シロキヤラリー2004スタート!!無事に帰ってきてよ!








無事にサービスに帰ってきたチーム鉄研シビック








サービス中に栄養補給。後半も頑張るぞ!!








結果はともかく無事に朝を迎えることが出来ました








2004年11月6日朝
天気は快晴!!いよいよ中部ラリー選手権も最終戦。仕事も早々に仕上げ、猿投でコ・ドライバーと合流したチーム鉄研は、心配していた紅葉渋滞もなく予定通り集合場所の茶臼山高原に到着。第二戦第三戦とフルウェットだった為、久しぶりのドライターマックとなった。正午よりレッキがスタート。
 ドライバーとしては、初の実戦レッキとなる。面の木周辺、茶臼山周辺とレッキを淡々とこなすが、レッキが終了するころには日没が!急いで受付会場に向かう。主催者はこのため受け付けと車検を30分くりさげることとなるが、時間がないと思ったチーム鉄研は
食事を買い忘れてしまった!!幸いコ・ドライバーがパンを多めに買っておいてくれたので腹ペコにならずにすんだのだが・・・・。
19時30分ドライバーズミーティング
 コース説明時になんとSS7、SS8の半分以下の短縮の発表か゛・・・。高速コースのSSで、楽しめるSSだけに大変残念なことになってしまった。しかしこの事が後にひびくことになる。
20時36分ラリースタート
 途中でサービス隊のハイエースとすれ違う。そしてSS1スタート。しかし夜勤明けのためかなかなかうまく走れない。つづくSS2ではコ・ドライバーの体調不良の為ペースノートをロスト。この時点ではなんと13番手タイム。
 SS3SS4はSS1SS2の再走。ここでいくぶん復活したのかそれぞれ5秒 から6秒のタイムアップで前半終了。因縁のサービスTCに入りサービスを受ける。

 
同じクラブのインテグラも不調でサービステント内に重い空気が流れるなんとかこの空気を打破しようと、チーム鉄研ドライバーが励ますも思いは届かず、後半がスタート。
 SS1再々走となるSS5を走りSS6へ。ようやく自分の走りを取り戻すも、タイムは応えてくれない・・・。コ・ドライバーも前半を取り戻すべくノートの読み方を変えるなど努力をするも、ドライバーが応えることが出来ない!。1ステよりは走りは早くはなってはいるが、SS距離が2キロに短くなったSS7SS8ではもはや取り戻すのは難しい。結局SS9で7番手タイムをだしたのを最高にラリーをフィニッシュ。結果はなんとポイント圏外の11位
17台で争われたB2クラス。2台のリタイヤでチーム鉄研シビックはトップとは38秒差またまた遅すぎです。

ドライバー言い訳 
言い訳なてあるわけ無いがねー!!ただ単に遅いだけ。

今回もラリーに協力していただいたみなさんありがとうございます。
 
特にサービスに来ていただいたキュウヨさんに、スープラで駆けつけてくれた知り合い君は本当に感謝です。そして体調不良の中最後まで諦めず乗ってくれたコ・ドライバーにはありがとう!!

チーム鉄研ラリー参戦記次回は来年ですがまだ参戦計画は未定です。が12月2日に愛知大学自動車部走行会に行ってきます。そちらもお楽しみに
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あとは冬の雪道走行に、チーム鉄研シビックの解説などもやろうかと思います。

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