第12回全国道場選抜空手道大会
 全国少年少女大会出場選手がゴロゴロしているトップレベルの大会に出場して、全国のレベルの高さを肌で感じたことと思います。このような大会は勝てるようになってから行くのでは遅すぎます。負けて自分に何が足りないか見つけて帰ってくることも大切だと考えます。

 
余談ですが荷物を減らすために、今回はコンパクトカメラで撮影。でも室内競技は光量不足でブレた写真ばかり。特に試合の写真は全滅でした。やっぱり一眼レフ持って行けばよかった(涙)

【1回戦を突破しホッとしている陵弥】

【こちらも緊張のあまり正座を崩せない祐史】

【全国デビューに緊張する那有:右から2人目】

【大会会場】

平成18年3月21日  東京武道館

種   目 水翔塾選手 勝 敗 対 戦 相 手
小学1,2年生男女組手 1回戦 山崎健生 ×―○  斉藤奈々実
 (埼玉県・剛柔流空手道東亜連盟)
1回戦 桑原那有 ×―○  笠原玲実
 (愛知県・北辰糸東流空手道インターナショナル)
1回戦 太田璃奈 ×―○  佐野吉聖
 (東京都・尚心派糸東流空手道拳心会)
2回戦
(1回戦シード)
南雲桐吏 ×―○  清水真由
 (滋賀県・草野派糸東流拳法空手道会)
小学3,4年生男子組手 1回戦 南雲 聖 ×―○  深津卓椰
 (山梨県・英心館)
2回戦
(1回戦不戦勝)
太田祐史 ×―○  大井達也
 (千葉県・昇竜会)
1回戦 桑原陵弥 ○―×  酒井凌平
 (北海道・丸與志館道場)
2回戦 ×―○  大塚祐史
 (栃木県・全日本空手道一友会)

 水翔塾からは前回より1人多い7人の選手が参加しました。昨年と同様3回戦まで進むことはできませんでした。この足踏み状態を何とかしなければ…。
 練習体系から見直し、そして全国少年少女出場に向けて出直したいと思います。

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