11月24日に県内7団体、約50人の子ども達から集まってもらって組手試合を中心とした合同練習を行いました。

 1分半の流しタイムで試合をし、審判の先生方からワンポイントアドバイスをいただく内容です。

 いつもの大会では1回戦で負けてしまう発展途上の選手も、何試合も他団体の子と試合ができました。

 やはり他の道場の選手と試合をする事は、緊張感があります。そしてその緊張感が子ども達の技術を育ててくれるのでしょう。

 最後に、引率して来ていただいた指導者と保護者の皆さん、当日はありがとうございました。

 

少年少女合同出稽古
←施設の1階にも臨時コートを増設