2007/1/16

12月19日に行われた昇級審査の様子です。移動基本、形、組手を実施し、その技量を審査します。
集中力のアップ

試合や練習で『集中力』はとても大切なものです。スポーツの時ばかりでなく、勉強や仕事でも同じではないでしょうか。
テニスボールを重ねて積むだけですが、これがなかなか難しい。指先と目に気力を集中して積み上げてみよう。究極の目標は3個かな。
一見簡単そうで難しい。低学年の子はイライラして途中で投げ出した子も何人かいました。
初日の練習では4分間の制限時間の中で、2人の子が2個積みに成功しました。
ナショナルチームコーチの香川先生が著書の中で紹介した雑巾に乗っての移動稽古。
同じく剛柔会の月井先生の靴下をはいての稽古。
この二つを試してみました。
板の間ではツルツル滑り、とても不安定になります。バランスを保つのに一苦労。
目的は中心軸を作ることだそうです。
二つを試してみて、練習場のフロアの条件下では厚手の靴下をはいた方が、より不安定でした。
とりあえず移動稽古をしてみましたが、いずれは形の練習もしてみたいと思います。
不安定の中で安定する
今回は8人の合格者でした。残念ながら茶帯の合格者はいませんでした。次回の審査に期待します。
