右の写真をクリックするとトレーニング中のビデオがご覧になれます。
 瀬沼先生の素早い動きに、子ども達の「えーっ!」の驚きの声で始まります(汗)

 習ったばかりで子ども達の動きはぎこちないですが、きっと上達してくれるでしょう。
 

 水翔塾でも以前からこのトレーニングを実践していましたが、専門のトレーナーからより詳しく、多彩な動きを教えていただき大変参考になりました。

 先般のサッカーWカップではブラジルチームが、このラダートレーニングとシュートを組み合わせて行っていました。万能なトレーニングはありません、いろいろなトレーニングを組み合わせて空手の能力を高めたいと思います。


 ラダーとは「はしご」を意味します。このトレーニングは俊敏性を高める練習として注目されています。
 運動は脳から神経を通って筋肉に伝達されて開始されます。つまりこの伝達速度をあげることによって反応を速くすることができます。ラダートレーニングはこの神経系のトレーニングに効果的とされています。
 



 小千谷市出身の陸上競技トレーナー・瀬沼哲司先生から来ていただいて、スポーツ界で広く行われているコーディネーショントレーニングとラダートレーニングを楽しく学びました。

2006/7/14

 コーディネーション能力とは、状況を目や耳など五感で察知し、それを頭で判断し、具体的に筋肉を動かすといった一連の過程をスムースに行う能力をいいます。

 今回は何種類か行いましたが、左の写真はじゃんけんをして勝った人が握手をしている手を引き抜き、逆に負けた人は逃がさないように強く握るといったゲームです。反応能力を高めることを目的としています。

コーディネーショントレーニング        &    ラダートレーニング

H18/6/22