全国大会出場選手激励壮行会

 3月2日に十日町市教育委員会主催の春季全国大会出場選手激励壮行会が行われました。

 水翔塾からは第6回全国少年少女空手道選手権大会に出場する太田璃奈が出席しました。

 

関西の強豪高校が実践しているトレーニングです。
小豆を箸でつまんで隣のお皿に移すだけの、単純な動作の繰り返し。これにより「集中力」を高めようというもの。

始めたばかりで、効果の程はまだ表れていませんが、子ども達の箸の持ち方が少しは良くなったような気がします。細かいものをつまむには、正しい持ち方が必要なのかも…。

 当市からは空手競技のほかにはジュニアオリンピック水泳、ユニバーサルホッケー全国大会へ出場します。多くの子ども達が入賞する事を期待します。

昨年末にNPO法人として新たに発足した事を、地元新聞(2社)より取り上げていただきました。
新聞に載るって事は、なかなかの影響力ですね。多くの方々より「頑張っているね」などと、声を掛けられます。

一つ尋ねられた事は「公務員がNPO法人の役員や代表になって支障は無いの?」と言うことです。地方公務員法に照らし合わしても全く問題はありません。報酬は一切いただきませんし、町内会やPTAの役員と同じと考えてください。

[教育長より激励費の贈呈]

[選手決意表明]

全国大会出場選手激励壮行会
全国大会出場選手激励壮行会