平成17年度鉄道研究クラブOBレイアウト製作記
ここでは鉄研OB岡崎城西高校文化祭出展レイアウトの製作を紹介します。
3月より計画をはじめ、4月より製作を開始しました

レイアウトの土台の角材の切り出しをしているところです。

角材の枠組みにベニヤ板を打ち付けます。後ろの人は何をしているんでしょう?

線路を仮敷きします。なかなか思うように線路がつながりません。

線路と板を仮組みし全体像を把握。なんとかなりそう?

線路の位置が決まり線路を小さな釘で固定。線路がなかなかまっすぐに敷設できないです。

山の土台を作成中。ループ線にしたため、製作困難。普通の山にしとけばよかったかも?

板のつなぎ目や、コーナーがきつい所はフレキシブルレールで対処。
ちょっとコーナーがきついかな?

フレキシブルレールのつなぎ目をハンダ付けをする。

最後のつなぎ目をつなげ、無事に締結。

線路がつながり早速試験走行。しかしスムーズに走らず、止まりまくり。

線路を磨いてうまく電気が流れるようにしてみる。

磨いたかいもあり、なんとか止まらず走れるようになった。
本番は止まらない!?

線路の敷設は完了。都合により車両区の位置を変更。

線路敷設の後は、レイアウトの町の建物の製作。なかなか細かくて塗装が大変でした。

ボール紙で道路を製作。

山の製作。発砲シチロールに新聞紙を貼り付け、張りぼて山をつくる。これで軽量化?

表面を補強するため、石膏をぬる。

山の下塗り

ベニヤ板も下塗りを施す。

いよいよカラーパウダーを蒔くため、レールを保護するためにマスキングをする。

薄めた接着剤をスプレーまきしカラーパウダーを蒔く。

山に木の変わりになる、ライケンを貼り付ける。

大よそ蒔き終わったところで、線路上に入ってしまったパウダーをレールクリーナーカーで掃除。

結構本物らしくなってきました。いよいよ完成?

建物を配置しようやく完成。
完成日は22時ごろまで頑張って、半年にも及ぶ製作で完成しました。仕事の合間に集まったレイアウト製作メンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした。