YAMATO 1/60 完全変形

VF−0S フェニックス

気を付けてくれよ…このお嬢様方はスマートなくせに燃料をドカ食いするからなぁ〜。

 ファイター形態

 

YAMATOマクロス1/60新シリーズ、その第1弾はマクロスゼロに登場した

統合軍初の可変戦闘機、VF−0フェニックス。

その中で、OVA第1巻から登場するロイ・フォッカー少佐が駆る

隊長機のS型です。

 

VF-0という名前通り、可変戦闘機の名機であるVF-1バルキリ−のプロトタイプといえる機体だよね。

 

そうそう。設定ではVF-1に搭載される筈だった熱核反応エンジンの開発の遅れにより、急遽従来のジェットエンジンで最強のEGF−127をチュンナップしたものを搭載した機体らしい。

故にVF−1と違い飛行距離が短く、大きさもVF−1よりも一回り大きい機体になってます。

ちなみにこの1/60 VF−0Sのギミックとしてはコクピット開閉、エアブレーキ開閉、足のファストパックは磁石により取り外しが可能です。

ほぼ同じ大きさのYAMATO1/48VF−1にあった主翼フラップの可動はないみたいだね。

割とポロポロ取れるから、止めたのかな?

YAMATO1/60 VF−1Sバルキリーと比較

こうしてみると、確かにVF-1に比べてゼロの方が大きいね

ガウォーク形態 

 YAMATO1/60 VF−1Sバルキリーと比較

今見ると、ハの字型に足を開けない1/60VF−1のガウォーク形態は厳しいかも。

その点、ゼロは1/48 VF-1のように膝に回転軸があるのでハの字型に足が広がるので格好いいガウォークが決まって良い感じね☆

 バトロイド形態

「なんだ?この機体は?」「まさか…鳥の人?!」

ゼロの設定での可変は、大昔発売されたタカトクから発売された1/55の

VF-1トイやバンプレストVF-1と同じ可変方式なんだけど、この1/60

ゼロは変更させられていて、YAMATO1/48VF−1とほぼ同じ変形方式

になっています。んでもって、1/48から追加されたギミックがこれ!

うわ〜コクピットが90度に回転するなんて、凄い!

まあ、変形してしまえばコクピットカバーで見えなくなるけどね。

それにしても凄いこだわりだね〜。

 YAMATO1/60 VF−1Sバルキリーと比較

全体的に見て1/48VF−1をさらに完成度を上げたかなり良い物に

仕上がってます。

欠点としては、上腕部の回転軸とか間接がブラブラしているところとか、

相も変わらず可動指がブラブラしててガンポットが持たせにくい位かな?

それと、ガンポッドに付いている、ファイター時ガンポッドを懸架させる為の穴が小さいので懸架させにくいのも欠点かも。

管理人さんはマイナスドライバー使って、穴を広げたけどね。

全体的にいえばかなり良い物なので、マクロスゼロを見てVF−0Sが気に入った方ならかなり満足する物になっていると思いますよ〜。


必ず連れ帰ってみせます。VF-0もひよっこ達も…。