)
土地の取得時効とは他人の土地を自己の所有の意志を持って一定の期間継続して占有した場合に生ずる権利取得の効果
悪意の場合(対象物の所有権が自分に無い事を認知していた場合) 20年
善意の場合(対象物の権利が自分に有ると誤認していた場合) 10年



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