かぐや姫は宇宙人エロヒムだ!
2002年8月6日、ラエル氏は東京明治記念館にてこうスピーチしています。
      マイトレーヤ、ラエル氏とエロヒムのシンボルマークラエル氏のサイトはこちら
「エロヒムにとって二種類の特別な人たちがいます。もちろん、エロヒムはみんなを愛していて、すべての人種を愛していますが、その二種類の人たちは、より少しだけエロヒムと近い関係にあるのです。それはユダヤ人と日本人です。みなさんが知っているように、ずっと以前、女性のエロヒムのひとりが人間と出会いました。みなさんの日本の伝説の中にそれがありますね?」     (マイトレーヤ ラエル著 無限堂
伝説で女性のエロヒムが出会った、といえば「浦島太郎」・・ではなく「かぐや姫」が思い出されます。
かぐや姫=竹取物語は、西暦900年ころの日本最古の物語といわれており、作者は一切不明です。竹林で拾われて育てられたかぐや姫が、実は月の住人であり、十五夜(旧暦の8月15日)の満月の日に再び月に帰っていく、という物語です。
    絵巻竹取物語。国立国会図書館にあります。竹取物語、上巻
このかぐや姫のストーリーを追っていくと、かぐや姫が明らかに異星人らしいことがわかります。
   ストーリー  
「むかし、竹取の翁という、竹をとってはいろんな道具をつくる老人がいた。ある日のこといつもとりに行く竹林の中に、一本だけ根元の光るものがあることに気づいた。不思議に思って近寄ってみると、竹筒の中が光っている。
よく見ると筒の中に3寸(約9センチ)くらいのたいへん美しい女の子がいた。おじいさんは「私の子になるべきであろう」といって手の中にいれて持ち帰り、妻のおばあさんに育てさせた。
まだ小さいので竹かごの中に入れて育て、やがてこの上もなくかわいい子になった。それからは林の竹をとるたびに節と節の間に黄金が入っており、翁は大金持ちになった。女の子はすくすくと成長し、約3月で普通の背丈になった。」
9センチの子供というところがびっくりです。しかも大変美しいとあるので、人間の未熟児の赤ちゃんではなさそうです。その小ささは、エロヒムの身長が成人で120センチぐらいであることと関係がありそうです。3ヶ月でふつうの背丈になったというところも、彼らの科学力を想起させてくれます。
竹から金が出てきたのは、かぐや姫の環境を整えるためのエロヒムの配慮であると、推察されます。聖書にもよく似た箇所があります。創世記で、ユダヤ人のヨセフが、あるエジプトの家に仕えると、その家はとても栄えるのです。"主はヨセフのゆえにそのエジプト人の家を祝福された。(創世記 39)"
   
       ねえ、おじいさんそうでしょう?と大人の会話をするかぐや姫かぐや姫。小さいけれど雰囲気はもう大人じゃ。
「やがて近くに住む若い男たちはみな姫の話しを聞いてあこがれ、中には垣根に穴を開け、夜にのぞき見するものもいた。                               なにをしてもだめなのであきらめる男が多い中にあって、熱心に通いつづける若君が5人いた。石つくりの皇子、くらもちの皇子、右大臣阿部のみむらじ、大納言大伴のみゆき、中納言石上のまろたりの5人である。彼らがあまり熱心に結婚を申し込むので、翁は困って”だれかお一人選ばれてはどうでしょう”と姫に提案した。するとかぐや姫は見たいものをもってきた方とならという条件を告げられた。それらは天竺(インド)にある仏の石の鉢、東海の蓬莱山にある白銀の根、竜の首につけられた五色に光る玉、・・などであった。」
5人の若君らは実際に存在した人たちで(日本書記に壬申の乱の功労者として5人の名前と官職が記載されている)、当時のヤングセレブたちといえます。これらの有名な若者がかぐや姫の見たいもの(すべて存在しないもの)をなんとかしようと、てんやわんやな展開になります。周囲の注目度も新聞の一面を飾るくらい高かったでしょう。かぐや姫が有名人と騒ぎになることで、より話は真実として後世に残ります。それがエロヒムの意図かもしれません。
次に、もっと有名なセレブと、かぐや姫は恋仲になります。
「きれいなかぐや姫の評判をきいて興味をもたれた天皇は、翁と打ち合わせして、狩りの帰りを装って、翁の家へお入りになった。そこに光があふれるように清らかな女性が座っているのをご覧になり、近くへお寄りになって、逃げて奥へ入ろうとする姫の袖をとらえられた。顔をおおいながら姫はいわれました。”わたしがこの国の生まれのものであれば、お使いいただくこともできましょう。でも事情があって、わたしを連れておいでにはなれないと思います。”                            しかし、どうしても連れていきたいと考えられたみかどは御輿を近くに呼び寄せられた。すると突然姫の光が消えて影だけになってしまった。ここで初めて姫がこの世の人ではないことをさとられたみかどは”お供して連れていきませんから、もとの姿になってください。”とおおせになり、姫はもとの姿になられた。」
かぐや姫は科学的な何らかの装置で自分の姿を消したのでしょう。
「姫を残してお帰りになるのを残念に思われながら、みかどは御輿にお乗りになり、姫と歌のやりとりをされて宮中へもどられた。それからもしばしば情感をこめたお歌のやりとりがなされた。このようにしておたがいをなぐさめ合っているうちに、3年ほどの年月が流れた。」
このように天皇とかぐや姫がロマンスになることで、より話のインパクトが出て、後世に残ります。それもエロヒムの意図と推察されます。
やがてかぐや姫は月を見ては物思いにふけったり、泣くようになります。
   東宝のスター沢口靖子のかぐや姫 月を見てオヨヨの沢口靖子
「心配して問いかける翁に、姫は泣く泣く真相を語り始めた。”実は私は人間世界の人ではなくて、月の都の人なのです。ちょっとした因縁でこの世界へまいりました。しかし月の都へ帰るべき日が来て、この月の15日には月の世界から迎えの人々が来るはずです。しかし、あなたさまがお嘆きになるのがこわくて、この春から心を痛めていたのです。”」
これをきいたみかどは
「15日の夜に、みかどは2000人の人を翁の家へつかわされ、そのうちの千人が土塀の上に、残る千人が建物の上に配置された。”これで大丈夫”といい合っている人たちの話をきいて、姫は”月の国の人にはとてもかないませんよ。彼らを弓矢で射ることもできず、錠をおろしておいても、彼らが来ると自然に開いてしまいます。”といわれる。月からの人をやっつけようと翁ははりきり、別れを惜しむ姫は悲しんでおられる。」
 エロヒムの宇宙船が降りてくる
「そうこうしているうちに宵がすぎ、真夜中のころになると、翁の家のあたりは真昼よりも明るく、人の毛穴までがみえるようになった。大空からに乗った人がおりてきて、地面から5尺(1,5メートル)の高さに立ち並んだ。これをみた家の内のものもすべて戦意をなくし、手の力が抜け、射た矢があらぬ方へ飛んでいくようになった。空中の人たちはすべて清らかで美しい衣装をつけており、一台の空飛ぶ車を伴っていた。」
    空飛ぶ車が姫を迎えに来た古絵
エロヒムらは雲、空飛ぶ車すなわち宇宙船に乗って降りてきたのです。美しい衣装とは宇宙服のことでしょう。
    東宝「竹取物語」のDVDポスター。UFOとかぐや姫東宝「竹取物語」。本当はこっちです。
「天人の王と思われる人が”翁よ、出てきなさい”とよぶと、翁は酔った人のように前にひれ伏した。
”かぐや姫は月の世界で罪をつくられたので、一時翁のところにおいでになったのです。その罪のつぐないが終わったので、こうしてお迎えもあがったのです。翁は悲しいだろうけれども、姫との別れを拒むことはできません。早く姫を差しだしなさい。”と王はいう。」
月の世界すなわちエロヒムの宇宙基地のことです。月には様々な人工施設跡が見つかっています。天人の王はおそらくエロヒムの責任者ヤーウェかもしれません。
 アポロ14号が発見した月面のSの字
「翁は姫を差しだしにくい理由をのべたけれども、王はそれをきかず、”姫よ、早くお出なさい。”といった。とたんに土蔵の戸が開き、姫は翁の手から解放された。
心とりみだして泣いている翁のそばへ寄って、かぐや姫は”文を書き置いていきましょう。私を悲しく思い出されたときには取り出してお読みになってください。”といわれ、次のような文章を書き残された。
”この国に生まれた身であれば、いつまでもお二方のおそばにいられるのですが、それができないのを残念に思います。脱いだ衣装を私の形見として置いて行きます。月の上がった夜には、私のいる月の方をご覧になってください。お二方をお見捨てする情けなさに、飛んでゆく空から落ちるような気がします。”
天人のもつ一つの箱には”天の羽衣”が、もう一つの箱には”不死の薬”が入っていた。天人は姫に”壷に入っている薬をお召しあがりください。けがれたこの国の食物を食べられたので、ご気分が悪いはずです。”といって薬の壷を差しだされた。少しおなめになって、残りの薬を形見として置いていく衣装に包もうとすると、天人はそれをさえぎった。」                 
天の羽衣は宇宙服、もしくは小さなジェット機のついた空を飛ぶための宇宙服のどちらかでしょう。不死の薬というのも、なにか消毒と延命のための薬でしょうか。エロヒムの不死の方法はクローニングによってですから、文字とおり不死の薬ではないと思います。月の基地へ帰る準備をしていることがうかがわれます。
                            エロヒムの宇宙スーツ。天女や羽のついた天使のイメージは一人用ジェットエンジンをしょった宇宙飛行士なのだ。
「姫に月へ着ていく衣装を着せようとすると、姫は”少しお待ちください”といって、みかどへあてた手紙を書きはじめた。手紙の最後には”今はとて 天の羽衣着るおりぞ 君をあわれと 思いいでける”という歌をそえ、それに不死の薬のはいった壷をそえて、みかどからの使いのものに渡された。
その後すぐに天人が姫に天の羽衣をさっとお着せになると、姫はすぐに天人になられ、空飛ぶ車に乗り100人ほどの天人を連れて天へ昇っていかれた。」
かぐや姫は宇宙服を着て、UFOに乗って月へ帰って行きました。100人の天人は、周りを護衛した生物ロボットたちかもしれません。

 月面に人工建造物がある!
月の世界の住人がまぼろしではない証拠に、月ではたくさんの人工施設が発見されています。
1996年3月21日、ワシントンナショナルプレスクラブの打ち合わせの席で、月と火星について調査を行っているNASAの科学者、技術者たちは、月面において人口の建造物と物体が発見されていたことを告白しました。彼らは数々の証拠となる写真とビデオフィルムを公開し、巨大な基地をおおうドームやトンネルなどといった数多くの人工物と月面都市の存在を示しました。

月面上のピラミッド。三角の影がリアル。
                     複数のピラミッドの影に注目。アポロ15号が撮った写真。      
                 月に京都タワーどす。右拡大では明らかに造形美を感じます。
         (左)巨大円形ドーム。ここで松井がホームランを打ったという(気にしないで)。(右)クレーター内の長方形ビル。たて300メートル×横400メートルあるらしいです。
                           月の裏側の都市。ドームがあるから水道橋付近か(いいかげん)。アポロが撮影した写真。
NASAの科学者、技術者たちは、なぜもっと早く公開しなかったのかという問いに対し、
「地球外生命体が月面で、過去も現在も活動しているという事実に対する人々の反応を、予測することはむずかしかったのです。さらに、ほかにも大きな理由があって、それはNASAの権限を大きく超えていました。」
と答えています。

1966年、アメリカのルナオービター号は月面中央にとても高い人工的な8本の突起物を発見しています。
 当時、公式には自然が偶然生みだしたものと発表されました。しかし、もっとも高い塔が213メートルあり、塔同士のあいだに6つの二等辺三角形が書ける、また長方形、正三角形なども書けることから、遺跡であるとウィリアムブレアら多くの科学者から指摘されています。
そのころライバルの旧ソ連も、探査機ルーナ9号でこれらの尖塔を立体撮影しており、イワノフ博士、ブルエンコ博士らは
「これらの岩がどれも幾何学的に厳密に配置されていることを確認できた。偶然こんな配列になったとはとうてい考えられない」
と述べています。それだけでなく、ソ連のアブラモフ宇宙工学者は、
「最大の塔のそばの3本がエジプトギザの三大ピラミッドとぴったり同位置に配置されている」
と発表しています。
           
 (上)科学啓蒙雑誌”青年の科学技術”名前が泣けます(左)3、4、5の位置関係がエジプトギザのピラミッド(右)とぴったりはてはまるという。
    
アメリカとソ連が同時期にこの構造物に注目していたところに信憑性が感じられます。エジプトのギザのピラミッドと配置が同じということは、やはりこれらの構造物は異星人エロヒムが造ったものなのでしょう。
月面におけるUFOとの遭遇
月では構造物のみならず、宇宙飛行士たちは何度もUFOと遭遇しているようです。
1968年12月24日にアポロ8号は初めて月の裏側を探索してみました。そして表側に出たときの最初の通信が
「サンタクロース(UFOのこと)に引きあげられた」
だったのです。
1970年にはアポロ13号がUFOの大群に遭遇したこともあったようです。
  
   
ufo接近!1969年、月面の嵐の海に着陸した宇宙飛行士は、突然のufoの出現にかなりビビッたらしい(当たり前か)。そのときの写真。NASAの写真番号AS12497319、12487081、12497324。

         アポロ15号が月面に着陸するときに現れた青いufo。
              そしてそのままアポロ15号の探査車を見ている。とても気さくだ。こういうシチュエーションのときは手をふってみよう。
                 NASAの写真番号AS138864。アポロの噴射ノズル、三日月形の地球とさりげなく記念撮影する宇宙人。みなさん彼らがわれわれの父にあたる異星人エロヒムです。ネ、普通にいらっしゃるでしょ。
               ヤア、元気?という雰囲気の異星人エロヒムの宇宙船クルー。彼らも自分たちが創った人間がついに宇宙空間に出てきて、感無量なのかもしれません。
              (左)アポロ13号が撮った月。写真番号AS138861(右)左の写真から4枚後の写真。月の前に謎の球体と無数に光る小さな光。これらはすべて突然あらわれたufo群なのです(宇宙では星は写真に写らない)。
                     アポロ16号が1972年4月20日、月にて撮影したムービーカメラのひとコマ。ufoが近づいてきて、さっと遠ざかっていく映像です。
         月は人工の惑星
月には数々の不思議な点があります。
1  NASAの研究者たちは、月が自然に地球に接近して、衝突せずに現在の軌道に乗ることは不可能だとしています。月は地球にあまりにも近いので、月がエンジンをもっていて逆噴射すれば地球の軌道に乗れるとコメントしています。
2  月の岩石は以前は軽石でできていると考えられていました。しかし、最近月の岩は重金属のかたまりであることがわかっています。チタン、地球では貴重なジルコニウム、イットリウム、ベリリウム。それだけでなく、人工的な製造過程なしではありえない純粋な鉄、ウラン236、ネプチニウム237、純粋に近いチタンが月の岩石に大量に含まれていました。
3  月の表面には100平方マイルの地域を覆う水蒸気が発見されています。ライス大学のチームはこの水蒸気が月の深部からもれでたことをつきとめています。
4  アポロ12号は月面に地震計を設置して衝撃を与える実験をしてみました。すると、なんと月は一時間近くも振動していました。おどろいたNASAでは、引きつづき13号、14号で実験しました。13号では第3段ロケットを落下させて振動を起こしたところ、月は3時間以上も振動し続けました。月の内部が空洞で2本の円形の梁(はり)が支えているのではという結論が出ています。
これらを総合して考えると、だれかが重金属等で小惑星を造り、内部は空洞にして住居空間とし、そして地球の軌道に乗せたと考えられます。宇宙研究者のコンノケンイチ氏はこう述べられています。
「月は内部をくり抜かれたスターシップと考えればこうした月のミステリーはすべて解決するのである。潜水艦の構造を考えてみよう。底部は硬くコーティングされ、上部にはわずかに機械類が露呈されている。内部は居住空間で、外部からハンマーで叩けば、釣り鐘のように反響する。地球から見る月の表側は、船舶でいえば底面だった。UFOの活動や、建造物の多くが月の向こう側(裏側)に集中していたのも、そのためだったのだ。」
旧ソ連の天文学者ヴァジンとシュシェルバコフ氏も、月は高度な知的生命体が小惑星をくり抜いて造った巨大宇宙船である、と科学雑誌「スプートニク」に発表しています。
                             アポロ8号のクルーが撮った月の裏側。ふだん見られない巨大三角ゲートがいらっしゃ〜いと開いています。
このように月は宇宙人エロヒムの地球プロジェクトを観察する人工衛星ステーションであると考えられます。かぐや姫は女性のエロハ(エロヒムの単数形)で、この地球プロジェクトに関わる女性宇宙飛行士なのです。
そんなこと急にいわれても困るというお方は、ぜひ映画「竹取物語」を参考にしてください。
ところで沢口靖子といえば、デビュー作「刑事物語 潮騒の歌」を高校のころ見に行ったのをおぼえています。武田鉄矢がハンガーをヌンチャクみたいに使うシーンにしびれましたねー。家帰ってすぐマネしましたよ(笑)。


   う〜ラーメン


          

参考文献、写真
月面異星人基地の謎   コンノケンイチ著    学研
宇宙のオーパーツ     南山 宏 著   二見書房
竹取物語      Newton誌 2003年10月号
映画 「竹取物語」         東宝